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we are reds vol.5 UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト


レアルマドリー、ユベントス、シャルケ04が同じグループになったが
1位通過のレアルマドリーと共に順当に勝ち上がることができた。
今年はバロス、シセがスランプに陥っていたため
アドリアーノ、松井の移籍組が頑張ってチームを牽引してくれた。
一方ディフェンス陣は堅固を誇っていたが
一回崩されてしまうと脆く2試合で6失点と言う崩れっぷりを見せたが
どうにか三勝一分二敗の二位で通過することができた。
ちなみに3失点した試合2試合は共に負けてしまった。
スキラッチが穴だとは感じてはいたが
いい対処法が見つからなく
試行錯誤の結果の2敗だった。

勝ち進むにつれてシセ、バロスがスランプから復活。
守備にはジェラードを攻撃的CMFから守備的CMFに変えたことで
CBが振り切られたとしてもDMFかCMFを
カバーに行かせられるようになり
DMF+CMF+CBで守備に安定感が増した。


決勝のチェルシー戦
5-4-1のダブルボランチできたチェルシーに対し
うちはいつも通りの3-4-3のワンボランチで迎え撃った。
この日はシセがキレキレだった。
前半だけでハットトリックを決め
チェルシーのサポーターを黙らせてしまった。
5バックにもかかわらず誰一人彼を止めることができず、
無理な体勢からのタックルによりPKを与える始末。
うちの守備陣といえば
前線の活躍、中盤のプレスの影響から
あまり攻められることもなく被シュートも4本しかなかった。
そしてロスタイムにアドリアーノがシュートを決めて試合終了。
二年目にしてヨーロッパ最高の舞台へ・・・
キャプテンのユージンが高々と掲げた優勝カップが眩しい
来年は世界一へ
まだ夢の途中・・・・


グループA
マンチェスターU(一位) 8得点4失点
バルセロナ(二位) 8得点4失点
ACミラン(UEFAカップ優勝) 6得点3失点
アヤックス 2得点13失点

グループB
チェルシー(一位) 11得点6失点
バイエルン・ミュンヘン(二位) 9得点5失点
ヴァレンシア 9得点8失点
マルセイユ 3得点13失点

グループC
レアルマドリー(一位) 10得点3失点
リバプール(二位) 10得点7失点
ユベントス 3得点6失点
シャルケ04 3得点10失点

グループD
インテル(一位) 12得点2失点
アーセナル(二位) 5得点4失点
パリ・サンジェルマン 6得点9失点
レバークーゼン 5得点13失点

準々決勝

1stレグ
リバプール    3-0 レアルマドリー
マンチェスターU 0-1 インテル
アーセナル    1-0 バルセロナ
バイエルン   0-0 チェルシー

2stレグ
   レアルマドリー  1-2 リバプール ○
○  インテル 2-1 マンチェスターU
○  アーセナル    0-0 バルセロナ
○  チェルシー     1-0 バイエルン


準決勝
1stレグ
インテル   0-2 リバプール
アーセナル 0-0 チェルシー

2stレグ
○ リバプール 2-2 インテル
○ チェルシー 0-0 アーセナル


決勝
チェルシー 0-4 リバプール ○


得点ランキング

1位 7点 松井大輔   リバプール
2位 6点 ロナウド     レアルマドリー
3位 5点 アドリアーノ   リバプール
     ドログバ     チェルシー
      ビエリ      インテル
6位 4点 シセ       リバプール
      ニステルローイ マンU
ロービーキーン ヴァレンシア
9位 3点 バロス      リバプール
       アンリ      アーセナル
       スミス      マンU
       クレスポ     ミラン
レコバ      インテル

アシストランキング

1位 4 ココ       インテル 
2位 3 松井大輔    リバプール
     リュングベリ アーセナル
     ダービッツ インテル