雑記ノート


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ふと思いついた小ネタや妄想はここに。
シナリオライターさんやSS職人のネタ倉庫も兼ねます。
勝手に使って頂いて構いません。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/13(木) 01:14:53.07 ID:dOq8azw40
   将校ネタを一つ。

   ある休日。我が分隊は中庭にて半裸で日光浴を楽しんでいたわけなのだが
   そこにうちらの間でひよこと呼ばれている青二才曹長が飛び込んできた。
   「貴様らここで何をしている!早く部屋に戻って掃除をするんだ!」
   いきなりの掃除命令に戸惑う俺たち。しかし上官命令に逆らうわけもいかず、
   掃除を開始する。
   その日に限って厳しいチェックを入れるひよこ。
   そして午後2時。掃除でくたくたになった俺たちに、ひよこはこう告げた。
   「貴様ら喜ぶがいい。いま、参謀長閣下が航空機でこの基地の上空をおとおりになられた」
   もうね(ry 

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/13(木) 20:40:48.02 ID:7iNjhjL4O
   小学校から魔法を教え始め中学校までに家庭的な魔法は使えるようになる。
   高校からはそれぞれ目指す職に向けての勉強をする。
   そのなかでも魔法能力の高い者は新しい魔法の開発などを手掛ける。
   一口に魔法能力が高いと言っても様々で、精神力が高い者、少ない精神力で高度な魔法を使えるものなど
   今回の戦争が始まると同時に上に記した魔法能力の高い者は上級兵として収集された。

   こんな感じか 

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/13(木) 22:48:18.69 ID:7iNjhjL4O
   >>84
   あの世界では魔法っぽいの使うのに詠唱しなきゃならんのだが
   修行とかしてレベルあげるとその詠唱無しで魔法が使える。
   他にも違う魔法の詠唱を連続して使うと連続して魔法がだせたり、
   魔法に番号ふってその番号が高くなるほど強くなってくとか。
   そういうところは俺は評価したい。

   あとはガッシュとかの魔法の名前で系統がある程度わかるとかも厨二だなと思う。誉め言葉です。 

  ・魔法側的には地球は『約束の地』であり、そこに住む悪魔たち=地球人類を殲滅して
 楽園にすることが運命付けられている。魔法側の世界はいろいろあって崩壊寸前。
 運命を信じるにせよ信じないにせよ背水の陣状態。

  • 魔法使い側の弱点は少ない人口。すでに魔法側世界の大部分がこちらに来ているが、
 ゲート解放以前の魔法世界での大災害とか、
 地球側フルボッコにする過程でも地球側の反撃とかでけっこう減ってる。世界全体で数万人規模?

4.魔法世界特徴
ほぼ全員が潜在的に魔力を秘める。
半分ほどはそこまででもない。道具に何か特殊効果を付加できるぐらい。
四分の一は魔道師クラス。エネルギーの塊を生成できるくらい。
残りは、魔法使いクラス。物を作り出せるぐらい。
武器はボルトアクションライフルが作れる程度。

4-2.科学世界特徴
魔法世界の住人を人でないと教える。

5.魔法の種類
想像魔法
頭の中で思い描いている間だけ、魔法の効果が出る。

儀式魔法
何らかのエネルギーさえ与えれば半永久的に魔法の効果が出る。

魔術:科学世界の存在は既知
	 魔術の知識が流出することを防ぐため接触を禁止
	 魔術の存在を知られ、同じような行いを再び起こさせないようにするため
	 排他的なため一方的な見解が多い
	 科学側を武力集団と認識

魔術:魔術の使用には相応の生命力、もしくは生贄が必要
        命を捨てれば儀式により戦略級でも個人使用が可能。また増幅機もあり

魔法側設定
魔法を使うのに精神力が必要
詠唱時に精神力と言うのを使う
高度な魔法を使うときは使っている間はずっと詠唱していなければならない

  • 魔法側
魔法は学校で教えるくらいメジャーなものであり、エネルギー源(魔石等)がないと扱えない。
名家ほど強力な魔法源を持っていて魔法源の差=強さという世界。
魔法側の欲しいものは無限にあるエネルギー

魔法:科学とはかけ離れた世界
          その地球にある物はほとんど魔法によって作られている(家、家具、物...etc)
                   生き物が科学の世界ではありえないものがある(ドラゴン,マンドゴラ...etc)
          科学というのは切り捨てた物、使えない存在、無駄だと思っていた存在の世界

魔法:魔術の使用には精神力と言うものは必要。精神力というのはすなわちその人に心の強さ。術を詠唱するときに精神力が磨り減る。
      精神力が足りなくなると運が無ければ死に至る。なんとか死に至らなかったにしても一週間ほど起きない状態になる。
      高度な魔法は術の発動中ずっと詠唱し続けなければならない。中には数人で詠唱しないと発動すらできない高度な魔法もある。
ファンタジー側世界設定
  • 全知全能の神を信仰する一神教宗教が唯一の世界宗教
  • 文化的には中世ヨーロッパ、もしくはベタなファンタジー
  • 中央に大きな大陸がありその外の大小の島々はモンスターたちの住処とされている
  • その神を信じぬものは弾圧され、それが原因で幾たびの戦争が行われ今では世界のほぼ全てがその宗教の教えに染まっている
  • またその教義が恐れるものは鉄であり(過去の科学側との戦争の記憶)悪魔の鉱物として忌み嫌われている
  • 軍権力も宗教のトップである教会(仮)が握っており、教会→各国軍隊→各軍団(魔法、騎士、モンスター)→各部隊と細かく分かれていく
  • 実質複数の国があるもののほとんどの政治行為を神の名の下行われるため実質的に教会が世界の全てを握っている
  • 科学世界への戦争を決定したのも教会、疑問にもつものもいたもののそういった人間は異端とされ出兵を拒否できない状況
  • モンスターとは神代の代から存在しているという生物達のことで、ドラゴンや巨人などファンタジーな魔物達のこと
  • 基本的に知能が高く、人間とは離れた場所で暮らしている(無駄な衝突を避けるため)
  • また、その力を人間に貸し与える傭兵のような仕事も行ったりする。それがモンスター兵団である
  • 基本的に信頼した人間一人に貸し与えるものであり契約も個人に行う
  • 魔法は神の信仰が人間に与えた最大の贈り物とされる
  • その効力は様々なもので最大は天災を操ることができる
  • 魔法をもつものはそれだけで神に祝福されたものであるため魔法兵団は完全な実力主義となっている
  • そして魔法の力を持たない者たちが所属する騎士隊
  • 鉄は無いものの魔法の力を込めた武器防具が使えるため(それでも魔法使いが直接使うものにはるかに劣る)近距離なら科学がわの一般兵に太刀打ちできる
  • 基本的に蜂の巣
  • 主人公が最初所属するのは騎士隊でなく戦術研究課
  • 昔の伝統を学び保存するといった名ばかりのグータラ部署
  • また最近見つかった鉱石(ゲートの影響)が魔法やモンスターを強化する有効なものとして判明したが鉄と似た外見から忌避されている(主人公は利用しちゃう)

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/13(木) 23:56:44.46 ID:eKpcWL6X0
   >>114
   やっぱり最初期はそういう風に書かないとだめかな。
   最初の無機質な壊し合いから人間同士の殺し合いへと変化していくと。

   その点最初は互いのことが理解できてないから、たとえば機械側の人間を捕虜にしても
   未知の魔法を使われるとか、猛獣(戦車とか戦闘機とか)を呼ばれると思って殺してしまったり、
   機械側は魔法が使える人間か判断がつかないから魔女裁判まがいのことをやったりとか。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/14(金) 00:10:15.28 ID:gGExK51Z0
   >>121
   逆に理解というのは戦いじゃなくて、捕虜をとるところから始まらないだろうか。
   機械側は白旗に両手上げが降伏だけど、魔法側はそんなこと知らないから
   無視して攻撃するわけ。で、そのうちなんだかおかしいぞ、あれ降伏してるんじゃないか?
   という風につなげる。
   とった捕虜も上の理由で最初は片っ端から殺しちゃうけど、途中でなんかちがうって気づくと。

   こりゃ魔法側視点のものもいくらか書かんとまとまらんなwwwww 

125 :冬風 ◆jC7wrdoGB6 :2007/12/14(金) 00:11:52.00 ID:oaIlEYZ80
   >>124
   捕虜になる合図すらわからないのか。
   確かに全く知らない奴から見て手上げてるだけじゃ何やろうとしてるかわからん。
   魔法を唱えようと勘違いしてる可能性も。

   そうなると言葉はどうするんだ?

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/14(金) 00:13:31.80 ID:gGExK51Z0
   言葉は通じる設定じゃなかったか?でもたとえば魔法側は爆音になれてなくて
   話し声がまったく聞こえないとか。そもそも魔法唱えるかもしれない相手に
   話が聞こえる距離まで接近しないだろ。 

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/14(金) 00:14:54.51 ID:gGExK51Z0
   遠いところからふるぼっこ←これ近代戦の常識。
   戦闘機とか大砲とかも結局遠くからふるぼっこにするための一進化の過程だしな

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/14(金) 00:55:39.01 ID:gGExK51Z0
   通信機の話はもっと掘り下げねばならなそうだな。
   もしゲリラ戦術を採用して話を進めるとしたら、これがあるのとないのは全然違うからな。 


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/14(金) 01:20:30.75 ID:gGExK51Z0
   >>1
   そうなると今までの魔法側=一人で無双スタイルが使えなくなるが、いいのか?

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/14(金) 01:21:31.18 ID:gGExK51Z0
   安価ミス orz >>160
   それと主体は機械側だからな…。

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/14(金) 01:21:37.62 ID:4lj7Sow4O
   あと魔法側の兵隊も一人でなんでも出来る人間は少なく
   戦闘・通信・治療(メディーィック!)・偵察etc
   みたいに役割分担して訓練を受けているとか
   で通信は軽視されているから(習得が大変な割には破壊力がなく電話とか郵便にしか使えないと思っている)人員自体は少ない
   科学側の反撃の糸口として狙われたり

   また戦闘員の魔法も種類があり
   素早く使え対少数にたいして効果の高い魔法を習得したもの(マシンガンのような)
   時間がかかるが破壊力の高い魔法を習得したもの(大砲)など
   習得魔法を限定させることで個々の魔法の威力を高めてるとか(プロットから考えて人を殺せる魔法をポンポン覚えることは出来ないと思われる)
   まあ牙突みたいな感じ

   それを分析した科学側は魔法の種類を自分達の兵器に見立て呼称する
   (例)「戦車野郎がくるぞー」
   「敵部隊構成は機関銃が2大砲1あとは2人が不明ですが電話と救急箱かと」
   とか 

あれだ、ほんの子供でも火遊びができるほど魔法が使えるなら、けが人死人が
続出するだろうからそれに対する安全装置が欲しいな。

あと、写真のエピソードは、精巧な絵が描かれていると考えそうな気がする。
油絵や精密画なんかはありそうだし。すごい精巧な白黒の版画ぐらいな感じで。
魔法によるホログラムはないが、精密な描画術は持っていると感心したりして
文化の違いを見せるとかも面白いかも。

俺もあんまり詳しくないんだが、中世ベースで航空戦ありだと
航空兵がパイク兵の陣形に火薬玉(ホウラクっていうんだっけ?)とか落としそうだし
(まあ火薬があればっていうことなんだろうけど)。
ムスタングやヤコブレフを落とせるとなると、投射する魔法の威力もそれなりに高そうだから、
案外に早い段階で散兵戦術が浸透してそうな気がする。

お互いが全く世界を知らないとウォッカの瓶を空けたのが手榴弾のピン外したと勘違いして友好のはずが戦闘になったり。
前から出てるけどエロ本も重要な役割にならね?

ガジェットとしては十分使えると思う。
中世ヨーロッパは性的禁忌が強そうなイメージあるけど、
魔法世界はそこにこだわる必要もないと思うし。
ラノベ度あげて、ちょっとエッチな魔法世界でもいいとおもう。
女騎士でビキニの鎧着てたりするのもいるんだけど、彼らの道徳的にはおkで、
でもまわりの兵士がドキドキするのはしょうがなくて、
さらに鎧はなぜか全周7.62mm耐弾ぐらいの防御力はあるとかは…厨過ぎるか。

トレンチって映画では、エロ写真を塹壕にいる兵士の間で回し見してたな。