キャラクター案


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キャラクター案のまとめです。
あくまでもキャラクターの案/解釈なので、これを使うかどうかはライターにお任せします。


科学側

軍人

シャルル・アルマーネ *1
性別:男
年齢:二十代前半
階級・所属:自由フランス軍少尉
アルザス・ロレーヌ地方でフランス人として生まれ、後に両親と共に英国へ移住する。
第二次大戦が始まると自由フランス軍に志願。 
『自分も何かできることをしなければいけない』と思う意志はあるのだが前線で直接戦うのは心底嫌がっている。
ドイツ語に堪能であったため軍では後方での文書解析や独軍向けのプロパガンダ放送の製作に携わった。
独軍がアルデンヌで攻勢に出た頃にようやく前線へ送られるが、シャルルは前線へ移動中に戦争終結を聞く。
ところがベルリンでの異世界ゲート出現で彼の師団は最前線に投入され地獄を見ることに。
性格は論理的思考で頭も切れる反面考えすぎな悪癖があり、それが彼を優柔不断にしている。

ミネット・アスカリド *2
性別:女、
年齢:二十代
主人公が所属する自由フランス軍の歩兵師団の司令部に務めている。
北アフリカで兄を、ノルマンディで弟を失い戦争の惨さを体験している。
無用な戦死者を防ぎ後世に恨みを残さないようにするため、可能ならば魔法側と早期に講和し、また共存できないかと考えている。
一方でそんな考えは都合が良すぎると捨て鉢気味にもなっている。
共存ルートを選択した場合、こちらがヒロインとなる。
性格はスレ住人の好みで。

エレノオーラ・ザイダルべコフ *3
性別:女
年齢:二十代
ミネット同様司令部勤務でソ連軍より派遣されてきた連絡将校(実体はお目付け役)。
軍人の家系であり、自分もまた兵士として戦場に赴いている。
魔法側の強大さを強く感じ、是が非でも向こうの世界へ押し返さねばならないと考えているが、一方で軍という巨大な歯車の一つでしかない自分をふがいなく思っている。
非共存ルートを選択した場合、こちらがヒロインとなる。
愛称は「エレナ」
こちらも性格はスレ住人の好みで。

機械側メインヒロイン案2
ソ連軍女将校。狙撃に天才的センスを持っており、終盤ながらスターリングラードの戦闘にも
参加した。主人公の属する小隊の隊長に当たる。ヒロイン1とは逆に、波乱万丈の人生を
送っており、世の中を斜に見ている傾向がある。女将校は少ないため、メインヒロイン1の
世話を任されており、多く接することになるが、心の奥では夢見がちなヒロイン1をうっとおしいと思っている。
冷たく見えるが心の奥では熱血であり、また粘着である。
魔法側に対して必ず復讐を行わなければならないと思っている。非共存ルートのメインヒロイン。
もしかするとラスボス。

現実側
レジスタンスから身を起こし、現在は傭兵団を率いる男。
敵に成りすまし隠れ持った武器で殲滅する、といった狡猾な戦法を旨とする。
物事を気に入るか気に入らないかで判断するが、契約には忠実。
自分達の名を売り込み、大規模な傭兵ビジネスを築き上げるのが夢。

現実側兵士(中尉ぐらい)
軍に志願したが前線の悲惨さを見て何かに理由を付けて後方に留まろうと画策し終戦を迎える。
だが今度は魔法側が侵攻を開始し経験優秀な将校が足りないという理由で中隊を与えられ最前線に投入される。
いつも涙目で悲鳴を上げながら戦い(ダイ・ハードのマクレーンみたいに)なんだかんだで毎回生き残る。
大好物はママの作るアップルパイ。
三十代独身。

現代側兵士A
補給部隊に勤務する士官。
毎日毎日トラックを運転し前線に物資を送り届けることを誇りに思っている。
空爆されようが砲撃されようが意地でも前線に物資を届けるため友軍からは頼りにされている。
魔法側からは非武装の車両だとして見逃されるが、それを逆手にとって物資を運び続け戦線を支える。

現代側兵士B
英国空挺部隊に所属する軍曹。
本来は司令部での帳簿を付ける役割だったが欠員が出たため部隊に組み込まれる。
空挺降下の経験は一回しかなく、彼は木にひっかかり味方に救われる醜態を演じる。
マーケット・ガーデン作戦で空挺降下するが独軍の反撃で師団を壊滅させられる。
市街地で必死の抵抗を試みるも奮戦空しく撤退を余儀なくされ、米軍101空挺師団に連絡要員として派遣される。
そこでもたらい回しにされた挙句アルデンヌの歩兵師団に送られるがそこは独軍の大反撃の最前線でありまたも師団は壊滅。
少数の部隊で独軍の網を掻い潜り味方に合流し難を逃れる。
その後帰国かと思いきや魔法側の侵攻が始まり再編成された師団をまたも壊滅させられる。

現代側兵士C
階級は伍長。
軍務に忠実で経験も豊富だが人望が皆無で彼と同じ隊になった人間は露骨に嫌な顔をする。
性格は真面目で腰が低く部下を気遣い、上官への忠誠も確かなもの。
筋骨隆々の黒人。
彼が嫌われるのはその言動と行動にある。
彼は故郷の農場に恋人と家族がいて、恋人とはもうすぐ結婚するらしく隊の仲間にもそのことを誇らしげに話す。
何かあれば「ここは俺に任せて早く行け」を連発、戦う前に「この戦いが終わったら一緒に飲もう」と必ず声をかける。
どう見ても錯乱しているのにみんなに落ち着くよう言う。
撃たれるが胸ポケットに入れていた指輪が弾を防いでくれる。
その他にもやたらと「様子を見てくる」と単独行動を取ろうとする。
本人は全く気にしていないのだが周囲の兵士は彼の近くにいると確実に死ぬと勘繰っていて近付きたがらない。

現代側将官として登場
階級は中将で、魔法側の侵攻を迎えることとなったが
敵を侮り小出しの部隊で対応可能と思いこみ稚拙な防御戦を展開することとなった
しかし、未知の魔法により怯えた将兵達は我先にと逃げ出し、前線は恐慌状態にあった
これを知った中将は非文明的な土人如きの攻撃に何を手間取っているかと
激怒し、わざわざしゃしゃり出て自ら指揮をとると言い出した
しかし中将は無能な部下を持って私は大変だ、ここはひとつ
どれ無能な部下に代わって部隊を率い意気揚揚と前線で敵を蹴散らして
司令官殿の威厳を見せつけてやるかなどと考えて笑っていたのだった
前線をみた中将は顔を真っ青に染め、逆にこちらが蹴散らされるとゆう惨状を
ただただ口を開け呆然としているばかりであった。そうこうしているうちに司令部は
敵に攻撃を受け、司令は命からがら後方に逃げ出したのだった
しかし、この無能な将官は大変な命令を下した
ここからが本当の悲劇の始まりだった、後方に帰った青くなった司令は味方が残る地域に対して
砲撃命令並びに爆撃に加え、橋を即座に爆撃破壊するよう命じたのだった
この時、混乱の極みにあった友軍はさらに司令官逃げるの報によって
完全に統制を取れなくなり潰走状態に陥ってたのだった、その後唯一残った橋に
全友軍が殺到、渋滞し多くは逃げ切れずここで死ぬこととなる
結果数多くの将兵は味方による砲撃、魔法側の総攻撃によって大半が戦死捕虜となった
そんな中将は当然責任をとり退役することなった、今も存命である

科学世界側
方面軍の司令官。
魔法対策を独自に開発。それが魔法を取り入れた魔法障壁で、
相手の攻撃を防ぎながら少しずつ前進し陥としていくという作戦で
成功したが、黒幕の陰謀で裏切り者のレッテルを貼られ味方の空爆で
あえなく戦士。
その後死人部隊(上にあった案から拝借)を使う魔法側の作戦で
味方に殺された司令官がズタズタの姿で科学側への通信に表れ、
科学軍が度肝を抜かれる。

現代側スナイパー

魔弾の射手と呼ばれ恐れられた狙撃手。
単独行動を好む。
普段は明るく社交的な反面戦場では負傷した仲間を足手まといとして平気で殺す冷酷さも持つ。
幼い頃に妹をレイプされて殺され、その報復として加害者と家族二十六人を狩猟用ライフルで無差別に殺害した過去がある。

現代側兵士(曹長)

騎兵隊に所属し数々の英雄的行為で勇名を馳せている。
子供の頃に読んだ漫画の影響をまともに受け今も自分はヒーローであると錯覚している。
自らの正義を疑うことはなく、民間人や女子供も平気で虐殺する。
隊のテーマソングの作詞やマークのデザインも手がける。
戦場ではヒーローだが私生活では妻子に逃げられ買った株も大暴落と運がない。

現代側将校

軍ではバリバリのエリート。
良き家庭人で子供が五人いる。愛妻家で自分と妻の両親と共に暮らす。
家族を食べさせるために必死に軍務につき高圧的でやや先走っている印象がある。
自分を基準にして物事を考えるため部下の怠慢や失敗が我慢できず、体罰や即席の軍事法廷を開くのはしばしば。
射撃訓練で空薬きょうが足りない、食事の配分が間違っていることなどがあると連帯責任の罰を与える。
大戦後半に追い込まれると家族への不安や軍人としての自分の無能振りに絶望し発狂。
魔法側の司令部に全ての情報を持って投降し保身を図るが逆に利用され現代側の兵士に射殺される。

現代側将校2

貴族出身で軍のエリート。
無能だが家柄だけで出世しのし上がった。
平時には部下に仕事を一任(押し付けだが個々の判断に任せていたので兵士たちは自由だと思っていた)している。
場当たり的な考え方で追い込まれるとありもしない援軍の到来や神頼みで作戦を練りトーチカに小銃のみで武装した兵士を突っ込ませるなど常軌を逸した行動を取り始める。
最後は司令部を死守せよとの命令を出し兵を無駄死にさせた挙句、足を負傷し動けなくなったところを味方の戦車に踏み潰されて死亡。
助けてくれと叫び続けたが誰もが無視したという。

科学側補給将校

とある要塞基地の補給を担当する将校であるが
ある日、物資を過去に横流しした件が魔法側情報員の
耳に入り、ゆすられスパイになることとなる
その後、さまざまな情報が魔法側に流れていたことが戦後に発覚する

科学側軍人

海軍軍人であるが乗艦を失ってから陸戦を余儀なくされている海軍歩兵(ロシアのそれみたいな)で
階級は大佐(元少将)である。温和かつ有能で部下の信望も厚い士官でかつて兵員輸送船団指揮官として
護衛を指揮中に魔法側の激しい攻撃を受けて、彼の艦隊や輸送艦隊は全滅の憂き目にあってしまう
しかし、彼は指揮中に敵の砲撃を受けた際に気を失い、気づいた時には
病室のベットの中にいた。艦隊全滅の件もそうだが完全に全滅状態、生き残りわずかの中
艦隊指揮官がおめおめ生き残ったと言われ、彼の自尊心は大きく傷つけられた
上官にも恥を知れと言われ降格され、遺族には人殺しと蔑み恨まれたまた、世間からは売国奴と罵られた
その彼がこの戦争の根底にある魔法側の存在を憎むことは当然のことであった
彼は鬱になり、自殺をしてせめてわびようかと考えてはいたのだが、このままでは死ぬに死にきれん
どうせ死ぬなら自分をこんな状況に追い込んだ奴らをもう誰一人戻ってこれないよう
墓の下に送ってから自分も死んでつぐなおうと考え直した彼はそれまでの鬱状態から回復した。
それまでの彼の鬱状態を心配をしていた彼の同僚はその変貌ぶりにしばし驚いていたが
兎にも角にも元の彼に戻って良かった、安心したと笑っていた。
しかし、その時彼らには彼に宿った黒々とした野望に気づいた者は誰一人としていなかったのであった。
部隊は新しく編成され直したとはいえ、元が海軍ということもあり部下の兵や上官からは嫌われていたのだが
持ち前の明るさや気配りでもともとかなり優秀なうえ勉強家であった為、徐々に信頼を回復していったのであった

そして、温厚な仮面を装う一方で魔法側の抹殺を狙い、裏で色々と画策する士官である
また彼には新婚の妻と息子がいたのだが、彼の死後ずっと彼の帰りを待ち続けた妻は
ただでさえ世間からは売国奴に売る物はないなどと酷く冷たく扱われていたことで
彼の死を耐えきれずショックの上からなのか生まれたばかりの息子を残し、自殺してしまうのであった

思想家

機械側メインヒロイン案1
ベルリンで活動中であった共産主義系活動家の娘。思想はスターリンよりはレーニン・マルクス寄り。
今回異世界人にベルリンが占拠される事件起こり、急遽募集された現地案内人である。
どちらかというと理想主義者であり、また自身は2次大戦中北欧に亡命していたとあって
戦争の現実を知らないところがある。魔法側との共存を望んでおり、共存ルートのメインヒロインである。

研究職

東 一郎 *4
元日本軍の特務機関(詳細は語らせず。)の隻眼の男。トレードマークは左目の眼帯。
医学と拷問のエキスパート。
戦犯として処刑されるところを米軍との裏取引によって欧州に訪れた。
現在は連合軍管理下で魔法兵の解剖と人体実験を行っている。
前大戦から戦争と人間の醜さを見ていて、世捨てを考えている節がある。
冷淡な性格。共存・排斥どちらを選んでも主人公に痛烈な言葉を吐きかける。

機械側サブヒロイン案2
リリー・シュネーグレンツェ
非共存ルートサブヒロイン。
研究分野、医学において非常に優れたスキルを持ち、臨機応変に物事を思考できる天才。軍の偉い人の養子であり、子供の頃の記憶がないと語る。そのため実年齢は不詳だが見た目は10代後半くらいに見える。今回の異世界人侵入事件において異世界人の研究のため召集された。
長く美しい銀髪が非常に目立つ。一見可愛げのある性格だがその実中身は相当クレバー。基本的に誰に対しても優しく接しているが何を考えているか分からないところもある。
実は相当病んだ人物である。
名前は髪が雪のように真っ白で綺麗だからと養父がつけたものである。

機械側研究員
魔法に異常な興味と執着を見せ続けるマッドサイエンティスト。
魔法を技術の一つと考え、将来軍事やエネルギー問題に多岐に渡って使用するため、
人体実験・生体解剖等を進言。
後に魔法兵を組み込んだ生体兵器を開発し、実戦に投入するが混乱の中で殺される。
目的の為なら手段を選ばないが、研究への熱心さも人一倍である。

戦犯、もしくは捕虜

機械側サブヒロイン案1
共存ルートサブヒロイン。元ドイツ軍将校。終戦間近に捕虜となるが、
中途半端な時期、場所であったため銃殺も収容所行きも免れたある意味
ラッキーな人物。現在は主人公の大隊の駐屯地に収容されている。声から推測するに
女であるが、その顔を見たものはどういうわけか誰もいない。
基本的には明るく楽天的な人物であるが、どうもそうとうな人生経験をつんでいるらしく
他人へのアドバイスの切れが半端ではない。その威力はある種の占い師として大隊
で信仰者が生まれるほどである。もう半年近く収容されているが、信者が運んでくる
生活用品のおかげで何不自由ない生活を送っているようである。だが自身は生活環境の
改善より脱出を目指しており、幾度もなく主人公に協力を申し込んでは断られている。
どのルートで進んでも登場する予定。そして最終的にどこかへ消えてしまう(脱出する
or殺されてしまった?)キャラ。

政治家


民間人


魔法側

軍人

裏主人公案
魔法側の主人公。本編の裏ストーリの主人公。傭兵稼業を営む青年。
フリーを名乗ってはいるが、実質的にはアヴァの傭兵団に属しているようなものである。
性格は熱く、しかしいい加減。つまりDQ(ry 早くから親に捨てられ路地裏で暮らしていた
ストリートチルドレンであった。アヴァとジャンユはその頃からの友人である。
魔法の実力は中の上といったところ。才能はあったが、基礎的な教育がかけていたため
基礎部分が殆ど我流で占められており、上級魔法の扱いもいまいちである。
戦闘スタイルは素早い移動から中~下級魔法を連続で運用するというもの。
でかい一発での派手な勝利よりテクニカルな連撃での無傷の勝利を好む。
自分的には熱血主人公タイプと思っているが、回りからは「今ひとつ煮えきれない、
ナイーブな男」と見られている。(この評価にはジャンユとの関係の問題が大分絡んでいるのではあるのだが)

ジャンユ *5
魔法側ヒロイン。傭兵稼業を営む少・・・女(ぎりぎりな年齢)
アヴァの傭兵団の中心メンバーの一人。裏主人公よりもさらに暗い幼少時代を
すごしており、それゆえか性格は一見明るく元気に見えるが実は後ろ向き。
自分の後ろで何かを話されるのが嫌い。
傭兵稼業のほかにさらに「おっかない」仕事も行っており、その時の名前はメリィである。
魔法の実力は傭兵の中ではかなり高い方である。裏主人公と同じく我流の魔法が
多いが、独自に詠唱破棄の方法論を考え付くなど、天才ともいえるほどの才能を
持つ。しかし、また戦闘経験がそれほどなく、戦闘能力自体は高い方ではない。
戦闘スタイルは超接近戦。詠唱破棄を用いることができる近距離魔法を使って
一撃で敵をしとめるといものである。
裏主人公とは「いまいち煮えきれない」関係

アヴァ
魔法側本編サブキャラ。首都では名の売れたアヴァ・クエド傭兵団の団長。
ハゲ頭と浅黒い肌を持つ大男である。元は15年ほど前に起きた地方紛争で
首都に流れてきた難民。難民となった時にはすでに青年期に差し掛かってお
り現在の年齢は二十代後半か三十代前半である。
性格は大らかで豪快にしてお人良し。外見に見合わずロマンチストなところが
あり、裏主人公によくからかわれている。しかし決してただの素直な馬鹿と
いうわけではなく、いざというところでは異様な冷静さと頭の切れを見せる。
傭兵団の団長となったのは、裏通りのゴロツキ達をまとめていたことを前団長
のゴンザに見込まれた故。アヴァが団長となるまでは傭兵団はゴンザ・クエド
傭兵団であった。
実は難民になるまではかなり裕福な暮らしをしており、傭兵団の中で唯一
全教育課程を正常に修了した人物である。それゆえ魔術の正確さや信頼度は
傭兵団随一であり、団長としてふさわしい実力を備えているといえる。
戦闘スタイルは重厚な知識に裏打ちされた正確無比の遠距離砲撃タイプ。
それはサーチと通信のエキスパートであるゴンザと合わさって恐るべき威力を
発揮する。
まだ初歩的な段階ではあるが、自身の傭兵団を自分の援護火力を中心に
まとめ一つの部隊として運用することを思いつくなど、革新的な人物でもある。
ロマンチックな性格ゆえかスキャンダラスな(主に今度はどこの誰に振られたという
スキャンダルであるが)話題が多く、裏主人公に思うがままに操られている
感がある。

トウカ兄妹
魔法側サブキャラクタ案。魔法世界で傭兵家業を営む双子の兄妹。
どうみても10歳ほどの子供たちであり、当然ライセンスの申請できる
年齢ではないので無許可無免許の不正営業である。しかしその活動に
文句をつけられないのは子供だからではなくその実力の高さゆえ。
2年ほど前に裏通りに流れ着き、いつの間にか傭兵となっていた。
それまでは某ラボの実験室で暮らしていたようである。
どういうわけか常時精神がリンクしているという変態な特徴を持っておりおり、
あらゆる魔術の発動タイミングを一致させることができる。
また、お互いのメモライズした魔術や属性の隙を埋めあっており、
二人にして一人、難攻不落のトウカ兄妹として知られる。
お互いのことは普段「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼んでいるが、いつの間にか
どちらかが弟、妹になっていたり、一人がMだと思えばもう一人もMだったり、
攻めると思えば攻められていたりとコロコロ二人の関係性や性格を変化させる。。
しかしよほどのことには慣れている裏通りの住人たちにはそれも一つの個性として
受け入れられているようである。
今回戦争には依頼主から母親の探索を援助するといわれ参加した。
将来の夢はお母さんを殺すこととお互いのお嫁さんお婿さんになること。

サブキャラクター案
潜入工作員。
魔法が使えない為、世間・家族から疎まれて育ち、追われるように軍に入隊、工作員となる。

ラメリア・グレースバルト
性別:女
年齢:二十代半ば
ヴィストリア近衛騎士団団長を務める騎士。
統一以前の戦争で活躍し勲功を上げる。
夫も騎士であったが戦死、今は幼い息子と二人で暮らしている。
実直で確かな実力を持った武人だが異なる世界との接触に戸惑っている。
戦法は剣、ダガーを用いた近接戦。
イメージカラー、赤。

マイコ・ライディンガー
魔法側の前線司令官。
階級は大佐~もしくは少将。
突如開いた現代との接触に衝撃を受ける。
司令官の身分でありながら前線で戦うことを好み極端な魔法戦(死者を蘇らせての再使用や大量殺戮など)を嫌う。
戦争は騎士道に基づいて行われるべきだと思っている。
現代側の文化に触れるにつれ、現代側の人間たちが自分たちと大差ないと思うようになる。
捕虜と直接向き合っての会話や現代側の食べ物を積極的に食べる。
最後は現代側抹殺を目論む上層部に反旗を翻す。
魔法世界における戦争は個人の矜持や誇りのために行われるため非戦闘員を巻き込むことは恥とされる。
マイコはフェアプレイの精神を持ちつつも現代側の兵士たちの戦いぶり、戦う姿勢に感銘を受ける。
しかし現代側の文化に興味を持っているが煙草を直接食べたりチーズを廃棄物と勘違いするなど抜けた面もある。
男前で口調も固いが年下の婚約者と二人っきりになると女の子になる。
婚約者を「こんな可愛い子が男のはずがない」として女装させた挙句男性器を切断しようとした過去を持つ。

魔法側であくまで王国であったらの話だがもしくは
どっかの王国の皇子的階級の人物で魔法側、魔法側に侵攻と仮定において征伐軍大将に任じられる
絵に描いたような無能な放蕩息子で、性格にも難あり
なぜこのような酷く無能な人物が将軍に推されたかというと宮廷内での対立が背景にあった
まあそこらへんはおいといて
その後敵に降伏し捕虜の憂き目にあう、収容所ではひどく兵たちになじられたという

魔法側の司令官
現代側に渡り数年間過ごした後魔法側に帰還。
現代側の驚異的な工業力、戦力を目の当たりにしていたため開戦に最後まで反対した。
そのせいで左遷され後方に飛ばされるが魔法側の劣勢により呼び戻される。
現代側に成り済ました兵士を送り込んでの工作活動、鹵獲した現代側兵器や戦術を駆使しての複合戦術で現代側を苦しめる。

幼女(魔法側)
魔法実験の失敗によって肉体年齢が大幅に下がった過去を持つ。
事故の前は成熟した女性だったが現在は幼女と同等もしくはそれ以下にまで退行している。
性格と能力はそのまま残されており、性格はサディストで陰湿。
幼女と勘違いした大人に子ども扱いされ、その後に正体をバラして驚かせるのが好き。
研究施設では悲惨を極めた身寄りのない子供たちが実験の為、使用された
戦争に勝つとの方便でおこなわれたこの行為が後に明るみとなり
激しく反体制運動的な組織から糾弾された
そして後にこの組織の指導者に抜擢を受け、指導者となり世論を動かす原動力となった

魔法側兵士1(少佐クラス)
魔法側のエリートでバリバリの青年将校。
魔法側の論理に妄信しており現代側をただの化け物の集団と思い込んでいる。
視野が極端に狭い反面、部下思いで自分の休暇や戦果を部下に譲ることも多い。
良き家庭人で娘が二人と妻がいる。
同じ魔法側であっても現代側を擁護または理解する者には容赦の無い制裁を加える。

魔法側エース
単に戦いのみを好む性格。
前線依存症と言っても過言ではなく負傷してもなお戦いへの熱意を失わない。
政治には一切興味が無く強い敵と戦えるか戦えないかが一番重要だと思っている。
弱い敵には同情して逃がし、認めた相手には愛情にも似た感情を抱く。

魔法側エース2
幼少の頃から速さだけを追求したスピードジャンキー。
軍に入ったのも民間での魔法使用では更なるスピードの追求ができないと思ったからである。
装甲、火力を全て犠牲にして速度のみを追求した魔法能力は常軌を逸したものであり彼を追跡した魔法兵は空中分解を起こす。
そのせいで彼は左遷され戦いは無関係の日々を送ることになる。
ある時彼は軍に呼び戻され現代側の艦隊の弾幕を引き付ける任務を受ける。
彼はブランクを感じさせない飛行で艦隊の対空砲火を引き付け攻撃を成功させるが、彼の能力を危惧した友軍によって撃墜され戦死。

魔法側軍人
元政治家である、金で階級をとったと言われている
戦功でもあげて選挙に勝とうという魂胆がみえみえで首相にでもなる気なのか
と言われているが政治家とのコネにより将官におさまっている
その政治家特有の尊大な態度により嫌われており、軍上層からは嫌われている
しかし、一般大衆や兵士からの支持は多く軍内部に派閥を形成することとなる
軍内部、政府の中で講和論が高まるとそれを国民への背徳行為と非難し
後に戦争継続政府と称し、軍の一部と共にクーデターを起こし
国民の高い支持のもと首相となってしまう

魔法側技官

魔法側において砲撃の有効性を訴え続けるが魔法側では接近戦による一対一での戦闘を良しとしており受け入れられず。
しかし開戦後、魔法側は現代側から多数の戦術を盗み取り自軍に応用、彼はソ連軍の圧倒的火力を用いたスチームローラー戦術を応用した魔法兵による突破戦を考案
する。

魔法側兵士(少佐~中佐)

人食いとして恐れられる魔法側の将校。
戦闘で殺した相手の肉を調理して食べることが何よりの楽しみである。
殺人、解体といった全ての行為を事務的にこなすことが可能で人肉は無駄な部分を一切使うことはない。
『礼儀』があるらしく生きた人間は必ず苦しまずに殺害してから食べるポリシーがある。
最近は現代側からソーセージの作り方やバーベキューの方法を知り新たな味の追求に余念がない。
性格は生真面目で仕事が早く事務から戦闘までそつなくこなせる便利屋。

魔法側強化兵

魔法研究所で魔法能力を強化された。
元々は戦災孤児で春を売る生活をしていたがある夜客に刺され瀕死の重傷を負う。
その後回収され改造同然の手術を施され強化兵になる。
時に自らの体を自壊させるほど高い身体能力と魔法能力を持ち『理論上では』単独で歩兵一個大隊との交戦も可能。
性格はかなり破天荒で嫉妬深く根に持つタイプ。
実は同じ隊の若い男性将校に恋心を抱きよくからかっている。

魔法側将校(少尉)

魔法側のキーマン。
魔法側でたたき上げの軍人。
十代後半だが相当に人格が作られておりベテラン顔負けの力量と知識、経験を持つ。
魔法側に忠誠を誓っているが現代側の兵士にも戦う理由があり同じ人間という意識を持ち、戦いの中で平和への道を模索する。
魔法の優勢を知っている上で現代側の武器、兵器や技術を高く評価しそれを積極的に取り入れる姿勢を見せる。
一つ上の姉がいて可愛がられたせいか年上の女性が大好き。
マダムキラーを自称しているが空回りしている。
恋愛に関しては真摯。

魔法側軍人

父はかつて戦争で活躍した英雄であるがその父をも超える軍人になろうとしている
その為日々勉強、努力しており兵たちにも厚く信頼されるような指揮官を目指す
そういった反面がある一方で、父の影を常に気にしておりいつも自分がまだ父に及んでないと考えている
そうゆうふしがあって戦闘では戦略論を軽視しがちで戦術が先行していることに本人は気づいていない

結局将軍になったもののとある戦闘で包囲されてしまう
彼は拠点を固守するが敵側の司令官の首を持ち帰ってきたならこちらに
降伏したのなら地位は保障しようとのあからさまな嘘の敵の謀略により
味方に殺害されてしまう


研究職


戦犯、もしくは捕虜


政治家

魔法側、国家保安局(シュタージ的な)局長の人物
反戦運動、反体制運動をことごとく弾圧し壊滅寸前まで追い詰めた
しかしそういった運動への弾圧も一般大衆には殆ど知られていなかった
徹底した組織の秘密性と情報統制の為である
自らの信念を疑わず、体制を守ることだけが自身の為すことだと思っている
そうゆう意味では国家の忠臣であるともいえる

民間人

グーヒェル (10) 124センチ やせ形髪型はショート
左手に飼っている頭に羽根飾りを付けた蛇のようなネズミのような生き物
ジチテル(命名グーヒェル)
魔法世界側で平穏な生活を脅かされる庶民の立場で登場。
森の近く(科学側の橋頭堡が展開される)の村で生まれ、
木工細工職人件森の管理者の父親の影響で
森に棲む生き物と会話的に心を通わせる事が出来る。
魔法世界の農民(自然に近い人たち)はある程度動物達と
簡単な契約(なわばりや作物荒らしに関して)やコミュニケーションが取れるが、
グーヒェルは仲間の作る範囲として動物よりになってしまった人間。
時々反応が鈍かったり不思議な面も見られるが、それも家族や村の人は
許容している。
科学世界側の侵攻を受け、森から逃げようとする動物達に頼られ囲われ、
そうして村の人間は人間で逃げようとするその板挟みになる。
ジチテルはその森の中で特に深く高い知性を持って生まれた突然変異的な存在。
村の物知りな老婆も不思議に思っている。
ジチテル独自の判断で姿をスピリットの形に変えてグーヒェルの左手に住み始める。
始め家族や村の人はあわてたがグーヒェルは「なに?」みたいな反応で、
ジチテルも泰然自若としていた。時に主のグーヒェルに向かって
魔法大学の教授のような口調でアドバイスをしている様子がかいま見られ次第に
受け入れられていく。
普段はグーヒェルの左手甲に羽根が二三本生えているように見えるが、
話そうとしたり実際に物理的に関与しようとすると姿を現わす(寄生獣的な動き)