FRM


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FRMの使い方 2PC編

1.インスコ
なるべく同じバージョンのCASTを各PCに入れる

2.サーバ側の準備
サーバ側とするPCでcast.exeを起動し、FRMの設定ダイアログで以下の設定を行う

  • ホストタイプをサーバーにする
  • ポートを使ってなさそうな番号にする。よく分からない場合は12345でも
  • ログ出力先、コマンド出力先をネットにする
  • 遠隔操作を許可する場合は、コマンド実行許可にチェックを入れる
  • 必要に応じてパスワードも設定する
  • okを押してダイアログを閉じ、「q」キー等で一旦castを終了させる

3.サーバ側PCのIPを調べる
  • winキー+Rでファイル名を指定して実行ダイアログをだす(スタートメニュからも選べる)
  • cmdと入力してokを押しコマンドライン窓をだす
  • 「ipconfig」と打っEnterを押す
  • IP Addres. . . . . . . . : xxx.xxx.xxx.xxx と表示されたのがIPアドレス
  • 複数IPがあり、どれかよく分からない場合は4.で全部試してみる

4.クライアント側の準備
もう片方のPCをクライアント側とし、cast.exeを起動し、FRMの設定ダイアログで以下の設定を行う

  • ホストタイプをクライアントにする
  • サーバーIPに3で調べたIPを入力し、ポートをサーバとあわせる
  • 遠隔操作を許可する場合は、コマンド実行許可にチェックを入れる
  • ログ出力先、コマンド出力先をネットにする
  • okを押してダイアログを閉じ、「q」キー等で一旦castを終了させる

5.サーバ側&クライアント側のCASTを起動
  • 両方を起動する、順番はどちらからでもok
  • パスワードを設定していれば、パスワードを入れるよう指示される
  • 接続成功!がでればok
  • ゲーム内から/frm /bowを入力すると、相手PCのキャラがおじぎする
  • FRM窓でコマンドラインを有効にしていれば、窓の下の白いところからもコマンドを入力できる
 この場合は /frm は付けずに直接 /bowと打つ




4.応用
~~~ 遠隔ケアル
/doze motion <stpc>
/frm /ma ケアル <Lastst>

動かしてるPCでキャラを選んで相手PCからケアル
<Lastst>はCAST専用でLは大文字。その他に <P0>~<P5> <Me>がある


~~~ ついてこいよ!
/frm /follow <Me>

まあ単なる遠隔での follow 発行

~~~ まってろ!
/frm /equip body
/frm /equip body 装備

ついてこいよ!を装備変更で無理やり止める。グラが変わらないと止まらないぽい


~~~ 一緒にたたかえよ!
/frm /follow <Me>
/frm /a <bt>

現在戦ってる敵にオートアタック(要PT組)させる
まってろ!をしないとプルプル敵を押していくかも。魔法がキャンセルされる;;


~~~ 一瞬PT&イレース
macro.ini内
[PLイレース]
/pcmd add 相手キャラ名
/wait 2
/frm /join

if PLスイッチ = 0
/wait 1
/frm /ma イレース <Me>
/wait 3
/pcmd breakup
else
/doze motion <stpc>
/frm /ma イレース <Lastst>
/wait 3
/frm /pcmd leave
endif


攻撃力↓とか食らった時に、敵に後ろをみせて /cmacro PLイレース
PLスイッチはカウンタ。ソロPLの時は0、PTPLの時は1にする。
/cast counter set PLスイッチ 0
/cast counter set PLスイッチ 1
で事前にセット。相手キャラ名は代名詞が便利?固定が楽?そのうち<F0>~でも作ろうかな
マクロ内の/wait は調整が必要かも


3垢以上を操作方法

サーバー(操作する側)にFRMのエントリーを増やして、[CAST]項目のFRMの数も同様に増やす。

例:
[FRM1]
窓名 =FRM
ウィンドウタイプ =0
タイトル =1
ログタイプ =1
コマンドライン =0
最前面 =1
窓位置固定 =1
自動クローズ =60
起動モード =0
背景透明 =0
Xサイズ自動 =0
Yサイズ自動 =1
位置X =881
位置Y =799
サイズX =260
サイズY =100
透過率 =160
影表示 =0
影の色 =000000
背景色 =010101
透過色 =010101

フォント名 =MS ゴシック
フォントサイズ =10
フォント太さ =400
フォントイタリック =0
フォント色 =FFFFFF

サブフォント名 =MS ゴシック
サブフォントサイズ =10
サブフォント太さ =400
サブフォントイタリック=0
サブフォント色 =FFFFFF

メニュー保持 =0

ホストタイプ =1
ポート番号 =12233
サーバIP =
PASS =
ログ出力先 =0
コマンド出力先 =2
コマンド実行 =1
色付け =1
タイムスタンプ =0
リッチテキスト =1
ATTR表示 =0
DATA色=FF0000
オートヘッダ=/p

[FRM2]
窓名 =BDC
ウィンドウタイプ =0
タイトル =1
ログタイプ =1
コマンドライン =0
最前面 =1
窓位置固定 =1
自動クローズ =60
起動モード =0
背景透明 =0
Xサイズ自動 =0
Yサイズ自動 =1
位置X =881
位置Y =599
サイズX =260
サイズY =100
透過率 =160
影表示 =0
影の色 =000000
背景色 =010101
透過色 =010101

フォント名 =MS ゴシック
フォントサイズ =10
フォント太さ =400
フォントイタリック =0
フォント色 =FFFFFF

サブフォント名 =MS ゴシック
サブフォントサイズ =10
サブフォント太さ =400
サブフォントイタリック=0
サブフォント色 =FFFFFF

メニュー保持 =0

ホストタイプ =1
ポート番号 =12255
サーバIP =
PASS =
ログ出力先 =0
コマンド出力先 =2
コマンド実行 =1
色付け =1
タイムスタンプ =0
リッチテキスト =1
ATTR表示 =0
DATA色=FF0000
オートヘッダ=/p


クライアント(操作される側)はポートをそれぞれに合わせる。
例えばばPC-Aは12233、PC-Bは12255。IPは同じサーバー側とする。

両方接続されることを確認する。

コマンドの送り方:

/frm ほげほげ
両方のFRMに送られる。同時に実行されるので魔法の一斉詠唱とかに便利。

/cast FRM ほげほげ
上記の窓名=FRMと書かれている方へコマンドが送られる。

/cast BCD ほげほげ
上記の窓名=BCDと書かれている方へコマンドが送られる。
ツールボックス

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