スタッフの問題点

スタッフがティファをプッシュしていると推測される根拠

「エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう」

野村氏「じつは、はじめはエアリスだけで、ティファはいなかったんです。ある日曜の夜、ディレクターの北瀬さんに電話で『エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう』と提案しました(笑)。ヒロインがふたり登場し、片方が死んでしまうというタイプのものがなかったので」
(出典:ファイナルファンタジーⅦ解体真書)

※ただしこの件について、後に野村氏本人より「インタビューが真実では、ない」とフォローが入ることになりました。また他のスタッフからのフォローもありました。詳細は下記へ

「ティファが登場しないなら、続編作らない」

ディシディアファイナルファンタジーのディレクター・高橋光則氏がDDFFを作る条件として挙げていたのが
『ファミ通 1137号新作特集』 2010年9月号のDDFFインタビューにて野村氏の発言より判明しました。

「ティファの顔はすごくこだわって何度も直しました。最終的には声優の伊藤さんをモデルにしました」

FF7ACリユニオンファイルでの野村哲也氏の発言。伊藤歩氏は野村氏のお気に入りの女優であったとの記載もありました。

また余談ですが、最初のサポートキャラがティファ固定、ティファのみバースデーイベントがあるという、ティファ寄りのFF7アプリ「FF7 Gバイク」の制作会社サイバーコネクトツーは、野村哲也氏の推薦により指名された会社だと、Gバイクのインタビューにて判明しました。


※「インタビューが真実では、ない」

●今月のへな絵
http://imgur.com/LgFfuqR
『VII』のエアリスに関して、誤解を招いたインタビューがあったなぁと過去を振り返る野村氏。


【KHアルマニ〈増補改訂版〉】
〔エアリス〕
FFVII当時に、意図と違う表現が自分の言葉になっていて、正しい表現への差し替えをお願いしたのですが、手遅れでした。
この役は、途中まではPEのアヤにする予定でしたが、FFVIIを担当していたスタッフからの要望もあり、今回のエアリスの登場が実現し、そこからクラウドとのお話が膨らんでいきました。
キャラクターの物語の展開は、こういったやり取りの中から生まれる場合もあります。

【10thアニバーサリーアルティマニア】
野島:『FFVII』は「星をめぐる命の話」ですから、誰かが”めぐる側”になる必要はあった。
つまり、エアリスの身に起こったことは理不尽ですけど、ストーリー上、仲間の誰かが命を落とすのは最初から運命づけられていたのかもしれません。ただし、その”誰か”がエアリスになったのは、ちまたで言われている通達みたいな形で決まったわけではないです。
僕も含めて、「どうしよう、どうしよう」とみんなで悩んだうえでの決定でした。