他の炎上したゲームキャラとの比較

※記事の性質上、ネタバレが非常に多いです

+テイルズ オブ ゼスティリア(TOZ) ロゼ
ロゼは、TOZに登場するキャラクターである。
プロデューサー馬場氏の大のお気に入りキャラでもある。
馬場氏の好きな声優がロゼ役となったため、急遽正ヒロインを追い出して真のヒロインとして登場した。
ロゼの犯した殺人は、TOZの世界では全て正当化されている。
詳細はTOZ問題点まとめwiki


+新・光神話 パルテナの鏡(新パル) ナチュレ
自然軍のリーダーで自然王。神。中盤から出ずっぱり。
新パルは任天堂作品としては異例のアニメやグッズ展開をしてプロモーションを行っているが、それに
伴う売上げは出していない。
脚本を担当した桜井氏が「ナチュレたんマジわらわ」とお気に入り発言。
横井氏が作ったキャラクターへのsage発言を人気投票のインタビューで行った。
ナチュレを使って横井氏のキャラクターを罵倒するシーンがある。


+俺の屍を越えてゆけ2  夜鳥子 
夜鳥子(ヌエコ)は『俺の屍を越えてゆけ2』に登場するキャラクターである。
夜鳥子が強制的にパーティに加入するせいで、パーティ編成の自由が制限される。
自分の一族よりも圧倒的に強い上に、何度も転生してくる。
詳細は俺屍2葬式wiki


+戦国BASARA  石田三成 / お市
石田三成は戦国BASARAシリーズに登場するキャラクターである。
『戦国BASARA4』では全てのキャラクターが狂った彼をフォローするために
自身を犠牲にしたり、自分の信念を曲げるなどのストーリーへの多大な影響が見られた。
さらに人気投票において、公式からの「もっと三成に票を」発言など露骨な贔屓あり。
また、同ゲームではお市も同様にゴリ押しの疑いがある。


+幻想水滸伝Ⅴ  リオン
リオンは『幻想水滸伝Ⅴ』に登場するキャラクターである。
本来は主人公を護衛する役目のはずが、序盤から呆れるような過剰プッシュが続く上に、
主人公の王子より上座に座るなど、全てにおいて彼女が優先される世界に。
詳細は幻想水滸伝Ⅴアンチスレ


+パズドラ  曲芸師
曲芸師はパズドラに登場するキャラクターである。
本来スクエニが作成したアプリからのコラボキャラであったが、パズドラではバランスが崩壊するほど
の強キャラに。
さらにスクエニの社員による「ぎりぎりまで強くした」等のツイートにより炎上。


+ペルソナ3FES  アイギス
元々は『ペルソナ3』に登場する金髪碧眼のロボ娘でヒロイン。『ペルソナ3FES』では主人公に。
3のシナリオが賛否両論な中で、制作者側は「アイギスに膝枕されながら死ぬ=最高の充実の中で死ねて幸せ」
のつもりだったとインタビューで語ってしまう病気ぶり。


+クロノ・クロス  キッド 
前作『クロノ・トリガー』の登場人物サラの生まれ変わり。
元々クロノ・クロスの物語はサラの救済を目的として作られたが
その過程で前作の主人公達はやった事を否定され、悲惨な運命を辿った。
前作は彼一人で作った訳でない事を忘れユーザーの気持ちを無視していると言わざるを得ない。
こちらで制作者本人が、キッドについて思い入れたっぷりに語っている。


ゲーム業界ごり押し三銃士

左からティファ(FF7)、夜烏子(俺屍2)、ロゼ(TOZ)