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[ソユーズ(2R)]の変更点

    
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-*ソユーズ4R
+*ソユーズ2R
 
 ソユーズ宇宙船でISSの第1次長期滞在クルーを送り届ける為のミッション。
 ソユーズTM204宇宙船は「ズヴェズダ」後部のドッキングポートにドッキングした。
 彼らが乗ってきたソユーズ宇宙船はISSにドッキングしたまま、クルーの緊急帰還用として使用される。
 ISSにドッキングしたソユーズ宇宙船は軌道上での寿命がある為、約6ヶ月おきに新しいソユーズ宇宙船と交換される事になる。
 
 
 
 **打ち上げ日
 モスクワ時間:2000年10月31日午前10時53分
 日本時間:2000年10月31日午後4時53分
 
 **打ち上げ場所
 カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地
 
 **ISSとの結合日時
 モスクワ時間:2000年11月2日午後0時21分
 日本時間:2000年11月2日午後6時21分
 
 **使用ロケット
 ソユーズロケット
 
 **宇宙船の名称
 打上げ:ソユーズTM204
 
 **主な搭載品
 &bold(){ザーリャ用ケーブル}
 &bold(){ビデオカメラとアクセサリ}
 &bold(){クルー線量計}
 
 **クルー
 : コマンダー | ウイリアム・シェパード(William M. Shepherd)
 88年STS-27、90年STS-41、92年STS-52にMSとして搭乗。
 : FE | ユーリー・ギドゼンコ(Yuri Pavlovich Gidzenko)
 95年9月~96年2月まで「ミール」に滞在。
 : FE | セルゲイ・クリカレフ(Sergei Krikalev) 
 88年~89年に掛けて行われたミールでのソ連-フランスミッションに参加。 
 91年にミール滞在中にソ連が崩壊して帰還出来なくなった宇宙飛行士の1人、もう1人はISS第17次長期滞在クルーのコマンダーのセルゲイ・ヴォルコフの父、アレクサンドル・ヴォルコフ宇宙飛行士。 
 94年STS-60で初めてシャトルに搭乗したコスモノートであり、シャトルとミールの初のランデブを行った時のクルー。 
 98年STS-88にもMSとして搭乗。
 
 
 
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