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STS-63

    
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STS-63

スペースハブによる科学実験とシャトル-ミールドッキングミッションの予行演習の為にミールとのランデブーを行った。
このミールとのランデブーの為にロシア人宇宙飛行士ウラジミール・チトフが搭乗した。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1995年2月3日午前12時22分
日本時間:1995年2月3日午後2時22分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

8日6時間28分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては20回目の、シャトルとしては通算67回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1995年2月11日午前6時50分
日本時間:1995年2月11日午後8時50分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

スペースハブ

クルー

コマンダー
ジェームス・ウェザビー(James D. Wetherbee)
90年STS-32、92年STS-52に搭乗。
パイロット
アイリーン・コリンズ(Eileen Collins)
初の女性パイロットとしての飛行。
MS
バーナード・ハリス(Bernard A. Harris, Jr.)
93年STS-55に搭乗。
今回はペイロード・コマンダーを務める。
MS
マイケル・フォール(C. Michael Foale)
92年のSTS-45、93年のSTS-56に搭乗。
MS
ジャニス・ヴォス(Janice Voss)
93年のSTS-57に搭乗。
MS
ウラジミール・チトフ(Vladimar G. Titov)
ロシア宇宙飛行士。
ソユーズでの飛行経験とミール滞在の経験がある。
ソユーズT-10では事故の為火災が発生し、脱出装置で打ち上げ前に脱出した経験がある。