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STS-66

    

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STS-66

ATLAS-3(第3時大気応用科学実験室)による科学実験とCRISTA-SPAS(大気観測用低温赤外線分光器・望遠鏡)による観測。
北極と南極を中心とした地域の大気のガス組成やオゾン層の状況を調査した。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1994年11月3日午前11時59分
日本時間:1994年11月4日午前1時59分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

10日22時間34分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては13回目の、シャトルとしては通算66回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1994年11月14日午前7時33分
日本時間:1994年11月14日午後9時33分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

ATLAS-3
CRISTA-SPAS

クルー

コマンダー
ドナルド・マクモナグル(Donald R. McMonagle)
91年STS-39、93年STS-54に搭乗。
パイロット
カーティス(カート)・ブラウン(Curtis L. Brown, Jr.)
92年のSTS-47で飛行。
STS-47では毛利衛宇宙飛行士と一緒だった。
MS
エレン・オチョア(Ellen Ochoa)
93年STS-56に搭乗。
MS
スコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)
MS
ジョセフ・タナー(Joseph Tanner)
MS
ジャン-フランシス・クレボイ(Jean-Francois Clervoy)
ESA宇宙飛行士。