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STS-55

    
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STS-55

2回目のドイツのスペースラブミッション。
ドイツとESA各国の科学実験が行われた。
実験が多すぎて当初の予定通りに終わらず1日ミッションが延長された。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1993年4月26日午前10時50分
日本時間:1993年4月26日午後11時50分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台


飛行期間

9日23時間39分

使用オービタ

スペースシャトル「コロンビア(Columbia)」
コロンビアとしては14回目の、シャトルとしては通算55回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1993年5月6日午前10時30分
日本時間:1993年5月6日午後11時30分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

スペースラブ

クルー

コマンダー
スティーブン・ネーゲル(Steven R. Nagel)
85年STS-51GにMSとして搭乗、同年STS-61Aでパイロットとして飛行。
91年STS-37はコマンダーとして搭乗。
パイロット
テレンス・ヘンリックス(Terence T. Henricks)
91年STS-44で飛行。
MS
ジェリー・ロス(Jerry Ross)
85年STS-61B、 88年STS-27、91年STS-37に搭乗。
今回はペイロード・コマンダーを務める。
MS
チャールズ・プリコート(Charles J.Precourt)
MS
バーナード・ハリス(Bernard A. Harris, Jr.)
PS
ウルリッヒ・ウォルター(Ulrich Walter)
ドイツ宇宙飛行士
PS
ハンス・シュリーゲル(Hans Schlegel)
ESA宇宙飛行士(ドイツ)。