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STS-53

    
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STS-53

国防総省による機密衛星放出が主な任務。
他に科学実験なども行われた。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1992年12月2日午前8時24分
日本時間:1992年12月2日午後10時24分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

7日7時間19分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては15回目の、シャトルとしては通算52回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1992年12月9日午後3時43分
日本時間:1992年12月10日午前5時43分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

国防総省機密衛星
ODERACS

クルー

コマンダー
デイヴィッド・ウォーカー(David M. Walker)
84年STS-51A、89年STS-30に搭乗。
パイロット
ロバート(ボブ)・D・カバナ(Robert D. Cabana)
90年STS-41でパイロットとして飛行。
MS
ギオン・ブラフォード(Guion S. Bluford, Jr.)
83年STS-8、85年STS-61A、91年STS-39に搭乗。
MS
ジェイムス・ヴォス(James Voss)
91年のSTS-44に搭乗。
MS
マイケル・クリフォード(Michael R. Clifford)