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STS-46

    
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STS-46

欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星「EURECA(EUropean REtrievable CArrier)」の放出とNASAとイタリア共同の「TSS-1(Tethered Satellite System牽引式衛星システム)」の実験。
TSSはシャトルと細いテザーで繋がったまま飛行し、大気圏上層の薄い空気の中を横切りながら調査を行う予定だったか、トラブルにより途中で中止となった。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1992年7月31日午前9時56分
日本時間:1992年7月31日午後10時56分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

7日23時間15分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては12回目の、シャトルとしては通算49回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1992年8月8日午前9時11分
日本時間:1992年8月8日午後10時11分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

TSS-1
EURECA Deploy

クルー

コマンダー
ローレン・シュライバー(Loren J. Shriver)
85年STS-51C、90年STS-31に搭乗。
パイロット
アンドリュー・アレン(Andrew M. Allen)
MS
ジェフリー・ホフマン(Jeffrey A. Hoffman)
85年STS-51D、90年STS-35に搭乗。
MS
フランクリン・チャン-ディアズ(Franklin Chang-Diaz)
1986年STS-61-C、1989年STS-34に搭乗。
MS
クロード・ニコリエ(Claude Nicollier)
ESA宇宙飛行士。
MS
マーシャ・アイビンス(Marsha Ivins)
1990年STS-32に搭乗。
PS
フランコ・マレルバ(Franco Malerba)
ASI(イタリア宇宙局)宇宙飛行士。