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STS-39

    

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STS-39

初の機密扱いでないアメリカ国防省(DOD)ミッション。
軍の科学実験の他に、SPAS-IIの放出と回収、赤外線による宇宙背景放射の観測などが行われた。


打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1991年4月28日午前7時33分
日本時間:1991年4月28日午後8時33分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

8日7時間22分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては12回目の、シャトルとしては通算40回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1991年5月6日午後2時55分
日本時間:1991年5月7日午前3時55分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

AFP-675
IBSS
SPAS-II

クルー

コマンダー
マイケル・コーツ(Michael L. Coats)
84年STS-41D、89年STS-29に搭乗。
パイロット
ブレイン・ハモンド(L. Blaine Hammond, Jr.)
MS
ギオン・ブラフォード(Guion S. Bluford, Jr.)
83年STS-8、85年STS-61Aに搭乗。
MS
グレゴリー・ハーバウ(Gregory J. Harbaugh)
MS
リチャード(リック)・ヒーブ(Richard J. Hieb)
MS
ドナルド・マクモナグル(Donald R. McMonagle)
MS
チャールズ・ヴィーチ(Charles L. Veach)