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STS-30

    
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STS-30

金星探査機「マゼラン(Magellan)」の放出が主な任務。
「マゼラン(Magellan)」はレーダーを用いて金星の分厚い大気の下の地形の観測を行った。
92年9月までに金星の全地表の98%を観測し、94年9月に金星大気によるエアロブレーキの実験の後、金星大気に突入し消滅した。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1989年5月4日午後2時48分
日本時間:1989年5月5日午前3時48分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

4日0時間56分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては4回目の、シャトルとしては通算29回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋夏時間:1989年5月8日午後12時43分
日本時間:1989年5月9日午前4時43分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

金星探査機「マゼラン(Magellan)」

クルー

コマンダー
デイヴィッド・ウォーカー(David M. Walker)
84年STS-51Aに搭乗。
パイロット
ロナルド・グレーブ(Ronald J. Grabe)
85年STS-51Jに搭乗。
MS
ノーマン・サガード(Norman E. Thagard)
83年STS-7、85年STS-51Bに搭乗。
MS
メアリー・クリーブ(Mary L. Cleave)
85年STS-61Bに搭乗。
MS
マーク・リー(Mark C. Lee)