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STS-61C

    
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STS-61C

通信衛星「SATCOM KU-1」の放出、ハレー彗星の撮影等が主な任務。
しかし、ハレー彗星の撮影は35㎜カメラのバッテリにトラブルが発生し、きちんと撮影出来なかった。
またこのフライトでは連邦議会議員ビル・ネルソンが搭乗した。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1986年1月12日午前6時55分
日本時間:1986年1月12日午後8時55分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

6日2時間3分

使用オービタ

スペースシャトル「コロンビア(Columbia)」
コロンビアとしては7回目の、シャトルとしては通算24回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋時間:1986年1月18日午前5時58分
日本時間:1986年1月18日午後10時58分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

SATCOM KU-1

クルー

コマンダー
ロバート・ギブソン(Robert L. Gibson)
84年STS-41Bにパイロットとして飛行。
パイロット
チャールズ・ボールデン(Charles F. Bolden, Jr.)
MS
フランクリン・チャン-ディアズ(Franklin Chang-Diaz)
MS
スティーブン・ホーリー(Steven A. Hawley)
84年のSTS-41Dに搭乗。
MS
ジョージ・ネルソン(George D. (nickname Pinky) Nelson)
84年STS-41Cに搭乗。
PS
ロバート・センカー(Robert J. Cenker)
PS
ビル・ネルソン(Bill Nelson)
アメリカ連邦議会議員。