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STS-51C

    

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STS-51C

国防総省(Department of Defense)機密ミッション
マグナム衛星とよばれる通信傍受用の衛星の放出等が行われたと思われる。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1985年1月24日午後2時50分
日本時間:1985年1月25日午前4時50分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

3日1時間33分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては3回目の、シャトルとしては通算15回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1985年1月27日午後4時23分
日本時間:1985年1月28日午前6時23分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

マグナム衛星

クルー

コマンダー
トーマス・マッティングリー(Thomas K. Mattingly II)
当初アポロ13号の司令船操縦士に予定されていたが、風疹にかかった為交代となった。
その後72年のアポロ16号で司令船操縦士として、82年のSTS-4でコマンダーとして搭乗。
パイロット
ローレン・シュライバー(Loren J. Shriver)
MS
エリソン・オニヅカ(Ellison S. Onizuka)
アメリカ初のアジア系宇宙飛行士だった。
MS
ジェイムズ・バクリ(James F. Buchli)
PS
ゲイリー・ペイトン(Gary E. Payton)