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STS-41G

    
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STS-41G

地球放射線衛星(ERBS)の放出、燃料切れを起こしていた人工衛星への燃料の補給の実施、その他科学実験などが主な任務。
このフライトでは初めて2人の女性宇宙飛行士が同時に搭乗し、その内の1人キャサリン・サリバンは女性として初めて船外活動を行った。
またこのフライトで初めて7人の宇宙飛行士が乗り込み、その状態でも船内で快適に過ごせるかどうか、居住性がテストされた。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1984年10月5日午前7時3分
日本時間:1984年10月5日午後8時3分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

8日5時間23分

使用オービタ

スペースシャトル「チャレンジャー(Challenger)」
チャレンジャーとしては6回目の、シャトルとしては通算13回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1984年10月13日午後12時26分
日本時間:1994年10月14日午前1時26分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

Earth Radiation Budget Satellite
Office of Space and Terrestrial Applications-3

クルー

コマンダー
ロバート・クリッペン(Robert L. Crippen)
81年STS-1でパイロットとして飛行。
83年STS-7、84年STS-41Cにコマンダーとして搭乗。
パイロット
ジョン・マクブライド(Jon A. McBride)
MS
キャサリン・サリバン(Kathryn D. Sullivan)
MS
サリー・ライド(Sally K. Ride)
83年STS-7にアメリカ初の女性宇宙飛行士として飛行。
MS
デイヴィッド・リーストマ(David C. Leestma)
PS
マーク・ガーノー(Marc Garneau)
CSA宇宙飛行士。
PS
ポール・スカリーパワ-(Paul Desmond Scully-Power)