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STS-8

    
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STS-8

インドの多目的衛星「INSAT-1B」の放出、Kuバンドアンテナを使ってのデータ中継衛星との高速通信のテスト、ロボットアームのテスト、その他科学実験などが主な任務。
このフライトには初めてアフリカ系アメリカ人として宇宙飛行士に選ばれた2人の内の1人であるギオン・ブラフォード(Guion S. Bluford, Jr.) が搭乗した。
また初めて夜間の打ち上げと着陸を行ったフライトとなった。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1983年8月30日午前2時32分
日本時間:1983年8月30日午後3時32分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

6日1時間8分

使用オービタ

スペースシャトル「チャレンジャー(Challenger)」
チャレンジャーとしては3回目の、シャトルとしては通算8回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋夏時間:1983年9月5日午前12時40分
日本時間:1983年9月5日午後4時40分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

INSAT-1B

クルー

コマンダー
リチャード・トルーリー(Richard H. Truly)
81年STS-2でパイロットとして飛行。
パイロット
ダニエル・ブランデンシュタイン(Daniel C. Brandenstein)
MS
デイル・ガードナー(Dale A. Gardner)
MS
ギオン・ブラフォード(Guion S. Bluford, Jr.)
アフリカ系アメリカ人宇宙飛行士として初めてのフライト。
MS
ウィリアム・ソーントン(William Edgar Thornton)