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STS-4

    
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STS-4

スペースシャトル計画が始まって4回目の、そして最後の試験飛行。
シャトルが安全に今後も飛行が出来るかどうかの耐久テスト等が行われた。
初めてペイロードに国防総省関連の物が搭載された。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1982年6月27日午前11時0分
日本時間:1982年6月28日午前0時0分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

7日1時間9分

使用オービタ

スペースシャトル「コロンビア(Columbia)」
コロンビアとしては4回目の、シャトルとしては通算4回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋夏時間:1982年7月4日午前9時9分
日本時間:0982年7月5日午前1時9分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

CFES

クルー

コマンダー
トーマス・マッティングリー(Thomas K. Mattingly II)
当初アポロ13号の司令船操縦士に予定されていたが、風疹にかかった為交代となった。
その後72年のアポロ16号で司令船操縦士として搭乗。
パイロット
ヘンリー・ハーツフィールド(Henry W. Hartsfield, Jr.)