|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

ソユーズ(6S)

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



ソユーズ宇宙船長期滞在クルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション6S


6Sミッションは長期滞在クルーの交代を行うと共に、新しいソユーズTMA-2宇宙船をISSに届けるミッション。
2002年11月からISSに滞在していた第6次長期滞在クルーのケネス・バウアーソックス、ニコライ・ブダーリン、ドナルド・ペティと第7次長期滞在クルーユーリ・マレンチェンコ、エドワード・ルーとの交代が行われた。

コロンビア号の事故の影響により当初STS-114で予定されていた第6次長期滞在クルーの期間が不可能となり、ソユーズ宇宙船による帰還に変更された。
ソユーズ宇宙船で宇宙からアメリカ人が帰国するのは民間人宇宙旅行者のチトー氏を除いて、これが初めてとなる。
またシャトルが飛行停止中でISS内の消耗品・補給品が充分に補給できないため、第7次長期滞在クルーから滞在クルーは3名から2名に減らされている。

なお、帰還時にカプセルは予定の着陸地点から約460㎞離れた地点で発見されたが、3人の宇宙飛行士達の健康状態は非常に良好だった。



打ち上げ日

バイコヌール夏時間:2003年4月26日午前9時54分
モスクワ夏時間:2003年4月26日午前7時54分
アメリカ中部夏時間:2003年4月25日午後10時54分
日本時間:2003年4月26日午後0時54分

打ち上げ場所

カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地

ISSとの結合日時(ソユーズTMA-2)

モスクワ夏時間:2003年4月28日午前9時56分
米国中部夏時間:2003年4月28日午前0時56分
日本時間:2003年4月28日午後2時56分

ISSとの分離日時(ソユーズTMA-1)

モスクワ夏時間:2003年5月4日午前2時43分
アメリカ中部夏時間:2003年5月3日午後5時43分
日本時間:2003年5月4日午前7時43分

使用ロケット

ソユーズ-FGロケット

宇宙船の名称

打上げ:ソユーズTMA-2(6S)
帰還:ソユーズTMA-1(5S)
(2002年11月1日よりISSにドッキング)

帰還日(ソユーズTMA-1)

モスクワ夏時間:2003年5月4日午前6時7分
アメリカ中部夏時間:2003年5月3日午後9時7分
日本時間:2003年5月4日午前11時7分

帰還場所

カザフスタン共和国

主な搭載品

食糧
健康維持器具の予備部品
実験ペイロード

クルー

第7次長期滞在クルー(打ち上げ)
コマンダー
ユーリ・マレンチェンコ(Yuri Malenchenko)
94年7月から11月まで「ミール」に滞在、00年STS-106にMSとして搭乗。
FE
エドワード・ルー(Edward Tsang Lu)
97年のSTS-84、00年STS-106に搭乗。

第6次長期滞在クルー(帰還)
コマンダー
ケネス・バウアーソックス(Kenneth Bowersox)
92年STS-50、93年STS-61でパイロットとして飛行。
95年STS-73、97年STS82ではコマンダーとして搭乗。
FE
ニコライ・ブダーリン(Nikolai Mikhailovich Budarin)
95年、98年にミールに滞在。
FE
ドナルド・ペティ(Donald R. Pettit)