|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

ソユーズ宇宙船(Soyuz Spacecraft)

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



ソユーズ宇宙船(Soyuz Spacecraft)


「ソユーズ(ロシア語では「サユース」の方が発音が近い)」は、ロシア語で「団結」「同盟」「連邦」などを意味する旧ソ連邦とロシア連邦の1~3人乗りの有人宇宙船。
それまでのボスホート宇宙船に続いて開発され、67年に初飛行を行った(但し、再突入時にパラシュートが開かず墜落し、飛行士は死亡)。
以降、ソ連の有人月旅行計画の為に制作されたが、有人月旅行計画は実現しなかった。

有人月旅行計画の断念後は、改良を重ねながらソ連の宇宙ステーション「サリュート」「ミール」への連絡用に使用され、初飛行から40年以上経った現在でも国際宇宙ステーションの長期滞在クルーの往復用、緊急脱出用として現役で使われている。

現在ではISS計画用に改良された「ソユーズTMA宇宙船」が使用されている。
これはアメリカの宇宙飛行士も利用出来るように、クルーの身長・体重制限が緩和(今までよりも大柄又は小柄な宇宙飛行士に対応)されている。

  • 身長・体重制限の緩和
ソユーズTM:身長164㎝~182㎝以内 体重56~85㎏
ソユーズTMA:身長150㎝~190㎝以内 体重50~90㎏

主要諸元

  • ソユーズTM
全長:7.48m
直径:2.72m
容量:7.5立方メートル
乗員:3人
運用期間:86~03年

  • ソユーズTMA
全長:7.48m
直径:2.72m
容量:7.2立方メートル
乗員:3人
運用期間:02年5Sフライト~現在

フライト番号

17S(ソユーズTMA-13) 16S16S(ソユーズTMA-12)
15S(ソユーズTMA-11) 14S(ソユーズTMA-10) 13S(ソユーズTMA-9)
12S(ソユーズTMA-8) 11S(ソユーズTMA-7) 10S(ソユーズTMA-6)
9S(ソユーズTMA-5) 8S(ソユーズTMA-4) 7S(ソユーズTMA-3)
6S(ソユーズTMA-2) 5S(ソユーズTMA-1) 4S(ソユーズTM-34)
3S(ソユーズTM-33) 2S(ソユーズTM-32)2R(ソユーズTM31)

打ち上げ日時

17S(TMA-13) 08年10月12日打上げ
16S(TMA-12) 08年4月8日打上げ  08年10月24日帰還
15S(TMA-11) 07年10月10日打上げ 08年4月19日帰還
14S(TMA-10) 07年4月8日打上げ  07年10月21日帰還
13S(TMA-9)  06年9月18日打上げ  07年4月291日帰還
12S(TMA-8)  06年3月30日打上げ  06年9月29日帰還
11S(TMA-7)  05年10月1日打上げ  06年4月9日帰還
10S(TMA-6)  05年4月15日打上げ  05年10月11日帰還
9S(TMA-5)  04年10月14日打上げ 05年4月25日帰還
8S(TMA-4)  04年4月19日打上げ  04年10月24日帰還
7S(TMA-3)  03年10月18日打上げ 04年4月30日帰還
6S(TMA-2)  03年4月26日打上げ  03年10月28日帰還
5S(TMA-1)  02年10月30日打上げ 03年5月4日帰還
4S(TM-34)  02年4月25日打上げ  02年11月10日帰還
3S(TM-33)  01年10月21日打上げ 02年5月5日帰還
2S(TM-32)  01年4月28日打上げ  01年10月31日帰還
2R(TM-31)  00年10月31日打上げ 01年5月6日帰還

打ち上げ場所

カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地


使用ロケット

ソユーズロケット