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STS-129

    
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STS-129(ULF3)


ISSに補給物資や実験装置を運ぶ事を目的とした利用補給フライト。
ISS船外機器の軌道上交換ユニット(Orbital Replacement Unit: ORU)の予備品を運搬する。




打ち上げ日

アメリカ東部時間:2009年11月16日午後2時28分
日本時間:2009年11月17日午前4時28分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部時間:2009年11月18日午前10時51分
日本時間:2009年11月19日午前1時51分

ISSとの分離日時

米国中部時間:09年11月25日午前3時53分
日本時間:2009年11月25日午後6時53分

飛行期間

10日19時間16分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては31回目の、シャトルとしては通算129回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:2009年11月27日午前9時44分
日本時間:2009年11月27日午後11時44分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)


主な搭載品

エクスプレス補給キャリア(ELC)

クルー

コマンダー
チャールズ・ホーバー(Charles O. Hobaugh)
01年STS-104、07年STS-118でパイロットとして飛行。
パイロット
バリー・ウィルモア(Barry E. Wilmore)
MS1
リランド・メルヴィン(Leland D. Melvin)
08年STS-122に搭乗。
MS2
マイケル・フォアマン(Michael J. Foreman)
08年STS-123に搭乗。
MS3
ランドルフ・ブレスニク(Randolph J. Bresnik)
MS4
ロバート・サッチャー(Robert L. Satcher Jr.)
MS5
ニコール・ストット(Nicole Stott)
第20次長期滞在クルーとして滞在。STS-129で帰還。
彼女がスペースシャトルでISSへ行き、スペースシャトルで帰還する最後のISSクルーとなる。