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STS-132

    
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STS-132(ULF4)


国際宇宙ステーション組立ミッション。
ロシアの小型研究モジュール1(Mini-Research Module 1: MRM1)と補給物資、ISSの曝露機器を搭載した曝露機器輸送キャリアを国際宇宙ステーションに運搬し、MRM-1の設置を行う。
また他に予備のKuバンドアンテナの設置、P6トラスのバッテリの交換を行う。



打ち上げ予定日

アメリカ東部夏時間:2010年5月14日午後2時20分
日本時間:2010年5月15日午前3時20分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部夏時間:2010年5月16日午前9時28分
日本時間:2010年5月16日午後11時28分

ISSとの分離日時

米国中部夏時間:2010年5月23日午前10時22分
日本時間:2010年5月24日午前0時22分

飛行期間

11日18時間29分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては32回目の、シャトルとしては通算132回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:2010年5月26日午前8時48分
日本時間:2010年5月26日午後9時48分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

ロシアの小型研究モジュール1(MRM-1)
曝露機器輸送用キャリア(ICC-VLD)
補給物資
曝露機器

クルー

コマンダー
ケネス・ハム(Kenneth Ham)
08年STS-124でパイロットとして飛行。
パイロット
ドミニク・アントネリ(Dominic Antonelli)
09年STS-119でパイロットとして飛行。
MS1
ギャレット・リーズマン(Garrett Reisman)
08年3月STS-123でISSに向かい、第16次/第17次長期滞在クルーとして滞在。
08年6月STS-124で帰還。
MS2
マイケル・グッド(Michael Good)
09年STS-125に搭乗。
MS3
スティーブ・ボーエン(Stephen Bowen)
08年STS-126に搭乗。
MS4
ピアース・セラーズ(Piers Sellers)
02年STS-112、06年STS-121に搭乗。