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STS-134

    

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STS-134(ULF6)


国際宇宙ステーション組立ミッション。
「アルファ磁気スペクトロメータ」、軌道上交換ユニットの予備品を搭載した「エクスプレス補給キャリア3」等をISSへ運搬する。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:2011年5月16日午前8時56分
日本時間:2011年5月16日午後9時56分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部夏時間:2011年5月18日午前5時14分
日本時間:2011年5月18日午後7時14分

ISSとの分離日時

米国中部夏時間:2011年5月29日午後10時55分
日本時間:2011年5月29日午後10時55分(米国中部夏時間)
2011年5月30日午後0時55分

飛行期間

15日17時間39分

使用オービタ

スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」
エンデバーとしては25回目の、シャトルとしては通算134回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:2011年6月1日午前2時35分
日本時間:2011年6月1日午後3時35分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

アルファ磁気スペクトロメータ
エクスプレス補給キャリア3
補給物資
曝露機器

クルー

コマンダー
マーク・ケリー(Mark E. Kelly)
01年STS-108、06年STS-121でパイロットとして飛行
08年STS-124ではコマンダーとして飛行。
STS-121では星出彰彦宇宙飛行士と飛行。
ISSの第25、26次長期滞在クルーだったスコット・ケリーとは双子の兄弟
パイロット
グレゴリー・H.ジョンソン(Gregory H. Johnson)
98年STS-123でパイロットとして飛行。
STS-123では土井隆雄宇宙飛行士と飛行。
MS1
マイケル・フィンク(E. Michael Fincke)
04年8SミッションでISS第9次長期滞在クルーとしてISSに滞在。
08年17SミッションでISS第18次長期滞在クルーのコマンダーとして滞在。
スペースシャトルでの飛行は今回が初めて。
MS2
ロベルト・ビットーリ(Roberto Vittori)
ESA宇宙飛行士。
02年4Sミッションで、タクシークルーとしてISSに約8日間滞在。
05年10Sミッションで、タクシークルーとしてISSに約8日間滞在。
スペースシャトルでの飛行は今回が初めて。
MS3
アンドリュー・フューステル(Andrew J. Feustel)
09年STS-125ハッブル宇宙望遠鏡サービスミッションでMSとして飛行。
MS4
グレゴリー・シャミトフ(Gregory E. Chamitoff)
08年STS-124でISSに向かい第17次、18次長期滞在クルーとして滞在後、STS-126で帰還。