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STS-124

    
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STS-124(1J)


日本の実験棟「きぼう」の打上げ第2便。
「船内実験室」と「ロボットアーム」が打ち上げられ、前回のSTS-123で仮設置された「船内保管室」の本設置が行われる。
このミッションには日本人宇宙飛行士星出彰彦さんが参加。

打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:2008年5月31日午後5時02分
日本時間:2008年6月1日午前6時02分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部夏時間:2008年6月2日午後1時03分
日本時間:2008年6月3日午前3時03分

ISSとの分離日時

米国中部夏時間:2008年6月11日午前6時42分
日本時間:2008年6月11日午後8時42分

飛行期間

13日18時間13分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては35回目の、シャトルとしては通算123回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:2008年6月14日午前11時15分
日本時間:2008年6月15日午前0時15分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

「きぼう」船内実験室
「きぼう」ロボットアーム

クルー

コマンダー
マーク・ケリー(Mark E. Kelly)
2001年のSTS-108、2006年のSTS-121ミッションでパイロットとして飛行。
2007年のSTS-118ミッションのコマンダースコット・ケリーとは双子の兄弟。
パイロット
ケネス・ハム(Kenneth T. Ham)
MS1
カレン・ナイバーグ(Karen L. Nyberg)
MS2
ロナルド・ギャレン(Ronald J. Garan)
MS3
マイケル・フォッサム(Michael E. Fossum)
2006年のSTS-121ミッションでも飛行し船外活動を3回行っている。
MS4
星出彰彦(Akihiko Hoshide)
MS5
グレゴリー・シャミトフ(Gregory E. Chamitoff)
第17次/第18次ISS長期滞在クルーとして滞在。
MS5
ギャレット・リーズマン(Garrett Reisman)
第16次/第17次長期滞在クルーとして滞在。STS-124で帰還。