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STS-126

    
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STS-126(ULF2)


ISSに補給物資や実験装置を運ぶことを目的とした利用補給フライト。
多目的補給モジュール「レオナルド」(MPLM)、JAXAの氷結晶成長実験用セル・宇宙放射線影響実験用セル及び実験試料

打ち上げ日

アメリカ東部時間:2008年11月14日午後7時55分
日本時間:2008年11月15日午前9時55分
打上げ可能時間帯は10分間

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部時間:2008年11月16日午後4時01分
日本時間:2008年11月17日午前7時01分

ISSとの分離日時

米国中部時間:2008年11月28日午前8時47分
日本時間:2008年11月28日午後11時47分

飛行期間

15日20時間30分

使用オービタ

スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」
エンデバーとしては22回目の、シャトルとしては通算124回目の飛行。

帰還日

アメリカ中部時間:2008年11月30日午後3時25分
日本時間:2008年12月1日午前6時25分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

多目的補給モジュール「レオナルド」(MPLM)
ISSへの補給品、交換用の機器を搭載
軽量型曝露実験装置支援機材キャリア(LMC)
フレックス・ホース・ロータリ・カプラ(FHRC)を運び、使用済みの窒素タンク(NTA)を回収

クルー

コマンダー
クリストファー・ファーガソン(Christopher J. Ferguson)
2006年のSTS-115ミッションではパイロットとして飛行。
パイロット
エリック・ボー(Eric A. Boe)
MS1
ドナルド・ペティ(Donald R. Pettit)
MS2
スティーブ・ボーエン(Stephen G. Bowen)
MS3
ハイディマリー・ステファニション・パイパー(Heidemarie M. Stefanyshyn-Piper)
2006年のSTS-115ミッションでも飛行。
MS4
ロバート・キンブロー(Robert S. Kimbrough)
MS5
サンドラ・マグナス(Sandra H. Magnus)
2002年のSTS-112ミッションでも飛行。今回は第18次ISS長期滞在クルーとして滞在。
MS5
グレゴリー・シャミトフ(Gregory E. Chamitoff)
第17次/第18次ISS長期滞在クルーとして滞在、今回のSTS-126で帰還する。