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STS-120

    

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STS-120(10A)


国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション。
第2結合部「ハーモニー」の打ち上げとISSへの取り付けが主な任務。
「ハーモニー」にはこの後にミッションで欧州実験棟「コロンバス」、日本実験棟「きぼう」が結合予定。
このミッションでP6トラスを本来の結合場所に戻し、太陽電池パドルとラジエータを再展開させる。

打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:2007年10月23日午前11時38分
日本時間:2007年10月24日午前0時38分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部夏時間:2007年10月25日午前7時40分
日本時間:2007年10月25日午後9時40分

ISSとの分離日時

米国中部時間:2007年11月5日午前4時32分
(アメリカでは11月の第1日曜日に夏時間から標準時間に変わる為)
日本時間:2007年11月5日午後7時32分

飛行期間

15日2時間23分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては34回目の、シャトルとしては通算120回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:2007年11月7日午後1時01分
日本時間:2007年11月8日午前3時01分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

第2結合部(ハーモニー)


クルー

コマンダー
パメラ・アン・メルロイ(Pamela A. Melroy)
2000年STS-92ミッション、2002年STS-112ミッションでパイロットとして飛行。
STS-92では若田光一宇宙飛行士と一緒だった。アイリーン・コリンズに次ぐ2人目の女性コマンダー。
パイロット
ジョージ・ザムカ(George Zamka)
MS1
スコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)
1994年STS-66、1997年STS-86、1998年STS-95、2001年STS-100ミッションに搭乗。
98年のSTS-95では向井千秋宇宙飛行士と一緒だった。
MS2
ステファニー・ウィルソン(Stephanie Wilson)
2006年のSTS-121ミッションに搭乗。
MS3
ダグラス・ウィーロック(Douglas Wheelock)
MS4
パオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)
MS5
ダニエル・タニ(Daniel Tani)
第16次ISS長期滞在クルーとして滞在。2001年STS-108ミッションに搭乗。
MS5
クレイトン・アンダーソン(Clayton Anderson)
第16次長期滞在クルーとして滞在。STS-120で帰還。