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STS-121

    

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STS-121(ULF1.1)


ISSに補給物資や実験装置を運ぶことを目的とした利用補給フライトであり、前回のSTS-114ミッション同様、飛行再開フライトとして行われた。
スペースシャトル熱防護システムの点検・修理技術の検証、物資の補給が主な任務。
このミッションの終了後ISSの長期滞在クルーが3人体制に戻った。

打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:2006年7月4日午後2時38分
日本時間:2006年7月5日午前3時38分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

ISSとの結合日時

米国中部夏時間:2006年7月6日午前9時52分
日本時間:2006年7月6日午後11時52分

ISSとの分離日時

米国中部夏時間:2006年7月15日午前5時8分
日本時間:2006年7月15日午後7時8分

飛行期間

12日18時間37分54秒

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては32回目の、シャトルとしては通算115回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:2006年7月17日午前9時14分
日本時間:2006年7月17日午後10時14分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

多目的補給モジュール1「レオナルド」
交換用のTUS(Trailing Umbilical System)リールアセンブリ
熱防護システム修理試験用サンプルボックス
ISSへの補給品

クルー

コマンダー
スティーブン・リンゼイ(Steven W. Lindsey)
1997年STS-87、1998年STS-95でパイロットとして飛行。
この2回の飛行ではそれぞれ土井隆雄宇宙飛行士、向井千秋宇宙飛行士と一緒だった。
2001年STS-104ミッションではコマンダーとして搭乗。
パイロット
マーク・ケリー(Mark E. Kelly)
2001年STS-108ミッションでパイロットとして飛行。
2007年のSTS-118ミッションのコマンダースコット・ケリーとは双子の兄弟。
MS1
マイケル・フォッサム(Michael E. Fossum)
MS2
リサ・ノワック(Lisa M. Nowak)
2007年交際相手であった宇宙飛行士ウィリアム・オーフェリンとコリーン・シップマン空軍大尉との仲を疑い、シップマン大尉に対して暴行事件を起こした容疑で逮捕。
宇宙飛行士を解任された。
MS3
ステファニー・ウィルソン(Stephanie D. Wilson)
MS4
ピアース・セラーズ(Piers J. Sellers)
2002年STS-112ミッションに搭乗。