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STS-99

    
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STS-99

SRTM(Shuttle Radar Topography Mission)と言う装置による地球の立体地図を作製する為のに地表データを取得する事をが主な任務。
なお、このミッションには日本の毛利衛宇宙飛行士がミッションスペシャリストとして参加。


打ち上げ日

アメリカ東部時間:2000年2月11日午後0時44分
日本時間:2000年2月12日午前2時44分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

11日5時間38分

使用オービタ

スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」
エンデバーとしては14回目の、シャトルとしては通算97回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:2000年2月22日午後 6時22分
日本時間:2000年2月23日午前 8時22分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

SRTM(Shuttle Radar Topography Mission)
EarthKAM

クルー

コマンダー
ケビン・クレーゲル(Kevin R. Kregel)
95年STS-70、96年STS-78、97年のSTS-87に搭乗。
STS-87では土井隆雄宇宙飛行士と一緒だった。
パイロット
ドミニク・ゴーリ(Dominic L. Gorie)
98年のSTS-91ミッションで飛行。
MS1
ゲルハルト・ティエル(Gerhard P.J. Thiele)
MS2
ジャネット・リン・カヴァンディ(Janet Lynn Kavandi)
98年のSTS-91(最後のシャトル-ミールドッキングミッション)に搭乗。
MS3
ジャニス・ヴォス(Janice Voss)
93年のSTS-57、95年のSTS-63(シャトル-ミールランデブミッション)97年STS-83に搭乗。
STS-83は燃料電池の故障により早期帰還のため同年のSTS-94で再飛行。
MS4
毛利衛(Mamoru Mohri)
92年にPSとしてSTS-47で飛行、今回はMSとしての飛行となる。