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STS-88

    
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STS-88(2A)


国際宇宙ステーション組立ミッション。
ISSの構成要素「ノード1(ユニティ:Unity)」の打ち上げと設置が主な任務。
プロトンロケットで打ち上げられた基本機能モジュール「FGB(ザーリャ)」に続くISS組立2回目のミッション。


打ち上げ日

アメリカ東部時間:1998年12月4日午前3時35分
日本時間:1988年12月4日午後5時35分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部時間:1998年12月6日午後8時7分
日本時間:1998年12月7日午前11時7分

ISSとの分離日時

米国中部時間:1998年12月13日午後2時25分
日本時間:1998年12月14日午前5時25分

飛行期間

11日19時間18分

使用オービタ

スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」
エンデバーとしては13回目の、シャトルとしては通算93回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1998年12月15日午後10時54分
日本時間:1998年12月16日午後12時54分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

ISS Launch Package2A(ノード1、PMA-1,PMA-2)
Mightysat-1(衛星)
SAC-A (アルゼンチンの衛星)
IMAXペイロードベイカメラ(ICBC)


クルー

コマンダー
ロバート(ボブ)・D・カバナ(Robert D. Cabana)
90年STS-41、92年STS-53でパイロットとして飛行。
94年STS-65でコマンダーとして搭乗。この時は向井千秋宇宙飛行士と一緒だった。
パイロット
フレドリック・スターカウ(Frederick Sturckow)
MS1
ナンシー・J・カリー(Nancy J. Currie)
93年のSTS-57、95年のSTS-70に搭乗。
MS2
ジェリー・L・ロス(Jerry L. Ross)
85年STS-61B、88年STS-27、95年STS-74に搭乗。
MS3
ジェームス(ジム)・H・ニューマン
93年STS-51、95年STS-69に搭乗。
MS4
セルゲイ・クリカレフ(Sergei K. Krikalev)
88年~89年に掛けて行われたミールでのソ連-フランスミッションに参加。
91年にミール滞在中にソ連が崩壊して帰還出来なくなった宇宙飛行士の1人
もう1人はISS第17次長期滞在クルーのコマンダーのセルゲイ・ヴォルコフの父、アレクサンドル・ヴォルコフ宇宙飛行士。
STS-60で初めてシャトルに搭乗したコスモノートであり、シャトルとミールの初のランデブを行った時のクルー。
また2000年10月31日打ち上げのISS第1次長期滞在クルーともなった。