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STS-86

    
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STS-86

7回目のシャトル-ミールドッキングミッション。
ミールはこのミッションの前に火災とプログレス補給船との衝突等がありかなりのダメージを受けていて、ミールとミールとのドッキングミッションに関して、かなり安全性についてチェックが行われた模様。


打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1997年9月25日午後10時34分
日本時間:1997年9月26日午前11時34分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

10日19時間20分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては20回目の、シャトルとしては通算87回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1997年10月6日午後5時55分
日本時間:1997年10月7日午前6時55分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

ミール補給物資
科学実験用備品

クルー

コマンダー
ジェームス・ウェザビー(James Wetherbee)
90年STS-32ミッションでパイロットとして飛行。
92年STS-52、95年STS-63にコマンダーとして搭乗
パイロット
マイケル・ブルームフィールド(Michael Bloomfield)
MS
スコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)
1994年STS-66に搭乗。
MS
ジャン-ルー・クレティン(Jean-Loup J. M. Cretien)
フランス(CNES)宇宙飛行士。
これ以前にフランスとソ連の共同ミッションでソユーズでの飛行経験あり。
アメリカ人とロシア人以外で初めて船外活動を行った宇宙飛行士。
MS
ウェンディー・ローレンス(Wendy Lawrence)
1995年STS-67ミッションで初飛行。
MS
ウラジミール・チトフ(Vladimar G. Titov)
ロシア宇宙飛行士。
ソユーズでの飛行経験とミール滞在の経験がある。
ソユーズT-10では事故の為火災が発生し、脱出装置で打ち上げ前に脱出した経験がある。
MS
デイヴィッド・ウルフ(David Wolf)
93年STS-58ミッションで初飛行。
今回はミールでの長期滞在となる。
MS
C・マイケル・フォール(C. Michael Foale)
97年STS-84でミールに145日間滞在し、今回のSTS-86で帰還。
ミールとプログレス補給船が衝突した事故の時にはミールの損傷を確認する為に船外活動も行った。