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STS-84

    
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STS-84

6回目のシャトル-ミールドッキングミッション。
実時間放射線モニタ装置(RRMD)を利用しての宇宙放射線環境計測計画の実施、スペースハブを利用しての各種実験などが主な任務。


打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1997年5月15日午前4時7分
日本時間:1997年5月15日午後5時8分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

9日23時間19分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては19回目の、シャトルとしては通算84回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1997年5月24日午前9時27分
日本時間:1996年5月24日午後10時28分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

ミールへの補給物資
実時間放射線モニタ装置(RRMD)
スペースハブ

クルー

コマンダー
チャールズ・プリコート(Charles J.Precourt)
93年STS-55、95年STS-71に搭乗。
パイロット
アイリーン・コリンズ(Eileen Collins)
95年STS-63で女性初のパイロットとして飛行。
MS
カルロス・ノリエガ(Carlos Noriega)
MS
エドワード・ルー(Edward Lu)
MS
ジャン-フランシス・クレボイ(Jean-Francois Clervoy)
ESA宇宙飛行士。
94年のSTS-66に搭乗。
MS
エレーナ・コンダコワ(Elena V. Kondakova)
ロシア宇宙飛行士。
ミールに滞在経験がある。
MS
C・マイケル・フォール(C. Michael Foale)
92年STS-45、93年STS-56、95年STS-63に搭乗。
今回はミールでの長期滞在となる。
MS
ジェリー・リネンガー(Jerry M. Linenger)
97年STS-81でミールに132日滞在、今回のSTS-84で帰還。