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STS-82

    
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STS-82

ハッブル宇宙望遠鏡サービスミッション。
93年に行われたSTS-61「エンデバー」によって行われたものに続き2回目のサービスミッションとなる。
今回のミッションで「NICMOS(近赤外カメラ及び多天体分光器)」「STIS(宇宙望遠鏡撮像分光器)」を新たに取り付け、記録装置なども新しい物に取り替えられた。
この時望遠鏡内部を低温に保つ為に外部に巻かれた断熱材に裂け目が見つかり、それを繕う為に予定外の5回目の船外活動が行われる事となった。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1997年2月11日午前3時55分
日本時間:1997年2月11日午後5時55分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

9日23時間37分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては22回目の、シャトルとしては通算82回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1997年2月21日午前3時32分
日本時間:1997年2月21日午後5時32分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

NICMOS(近赤外カメラ及び多天体分光器)
STIS(宇宙望遠鏡撮像分光器)

クルー

コマンダー
ケネス・バウアーソックス(Kenneth Bowersox)
92年STS-50、93年STS-61でパイロットとして飛行。
95年STS-73ではコマンダーとして飛行。
パイロット
スコット・ホロウィッツ(Scott Horowtz)
96年のSTS-75で飛行。
MS
マーク・リー(Mark C. Lee)
89年STS-30、92年STS-47、94年STS-64に搭乗。
97年のSTS-47では毛利衛宇宙飛行士と一緒だった。
MS
スティーブン・ホーリー(Steven A. Hawley)
84年のSTS-41D、86年のSTS-61C、90年のSTS-31に搭乗。
MS
グレゴリー・ハーバウ(Gregory J. Harbaugh)
91年STS-39、93年STS-54、95年STS-71に搭乗。
MS
スティーブン・スミス(Steven Smith)
94年STS-68に搭乗。
MS
ジョセフ・タナー(Joseph Tanner)
1994年STS-66に搭乗。