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STS-79

    
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STS-79

4回目のシャトル-ミールドッキングミッション
他に実時間放射線モニタ装置(RRMD)を使用した宇宙放射線環境継続実験等が行われた。


打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1996年9月16日午前4時54分
日本時間:1996年9月16日午後5時54分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

10日3時間18分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては17回目の、シャトルとしては通算79回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1996年9月26日午前8時13分
日本時間:1996年9月26日午後9時13分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

ミールへの補給物資
実時間放射線モニタ装置(RRMD)

クルー

コマンダー
ウィリアム・リディ(William F. Readdy)
92年STS-42、93年STS-51に搭乗。
パイロット
テレンス・ウィルカット(Terrence Wilcutt)
1994年のSTS-68でパイロットとしてで飛行。
MS
ジェイ・アプト(Jay Apt)
91年STS-37、92年STS-47、94年STS-59に搭乗。
92年のSTS-47では毛利衛宇宙飛行士と一緒だった。
MS
トーマス(トム)・エイカーズ(Thomas D. Akers)
90年STS-41、92年STS-49、93年STS-61に搭乗。
MS
カール・ウォルツ(Carl E. Walz)
93年STS-51、94年STS-65に搭乗。
MS
ジョン・ブラハ(John E. Blaha)
89年STS-29、STS-33、91年STS-43、93年STS-58に搭乗
今回はミールでの長期滞在となる。
MS
シャノン・ルシッド(Shannon W. Lucid)
85年STS-51G、89年STS-34、91年STS-43、93年STS-58に搭乗。
96年STS-76でミールに188日滞在し、今回のSTS-79で帰還。
なお、この記録はISS第14~15次長期滞在クルーであるスニータ・ウィリアムズが抜くまで女性宇宙飛行士の最長宇宙滞在記録だった。