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STS-75

    
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STS-75

Tethered Satellite System(TSS-1R)の放出。
これは「電離層」を調査する為の特殊な衛星システムで、シャトルと細いテザーで繋がったまま飛行し、大気圏上層の薄い空気の中を横切りながら調査を行うもの。
しかし、途中でテザーが切れてしまい、途中で終了してしまった。
USMP-3(United States Microgravity Payload;アメリカ微小重力実験ペイロード)による実験など。


打ち上げ日

アメリカ東部時間:1996年2月22日午後3時18分
日本時間:1996年2月23日午前5時18分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

15日17時間41分

使用オービタ

スペースシャトル「コロンビア(Columbia)」
コロンビアとしては19回目の、シャトルとしては通算75回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1996年3月9日午前8時58分
日本時間:1996年3月9日午後10時58分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

TSS-1R
USMP-3

クルー

コマンダー
アンドリュー・アレン(Andrew M. Allen)
90年STS-46、94年STS-62に搭乗。
パイロット
スコット・ホロウィッツ(Scott Horowitz)
MS
フランクリン・チャン-ディアズ(Franklin Chang-Diaz)
86年STS-61-C、89年STS-34、92年STS-46、94年STS-60に搭乗。
このフライトではペイロード・コマンダーを務める。
MS
マウリッツオ・チェリ(Maurizio Cheli)
ESA宇宙飛行士。
MS
ジェフリー・ホフマン(Jeffrey A. Hoffman)
85年STS-51D、90年STS-35、92年STS-46、93年STS-61に搭乗。
MS
クロード・ニコリエ(Claude Nicollier)
ESA宇宙飛行士。
92年のSTS-46、93年のSTS-61(ハッブル宇宙望遠鏡サービスミッション)に搭乗。
PS
ウンベルト・ギドーニ(Umberto Guidoni)
ESA宇宙飛行士。