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STS-72

    

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STS-72

宇宙開発事業団(当時:現JAXA)が95年にH-2ロケットで打ち上げた宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)の回収、NASAのフリーフライヤ「OAST-FLYER」の放出と回収などが主な任務。
このミッションには日本の若田光一宇宙飛行士が参加。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1996年1月11日午前4時41分
日本時間:1996年1月11日午後6時41分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

8日22時間1分

使用オービタ

スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」
エンデバーとしては10回目の、シャトルとしては通算74回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1996年1月20日午前2時41分
日本時間:1996年1月20日午後4時41分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

OAST-FLYER
SFU

クルー

コマンダー
ブライアン・ダフィー(Brian Duffy)
1992年STS-45、1993年STS-57ミッションでパイロットとして飛行。
パイロット
ブレント・ジェット(Brent Jett)
MS
リロイ・チャオ(Leroy Chiao)
1994年STS-65に搭乗。
この時は向井千秋宇宙飛行士と一緒だった。
MS
ダニエル・バリー(Daniel Barry)
MS
ウィンストン・スコット(Winston E. Scott)
MS
若田光一(Koichi Wakata)
日本人MSとして初の飛行、ロボットアームを初めて操縦。