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STS-71

    
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STS-71

1回目のシャトル-ミールドッキングミッション。
ソ連との間で行われた75年のアポロ-ソユーズドッキングテスト計画以来20年ぶりのロシアとの共同ミッション。
このミッションの帰りのクルーの数はそれまで最大人数だった85年10月のSTS-61Aに匹敵する人数となった。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1995年6月27日午後3時32分
日本時間:1995年6月28日午前4時32分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

9日19時間22分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては14回目の、シャトルとしては通算69回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1995年7月7日午前10時54分
日本時間:1995年7月7日午後11時54分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

クルー

コマンダー
ロバート・ギブソン(Robert L. Gibson)
84年STS-41B、86年STS-61C、88年STS-27、92年STS-47に搭乗。
STS-47では毛利衛宇宙飛行士と一緒だった。
パイロット
チャールズ・プリコート(Charles J.Precourt)
93年STS-55にて飛行。
MS
エレン・ベーカー(Ellen S. Baker)
89年STS-34、92年STS-50に搭乗。
MS
ボニー・ダンバー(Bonnie J. Dunbar)
85年STS-61A、90年STS-32、92年STS-50に搭乗。
MS
グレゴリー・ハーバウ(Gregory J. Harbaugh)
91年STS-39、93年STS-54に搭乗。

以下ミールの長期滞在クルー
MS
アナトリー・ソロビヨフ(Anatoly Yakovlevich Solovyev)
ロシア宇宙飛行士。
ミールでの滞在経験有り。
MS
ニコライ・ブダーリン(Nikolai Budarin)
ロシア宇宙飛行士(エネルギア社のテスト宇宙飛行士)。

以下ミールよりの帰還者
MS
ノーマン・サガード(Norman E. Thagard)
83年STS-7、85年STS-51B、89年STS-30、92年STS-42に搭乗。
今回はロシアのソユーズTM-21でミールへと行き、帰りはシャトルでの帰還となった。
MS
ウラジミール・ジェジューロフ(Vladimir Dezhurov)
ロシア宇宙飛行士。
MS
ゲンナジー・ストレカロフ(Gennady Mikhailovich Strekalov)
ロシア宇宙飛行士。
ミールでの滞在経験有り。