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 フーマ大戦の時には暗黒銀河の反銀河連邦警察勢力の8割が糾合され、死なばもろとも的な戦術とも相舞って、銀河連邦警察は絶対兵力の点で劣勢になった。
 コム長官は研究中だったサポートシステムを駆使して訓練途上の宇宙刑事候補生の繰り上げ卒業を強行、さながら学徒出陣の様相を呈したという。
 この決断はコム長官の独断だとも言われているが、記録によればかつて一度上層部にハンターキラーから同様の趣旨の上申書が提出されたことがあると言う話で、コム長官はそれを知っていたのかも知れない。