宇宙刑事の集中投入のために、機械的な定期パトロールは人工知能の無人機に任せるべきだと考えた連邦宇宙軍の大将軍が悪徳商人宇宙桔梗屋が結託し、ダダ星ロボット兵団の技術供与を受けて推進した。軌道パトロールに独立戦闘衛星を配し、識別コードにない宇宙船を無差別に攻撃するという杜撰きわまりない計画だった。


最終更新:2009年09月12日 19:44