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2011.12.24. キャンペーン「傀儡」 第1部第2話


PC

  • Kon ジェローラモ M21 S17A16I16 フマクト、ベザント+1、BS、KS、(GS)、旅の荷物、薄い液晶用ガラスenc6、(馬)、DEX+1、献金2倍
  • yukihito トランス=バール M22 S15A13I16D16 オーランス、リング+1、 BS、TS 、アーチェリー弓、(馬)、中肉中背、金持ち風。
  • ののの フラッド M27 S13A6I16 オデイラ、クイル+1 アーチェリー弓、BS、KS、忍び系、チンピラ風。
  • Aza マルミール=マイスコール M25S13I17A18、ジャニーズ風(撮影用スマイル、薄っぺらい感じ)、ベザント、スピア、TS。ドワーフと話さない、火にあたらない。

NPC

  • ジュリエンナ(仮) F??S15A13 茶髪、デカい、体型ふつう。

※以下略称表示
ジェローラモ→J、トランス→Tr、フラッド→F、マルミール→M、ジュリエンナ→E

マルミール予備ログ:

アイテム+1 10センチ角くらいの焦げた木の根っこ。炭。enc0.5 精霊が宿っている。ぴりぴりする子鬼(ボルト)で出てきたりする。
前回去って行った稲妻童子が落として言った物。
今のミッション。なるべく高い雷の落ちそうな場所に行って、落ちるのを見てること。それで嵐の季の山の上に来た。収穫なく帰ろうとしたらそこにはブルーが…。
岩の代わりに体育座りするブルーとか見える。マルミール木の上

ログ

女の子は自分の名前や出身地、これまでの経緯が思い出せない。
サーター語は流ちょうに話せるようだ。
とりあえず(仮名)ジュリエンナと呼ぶことにする。

奥の扉

隠された通路から降りる階段の奥に扉。幅1200、高さ1600程度の両開き岩扉。手前に石で扉止めしてある。こちら開き。
向こうからブルーらしき宴会の音。
フラッドとジェローラモが調べるが、仕掛けものはなさそうだ。

相手が寝静まるまで、中央の部屋へ戻って休憩。
EのためにTrの脚の薄い皮を潰して、Jが靴を作る。うまくできた(製作08)
15時を過ぎたころから日が低くなり、内部がオレンジ色っぽい光に変わっていく。

白骨化した腕

暇つぶしに捜索も続ける。
J 12/1d20
F 1/1d20
Tr 4/1d20

1:Trは水の中に人間の腕の骨を見つける。指輪をしている。
Trは骨を拾い上げる。
三眼で見てみる。CON対抗失敗して吐く。
気を取り直してもう一度。
今度は成功。
骨と指輪が一体化した光の塊に見える。
骨はフラッドの方に向かうように見える。
「オーランス信徒なら悪いことにはならないだろう」
ということで、Trがそれを取る。

4:水晶の原石を見つける。ちゃんと磨けば400ルナーくらいになる。

18時

18時ごろ。さらに暗くなる。水晶に自発光するものがあるらしく、日没しても青っぽい光が残る。
マルミールは、夕刻になって岩ブルーが見張り場所から立ち去るのを
見つける。チャンスかなと思ったその時、
洞窟の水晶が地表にのぞいているところから漏れている
青いかすかな光を見つける。

そのころ、内部では、
忍び歩きで近づいたフラッド。扉のふちから光が漏れている。
扉の聞き耳(01)
相手までの距離は5~6mか
扉は向こうの地面より1mほど高い。なんか塞いであるようだ。
火のはぜる音。
相手の室の広さは8m角程度か。
話し声。言語はちゃんぽん。
「もうメシがねえぞ」サーター語でも聞こえる
話しているのは3匹。
寝ているのは不明。
話している内容がおぼろげに分かる。
「見張りなんていらねえか」
「いや今日弓打ってきたやつもいたしな」
「まだ連中いるのでは」
「弓は面倒だな」
「明日もう一回だな」
「村に病原をまいてとかだな…」
「病気にしちまうとやってから食う楽しみが」

フラッドは戻って報告。
明日まで待てば居ないうちに逃げられるかもしれないが、
その場合、村が襲われる。
トランスの決断で夜襲をかけることに。
4時間ほど待ち、準備を整えて行くことにする。

フラッドは空き時間を利用して、扉の楔石が抜けやすくなるよう細工。
必要作業量 <修理>5成功度
楔石を抜くSTR抵抗 10、成功度1につきSTRが1下がる。
フラッドの修理:04効果 よし もうひといき 修理:00 あれ?
ナイフが折れて階段下に落ちる。鋭い金属音。
下の連中はあきらめて鎧を着はじめる。
フラッドはそれ以上音を立てず、相手の様子をうかがう(聞き耳)
さわめき、なにかわめいている声。静かになる。
どうやら向こうに気付かれたようだ。

フラッド、4ラウンド目に、意を決して石を抜く(77-01)
スパッときれいに抜ける。
そしてそのまま扉が無音でゆっくりと開く…。
フラッドはポルナレフ化。

開いた扉の向こう、目の前に多くの手を持つ彫像。
その先で土下座するブルーず4匹。

1 固い AP9
2 目玉
5 ?
6 より固い AP12

どうやら、神が下りてきたと勘違いしたらしい。
フラッドは、神のふりをして、
下の連中が上がってくるまで時間を稼ぐ。
「土下座せよ。儂の姿を見てはならぬ。」
「ありがたい念仏を聞け」
「ケツを差し出せ」
「儂のために貢物を持ってこい」
あまり通じていないようだが、とりあえずばれずに
時間稼ぎに成功する。

やがてジェローラモが到着。
すかさず弓で2番の胸を痛打。
だがそれに驚いたフラッドがが素っ頓狂な声を挙げてしまう「ひょえ」
洞窟内ににつっこむJ、Fを押し出して、彫像ごと押し倒す。
F「うぎゃう」
J「神の愛を知りやがれい!」
Fは彫像に突っ込み、彫像もろごと倒れる。彫像粉々。

戦闘開始

1rnd.
2番→Jに惑い MP3なのでかかる。
5番助けを呼びに行く
1番武器に取りに行く。
6番武器を取りに行って攻撃→F 右腕HP0
F→5番攻撃失敗
Tr→2番仕留める

2rnd.
Tr→1番左脚つく
F→治癒3、回避受け
J→惑い
1番→ノックダウン。攻撃なし。
6番→F 攻撃失敗

3rnd.
1番→キャンセル
6番→F 左脚つく
Tr→1番 右脚つく
F→ 防御専念するが角をくらう。
J→ 1番 ダメージいかない。

4rnd.
J→6番へダメージを与える。「ありがたがれ。恩に着ろ」F「うるせえ」
F→治癒3 防御専念
1番 →野放し
6番 →
敵方加勢5,3,4到着

5rnd.
F→治癒3、防御専念
J→6へ 受け
Tr → 5の前へ移動
1番 →野放し
6番 →F

6rnd.
F→6番攻撃 AP抜けず
6番→F J盾受
M→5番
M「誰ぞいるのか」
J「救援か?]
F「誰でもいいので助けてくださーい」

7rnd.
J→6番の頭に貫通。死亡
J「貸し一つな」F「うるせい」
F 治癒
Tr → 5番を倒す
4→M 腹に貫通 武器の残してそのまま逃げる。
J→逃げようとしていた1番を始末。
J「俺は一体殺すたびに寿命が1か月延びるのさ」

戦闘終了。

槍を抜いているマルミール。加勢に礼を言うTr。
M「いやあ加勢に来たんだけどやられてしまった」
そこに彼を追いかけてきた(というか少し離れてみていた)リズが加わる。
奥に隠れていたジュリエンナはTrに背負われて出てくる。

戦闘後の後始末

ここは古い神殿で、当時の神像を加工してセッドの像としたようだ。
彫像はいろんなものが塗り込まれてごてごてしている。
Trは三眼を開き、辺りを捜索。彫像が反応。

彫像を運びだし、洗浄する。
腕が6本。一本欠けている。額に第三の眼
マルミールは、それがトリックスターに関連が深く、
「エスロリアの3人で一体の人形を操る演芸の神」の像で
あることに気付き、その旨を話す。

それをきいたトランスはジェローラモに、
Tr「おい、この眼。さっきここはオーランス神殿だと」
J「いや私は風の神殿じゃないですからそりゃ詳しくは」

マルミールの修復呪文で、先ほど拾った
腕(左腕の一つ)を像に戻してみる。指輪はつけたまま。
不意にフラッドは指輪がほしくなる。
F「特に異論がなければ指輪をもらっていいか?」
フラッドは指輪をはずして、はめてみる。
フラッドの視界が変化。彼の眼には、糸を外したJ,Tr,Fから、
外した部位から伸びた糸が中空に伸びて消えているのが見える。
また、自分の左腕についている糸2本はこの指輪ではずせることがわかる。
フラッドは糸を一本外して、トランスに付け替える(POW20抵抗成功で付け替え可能)
いろいろやってみて分かったことは、ある人からある人に糸をつけたとき、
付けた人がダメージを喰らうと付けられた人にダメージが行く、治癒もかかる。
逆は発生しない。
また、この指輪は6つある同類のうち最も小さいもので、
左腕の2本にのみつながっている。

他の指輪のありかも含め、ランカーマイで関係する情報を集めることになる。
神像を隠し、一旦村に戻る。

ブルーの病気チェック:

ダメージ受けた人:CON×5 → M失敗、F成功
M→とりあえずチャラナ神殿に治療。
ダメージ受けなかった人:CON×10 → J、Tr共成功。

フラッドとの別れ

フラッドは旅団のお迎えが来たので、
指輪と糸をトランスに譲って去る。
F「糸のことでなんかあれば追っかけるから、
先々の神殿で行先を残して行ってくれ。
報酬はそのときにもらうことで。
じゃあ坊ちゃんもそこのクソフマクトもまあ元気でな」
J「いろいろ世話になったな」

報酬の整理:

水晶の原石:400ルナー
村の依頼解決代:100ルナー
ブルー退治代:600ルナー
LCDパネルガラス:その場では捌けない。
マルミール治療代:▲1000ルナー

マルミールはジョンスタウンでジャンズマンと再会。
「いい材料もってるじゃないか。」
LCDガラスに目を付けた彼に、ガラス板を預ける。
いずれは剣に加工されるようだ。

ジョンスタウンのランカーマイ神殿をトランスが訪ねる。
ところがうまく依頼できなかったらしい(頭に糸がついていたので)
ジェロが代わりに行く。

以下次号。

今週の傀儡の糸

1 J
2 F
3 F
4 F
5 Tr
6 F
7 F
8 F
9 F
10 F
11 × F
12 × Tr
13 Tr
14 F
15 × Tr
16 F
17 Tr
18 F →Tr
19 F →Tr
20 × Tr


トランスの手記


四日目

私たちは今、オーランスの聖地らしい遺跡の小さな通路にいる。
目の前には扉があり、その奥から昨日見たブルーと思われる話し声が聞こえる。どうやら宴会をしているようだ。
聞き耳をたてるが、よくわからない。

ブルー達が宴会をしているのはわかったので、宴会が終われば寝るだろう、ということで奴らが寝静まるのを待つことにした。万が一にも気づかれてはいけないため、昨日探索した広場に戻って休むことにした。

時間があるので、人形から人間に変身した女の子に名前などを聞いてみたが、名前も、自分がどうしてそこにいたのかも思い出せないという。名前がないと呼びづらいため、仮にジュリエンナと呼ぶことにした。

再度3人で広場を捜索し、いくつかのものを見つけた。磨けば400ルナー相当になりそうな宝石の原石、そして白骨化した腕。腕には青銅製のごつい指輪がはまっている。こういうものにはゴーストなどが潜んでいてもおかしくないため、私は三眼でそれを見てみることにした。

目を閉じ、三眼を開く。もう見慣れた光景が目の前に現れたところで、今までとは全く異なる、堪え難い程の不快感が襲ってきて、私は気を失った。

目を覚ますと、ジェロやフラッドが心配そうに覗き込んでいた。どうやら目を閉じた瞬間、ぴゅーっと垂直に吐いたらしい。自分に掛からなくてよかった。そして、今までも思っていたが、戦闘中には怖くて使えない。ただ、不快感は休めば治るため、もっと体を鍛えれば何とかなりそうではある。

気を取り直して、再度三眼を開く。今度はうまくいき、腕を見てみた。腕と指輪は一体化しており、何故か指が動いてフラッドの方へ向かおうとしていた。フラッドに持たせることも考えたが、念のため私が持つことにした。オーランスの宝物であるため、私が持てば大丈夫だろう。

わたしとジェロ、ジュリエンナは鎧を脱いで休むことにした。ジュリエンナは裸足だったので、私が右足の鎧の下に付けていた薄い皮を提供し、ジェロが靴を作った。なかなかによい出来で、ジェロは戦うだけではないということに初めて気づいた。

フラッドは扉に再び向かい、色々と情報収集をしてきた。それによると、あの扉は塞いでる岩が存在し、それを取らないと開かないということ、扉の向こうには何かが存在し、ブルー達の声は扉の下1メートルぐらいから聞こえるということだった。聞き耳をたてただけでそこまでのことがわかるとは!!私はフラッドに感嘆した。狩人を一人、専属で連れていくべきかもしれない。都市部でも大きな力となることだろう。

ブルーの会話内容もフラッドが聞いて、こちらに教えてくれた。
言葉はサーターや色々な言葉のちゃんぽんではあったが、見過ごせない内容がいくつか存在した。
奴らが弓を恐れていること、今だに見張りを立てていること、そして食料がなくなったので再度村を襲うつもりであること。

安全にいくならば、奴らが襲撃に出てから逃げ出すべきではある。だが、そうなった場合、村が再び襲われることになる。当然、看過できなかった。我ら貴族や戦士は民を守るためにある。
ジェロもフラッドも私の決断に同意してくれた。やると決まったからには必ず勝たねば。

強襲する時刻は22時頃と決めた。24時を過ぎるとブルー達が襲撃に出てしまう恐れがあり、尚且つ私たちの魔法の力をなるべく回復させるためである。私はともかく、ジェロはかなり消耗していた。

しばらくして、かーんかんかんかん、と何かが落ちてくる音が響いた。
私たとジェロ、ジュリエンナは広場で鎧を脱いで体を休めていた。
扉の方にはフラッドが行っていて、扉を塞ぐ岩を取り外しをしているはずであった。

どうやらフラッドが岩の取り外しで失敗したらしい。そう思った私とジェロは、鋭い刃の呪いをそれぞれの剣にかけ、鎧を着はじめた。

通路からは特に何も聞こえないが、ブルー達が警戒を固めたであろうことは想像に固くない。私とジェロは鎧を身につけると、通路へ走り出した。

通路に差し掛かったところで、フラッドが何か叫んでいるのが聞こえた。すくなくとも助けを求めている様子ではなかった。おそらく、何らかの時間稼ぎをしているのだろう。ジェロの鎧はベザント革だが、私の鎧はリングメイルであり、走ると大きな音を立てる。フラッドの時間稼ぎを邪魔するわけにもいかず、私はなるべく音を立てないように、静かに通路を急いだ。
一方、ジェロは走って向かって行った。

急ぎながら聞いていると、けつを出せとか、貢ぎ物を持ってこいとかといったフラッドの声が聞こえた。どういう時間稼ぎなんだろうか・・・・

そして、扉につく直前に弓弦の音と、ひょえっっというフラッドのものと思われる驚きの声、それからがしゃーんという大きな音が聞こえた。

扉を越えた私が見たものは、広場と、伏せている4体のブルーと、床に倒れた何かの石像、そして同じく倒れているフラッドと何かをやり遂げた感じのジェロであった。どや、といった感じの顔に見える。

事情はよくわからないまま、ブルーを素早く観察する。左から、木の肌、目がぐるぐる、不明、岩の肌。最悪の組み合わせだ。目がぐるぐるのもののみ、顔をあげており、ジェロが放ったとおぼしき矢が刺さっている。

音に反応してブルー達は動きはじめており、木の肌と岩の肌は壁に武器を取りに行こうとしていた。目がぐるぐるのものは目を動かしていて、最後の不明のブルーは通路に逃げ出そうとしていた。私はとりあえず目がぐるぐるに止めをさすべく躍りかかった。

ジェロも目がぐるぐるに襲い掛かるように見えたが、目がぐるぐるの目がジェロを見た途端、立ちすくんでほうけたようになった。どうなったのかよくわからないが、自分がああなってしまうとフラッドが一人で4人と戦うことになる。非常にまずい。

幸い、最初の一撃で目がぐるぐるは倒れた。木の肌が槍を持ってこちらにやって来る。
フラッドは立ち上がったところを戻ってきた岩の肌に右手を突かれ、右手に持っていた剣を取り落とした。

ジェロはまだほうけている。木の肌がこちらに槍を向け、岩の肌がフラッドに槍を向けている。フラッドが心配だが、ここは目の前の木の肌を片付ける。

私の剣は木の肌の右足を切り裂き、木の肌は足を付いた。すかさず盾で殴ったが、当たらなかった。
フラッドは治癒の呪いを右手にかけたようだ。岩の肌の槍はかわしたようだった。

ここでジェロが頭を振って剣を構えた。ようやくほうけていたのから復活したようだ。協力して木の肌に打ちかかる。
木の肌は立ち上がって私に狙いを定めており、岩の肌はフラッドに狙いを定めていた。フラッドを助けたいが、木の肌を放置できない。何とか生き残ってくれ。

私の剣は立ち上がった木の肌の左足を切り裂き、またも足をつかせた。これで両足が使えないわけで、とりあえず放置してフラッドを助けに行ける。
ジェロも切り付けたが、鎧に阻まれたようだ。今度は蹴ってみたが、はずした。

フラッドは回避に専念していたようだが、角を喰らった。がんばれ、フラッド。

ここで、出口の方からドタドタと音が聞こえた。逃げ出したブルーが仲間を連れて戻ってきたようだ。出口をふさがないと数の暴力にやられる。

私はジェロと目配せを交わし、両足を付いている木の肌を放置して私は通路を塞いだ。念のため、ぶっ飛ばされないように踏ん張る。ブルーが2、3匹ほど殺到して来た。
ジェロにはフラッドの支援に回ってもらう。
ジェロが岩の肌に一撃を加え、なにごとかフラッドとやり合っていた。仲がいいな。
フラッドは治癒の呪いをかけつつ、防御に専念していた。

通路は一人通れるぐらいだったので、何とか塞げた。目の前のブルーに切り付ける。が、外れた。
ブルーはこちらを突こうとして槍を取り落とした。

ジェロはフラッドを庇いつつ戦闘をしている。

槍を落としたブルーが下がり、次のブルーが前に出た。脚を斬って脚を付かせ、そのまま蹴りを入れて止めを刺す。
と、通路の奥から声がする。
「誰ぞいるのか」
ジェロは「救援か?」と短く答え、フラッドが死にそうな声で、「誰でもいいから助けてください」と応じた。

槍を拾ったブルーと相対し、これも剣で切り付けてから蹴りを入れ、倒した。
その後ろでは足を付いたブルーが金髪の槍の男の腹に槍を突き刺してから、逃げ出そうとしていた。
後ろから絶叫が聞こえる。ちらっと後ろを見ると、ジェロが岩の肌の頭に剣を突き立てているのが見えた。どうやら勝ったらしい。

一人でも逃がすとまた増えかねない。槍を抜こうとしている男を放置して、片足をついて逃げ出そうとしているブルーを追い掛けて止めを刺した。
部屋の方でもジェロが残していた木の肌に止めを刺したようだった。

助けに来てくれた男に礼を言う。金髪の爽やかそうな男だ。イェルマリオの信徒であるという。名前はマルミールというらしい。
そして、リズという女が少ししてからきた。アズリーリアの信徒であり、マルミールから借金の取り立てをしているのだという。

部屋に戻ってみると、非常に不潔な場所であった。糞尿がそこかしこに放置されており、病気になりそうなので詳しい捜索は諦めた。
恐らくは古い神殿であり、何かの石像は元の神の像に何かを塗り込めて、セッドの像に見立てていたのだろうと思われる。腕が6本あり、何の神だかわからない。この神殿の奥にオーランスの聖地があったわけだからオーランスであるべきなのだが、オーランスは6本も腕はない・・・・。

ジュリエンナは神殿に入るのを嫌がったため、私が背負って外に連れ出した。まあ、あの有様では私も長居はしたくないわけだが。

捜索できないので、念のため三眼で神殿の中を見渡したつもりになった。吐き気には相変わらず慣れない。そして体は見渡したつもりでも視界がうまく動かないため、本当に見渡しているかは疑問である。

神像が反応したため、ロープをかけて川まで運び、洗浄する。詳しく見てみると、6本の腕のうち、一本が肘から先がなくなっている。そして顔は額に三つめの目がある。それを見ていたマルミールがこんなことを言い出した。

これは恐らく、トリックスターに関係が深い、エスロリアの3人で人形を操る演芸の神の像ではないか、と。

つまり・・・この三眼はオーランスに関係がない、ということになる。あのキノコも。混沌に汚染されたりしてないか、かなり心配である。
思わずジェロに文句を言ってしまったが、最終的に同調を試みたのも、キノコを食べたのも私である。我らがオーランスもそうであったように、やったことの責任はちゃんと取らねば。ジェロには悪いことをしたな。

さて、先程の広場で拾った白骨化した腕が神像の腕につきそうだったのでつけてみた。が、くっつかない。マルミールが修復の呪いで修理してくれた。
そうしてみたところ、フラッドがいきなり、「問題がなければ指輪をいただきたい」といいだした。白骨化した腕についていた、ごつい青銅の指輪である。
ちなみに他の腕には指輪はなかった。

特に問題はないかと思われたため、許可した。
フラッドは指輪を嵌めると、糸が見えるといいだした。なんでも、私たちがジュリエンナの元であった像から糸を外した箇所に対応する私たちの体から糸が出ており、中空に消えているという。
そして、フラッドの左手に付いている2本の糸は外せそうだという。

試しに外して私の腕に着けてみた。そして、フラッドは自分の左手を少し切ってみる。

痛い、私の左手から血が出ている。
不思議なことに、フラッドの左手は切れていない。
そして、フラッドが自分の左手に治癒の呪いをかけたところ、私の左手の傷が治った。

大変なことになった・・・・。

この糸は、私とフラッドとジェロにそれぞれ付いている。そして指輪は一つしかなく、対応しているのは左手2箇所のみ。
誰かが他の指輪(想像だが、あの神像の残り5つの手にも、同じようなゆびわがあったのではないか)を付けて傷つくと、私たち3人の誰かが傷つくことになる。

一応逆がありえるのか、私は自分の左手を切ったり、左手に治癒の呪いをかけてみたりしたが、逆はないようだった。

今まで目的なく旅をしてきたが、どうやらこの糸を何とかするという目的が生まれてしまったようだ。誰かに糸をつけて知らん降りをするわけにもいかない。何せ左手以外は取れないのだ。

あの時聴いた女性の狂笑はどうやら新しい犠牲者の誕生を喜んだものだったらしい。やったことに自分で責任をとるのが正しいオーランスの信徒だろう。なんとかしようと思う。

とりあえず神像を隠して、私たちは村に戻った。

五日目

村に戻った私たちは、依頼してきた村長に、家畜の被害はブルーによるものだったこと、全滅させたので心配はいらないが、追加の報酬がほしい旨を伝えた。

村長は驚きながらも、ブルー一体につき100ルナーを支払ってくれ、なおかつ磨けば400ルナーになる原石をその値段で買い取ってくれた。元々の報酬と合わせて1100ルナーになった。

途中からとはいえ、マルミールにも手伝ってもらったので報酬は山分けで、一人頭当たり275ルナーとなる予定だったが、そうはならなかった。

腹を刺されたマルミールが病気になってしまったからである。
見捨てるわけにもいかないため、報酬から1000ルナーを支払い、村にいた癒し手に癒していただいた。癒し手に感謝を。

そして、フラッドと別れることになった。旅団というところからフラッドに迎えが来ており、報酬を渡せないまま別れることとなった。困ったことに指輪がないと糸が見えないため、指輪は置いていってもらうことにした。代わりにフラッドが左手に付けていた糸は、すべて私が引き取った。

糸の大半は未だフラッドに結び付いているため、また会いにいく必要ができるだろう。
フラッドからも必要なときに追い掛けられるよう、行く先々の神殿で行く先を残すようにジェロが言われていた。あの二人は文句ばかり言い合っているが、かなり仲がいいようだ。

それから、かなり不安ではあったが、オーランス神殿には無事に入れた。トリックスター由来とはいえ、混沌とかオーランスに敵対するものではなかったようである。

何日か後

マルミールもすっかり回復したので、私たちはあの神像と指輪について調べるため、村を後にした。目指すはジョンスタウンである。
私とジェロ、マルミール、ジュリエンナ、それからマルミールを追うリズさんと5人での道行きである。マルミールには申し訳ないが、エスロリアでの伝承の話もあり、ついて来てもらっている。リズさんについては、扱いが難しい・・・。マルミールの連れと考えるべきだろう。
ジョンスタウンの灰色卿たちがトリックスターに詳しいといいのだが。

さらに何日か後

道程は特に記述することもなく、ジョンスタウンに着いた。
道々マルミールに話を聞き、彼は彼で何かの探索行の途中であるらしいことがわかった。イェルマリオンである点が残念だが、まず好感のもてる男といってよい。
リズさんについては、お金について非常に執着しているらしい風が窺えた。アズリーリアというと、氏族では高利貸の年配の女性を思い出すのだが、いずれ彼女もああなるのだろうか。あまり嫁にはしたくない感じだったが。

ジョンスタウンでは、新しい出会いが待っていた。
ジャンズマンというマルミールの知り合いの鍛冶師が声をかけてきたのだ。彼はジェロが持っている薄い水晶の板に興味をもっているらしく、自分に預けてくれれば、武器を作ってくれるという。
マルミールいわく非常に腕は良いようで、ジェロは彼に水晶板を預けていた。どんな武器になるか、楽しみである。

ジョンスタウンで宿を定めてから、私は早速ランカー・マイ神殿に向かった。あのトリックスターの神像と指輪について調べてもらうためである。
ちゃんと依頼したつもりだったが、帰り道でおかしなことに気づいた。何故か全く違うことを依頼した気がする。

ひょっとしたら、糸が頭についているせいかもしれないため、確認も含めてジェロに再度依頼にいってもらった。やはり全然違うことを依頼していたようだ。何か調べたり、誰かに喋ったりするときは邪魔が入るかもしれないことを覚えておこう。


ジェロ、画面に向かって語り始める



俺の名前はジェローラモ、死と真実の番人であるフマクトの戦士だ。
人は俺のことを「伊達男」と呼ぶ。
俺のことを見掛け倒し(STR9、SIZ17、APP16)なんていう奴もいるが、もてない男の僻みなんざいちいち聞いてられないぜ。


女は基本的なオーランス氏族の常識とかは知ってそうだが、その他の記憶がないのが面倒くさい。
面倒くさいが、坊ちゃんが面倒みるような雰囲気なので、そのままスルーするか。
あと、名前がないので呼ぶときに困るので、名前がないなら適当に自分で名乗ってくれと言ったら、みんなから却下された。
喧々囂々あったけど、最終的に坊ちゃんがジュリエンナと名付けたみたい。
ジュリと呼ぶ奴とエンナと呼ぶ奴がでそうで、結局まるまる解決してないじゃん。
まぁ、どうせおれは「女」としか呼ばないだろうから、関係はないか。


フラッドと一緒に扉の開閉とか調べた結果、どうやらちょっと時間をかければ開けられそうだということは分かった。
あと、フラッドの言うことにゃ、どうも奴らは今晩か明日の晩にも村を再び襲いに行くらしい。
でも、俺は疲れてる、特にMPがきつい、休みたい。

ここから村まで半日くらい。
奴らの行動パターンからして、日が昇っているときに襲いに行くことはない。
ということは、奴らが襲撃にいくとしたら、ここを出るのは0時前後のはず。
奴らが今晩襲撃に行くとしても、あと4時間休んでも、多分まだ準備もしてないはず。
てなことを主張して、とりあえず休むことを提案。
ただし、予想が外れてちょっとしたら襲撃に行く可能性がないわけではない。

最終判断は坊ちゃんに任せたけど、概ね予測通りに今晩夜半に襲撃することになった。


鎧を脱いで休憩するも、念のため、もう一度別の出口がないか捜索する。

坊ちゃんが泉の中から指輪をした人骨に左腕を発見。
外観上は、気になることなく、魔力的にはどうもフラッドの方に引き寄せられているらしい。
オーランスの聖地に人骨とは縁起が悪いとみるべきか、単に神への生贄とみるべきか。
人の生贄は現在は流行らないけど、大昔ならありえるか。
考えても結論が出るわけではないので、村に戻ってから、この聖地ともどもまとめて調べればそれでいいと思う。

あと、フラッドが水晶の原石を見つけてた。
多分、きちんと研磨すれば400ルナーはくだらないだろう、もうけ。


一通り調べたのち、仮眠をとろうとしたら、扉のほうから乾いた金属音が響き渡る。
多分、フラッドが扉を開けるための下準備に行ってたので、また、何かやらかしたに違いない。
今晩 強襲する予定だったけど、休む暇なく戦端が開かれたのかな。

一応、坊ちゃんの顔を見たけど、多分 おんなじこと考えてみるみたい。
2人してほぼ同時に<鋭刃>の詠唱に入り、ほぼ同時に鎧を着終わる。
のんびりしてたらフラッドが血祭りになる可能性もあったので、ダッシュで洞窟を駆け上がる。
いや、フラッドはどうなっても良いんだけど、ただでさえ少ない戦力がさらに減るのは勘弁な、てな理由だぞ。


洞窟を駆け上がったら、扉が開いていた。
ここまでは想像してた。
が、扉の向こうに神像があって、なにやらフラッドが神像の後ろから神様の振りしてしゃべってやがる。
「けつを向けて跪け!」とか、何言ってやがるんだ、ブルーに?

俺も神像の後ろからチラッとブルーを覗き込んだけど、4匹がこっちを向いて跪いてる。
フラッドは弓の名手だと自称してるんで、坊ちゃんがくるまで弓で狙いを定める。
で、2人して弓を撃った後に3人で白兵戦。
4匹のブルーのうち、両端の2匹は固そうなので、前進に眼があるブルーに狙いを。
けど、フラッドが変なことを言ってたのを理解したのか、左端の2匹がこっちのことを疑い始めやがった。

こっちの方が人数が少ないんで、先制しないとジリ貧になるのは明白。
なのに、こっちが準備万全になる前に相手に気が付かれるとは、つくづく運ねーなー。

腹をくくって、眼ブルーに向かって矢を放つ。
さすが俺、狙いたがわず胸に突き刺さる。
剣を抜いて切りかかろうと思ったけど、神像とフラッドが邪魔。
つーか、フラッドは何かビックリした顔で俺を見てやがる。

面倒なんで、フラッドに体当たりしてフラッドごと神像を倒すと俺が決めた。
で、実行、当然成功。
フラッドはブルーの糞尿の中にダイブしたけど、まぁ、これで戦いやすくはなったはず。
このタイミングで坊ちゃんが登場、ナイスタイミング。
ブルーは武器を取ろうともがいているうちにやっちまえ、みたいな。

眼ブルーは負傷してるし何かやばい攻撃しそうなんで、坊ちゃんと同時に切りかかりにいく。
が、奴の目が合った瞬間に意識が飛ぶ (<惑い>相当の混沌の諸相、MP3のジェロかかりまくり)。
次に意識が戻ったら、坊ちゃんが眼ブルーを切り倒していた。
前の岩トカゲのときといい、どうも坊ちゃんは本番に強いタイプのようだ。
全くもってフラッドとは逆だな、いい傾向だ。

外皮が硬そうなブルー(AP9)も坊ちゃんが難なく両足を切り落とし、あっという間に戦力外に。
つくづく俺何もしてねー。
いや、剣が当たりはするものの、外皮ごと切り落とせるほどダメージなんて出ませんよ、普通。


ブルー1匹は多分、見張りをつれてくるために洞窟を出てったらしい。
応援が来るのを防ぐために洞窟の入り口に陣取るか、かなりアップアップなフラッドを助けるかの2択か。
2人で応援にきたのを返り討ちにする手もあるけど、フラッドをやったブルーが後ろから襲い掛かってくる可能性が高い。
つーことで、位置的に洞窟の入り口に近い坊ちゃんが警戒を、フラッドに近い俺が救援に。

フラッドに襲い掛かってたのは、あの岩ブルー(AP12)。
正直、剣は当たるけど、全くダメージが行き気がしない。

そんなことしていると、応援を呼びに行っていたブルーが帰ってきて、坊ちゃんが戦闘再開。
岩ブルーを片付けて速く救援に行こうと思ってたら、応援に来たブルーの後ろから人間の声が。
フラッドが情けない声で救援を請うと、二つ返事が返ってくる。
ここでボヤボヤしてると、救援にきた奴になめられるな。

気合一閃で、相手の頭に向かって剣を突き立て貫く(効果)!
まだ生きてるみたいなので、右足で踏み抜いて(クリット)で相手は昇天。

「フマクト様、貴方の御許にまた1人送り返したんで、寿命1ヶ月延ばしてね」

とりあえず、新しく来た奴にはこれでカッコつけられるな。
ついでに坊ちゃんが両足きったブルーにも止めを刺す。

坊ちゃんが防いでくれてた入り口は、いつの間にか終わってた。
どうやら坊ちゃん無双がまたも再現したらしい。
応援にきた戦士はマリオンらしいので、オーランシーとして、バッチリ決められましたな。
まぁ、ここであまりいい気になっても困るが、坊ちゃんは謙虚だった。


ブルーどもに冒されていた神殿から神像を持って出る。
で、分かったこと。
どうやら、この神像はトリックスターらしい。
ん?オーランスの聖地じゃなかったけ?
まぁ、オーランスもトリックスターも大差ないとは思うけど、それを言ったら・・・。
「 フマクトは風のパンテオンから抜けたんで、詳しくないよ 」 とか言っておいた。
うん、知ってる、超苦しい言い訳だ。


坊ちゃんが見つけた指輪でひと悶着あったけど、まぁ、俺にとっては概ね問題なし。
が、坊ちゃんには多大なる影響を及ぼしそうなので、何とかしなきゃいけないことには変わりなしか。
確固たる目的もなく諸国漫遊よりも、「呪いを解くぞ」の方が数段シリアスなのは間違えない。
予感がする、解決するには絶対ろくでもない試練を踏破しなきゃならんことを。
トリックスターだし、これはしょうがない。
けど、坊ちゃんが英雄になる試練ととれば、悪くない賭けだな。
女のことも含めて坊ちゃんはこのことを解決に乗り気だし、問題なしか。


フラッドの連れがフラッドを連行しにきた。
優秀かどうか非常に疑問符のつく男だったが、いなくなるとちょっと寂しい気がしなくもないかな。
まぁ、奴も言ってたけど、トリックスターの呪いはフラッドにもたっぷり降りかかってるので、そのうち再開するだろ。
ただ、奴の連れはそのまんまヤクザだったから、フラッドが生き残るかどうかは・・・。

今回の一件でイロイロと現金収入があったけど、助っ人のマリオンが病の精霊に冒されたので、治療費でほとんど飛ぶ。
戦う以上、怪我や病気は避けられないし、それを個人で全て負うのは無理があるので、コレばっかりはしょうがない。
溶けた鎧は別の機会に調達しよ。


トリックスターのことを聞くためには、やっぱランカーマイだろ。
つーことで、ジョンスタウンに到着。

なんだか変な鍛冶師に会った。
マルミールは知っているみたいだし、凄腕らしい。
どうやら洞窟から持ち出した水晶板を剣に打ち直してくれるらしい。
水晶板は売りにくい・壊れやすい・怪我しやすいと、材料としてのポテンシャルは感じるものの、旅には不向きだ。
なので、ジャンズマンと名乗った鍛冶師に水晶板を託す。
できたらフマクト寺院に送ってくれるらしい。




俺の名前はジェローラモ、将来 畳の上で孫たちから「早く死ね」とか言われる男だ。



◆ジェロの戦果
ブルー2匹

シーンイメージ



  • なんという充実っぷり。www -- (aza) 2012-01-20 21:00:24
  • やはりこのトリックスターはローパーに見えて仕方がないw -- (yukuhito) 2012-01-23 21:24:43
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