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第16話: 「時の奔流」


キャラクター


"なんとか屋" カイエン (さるきどPC)

 21M イサリーズ&オーランス
 自称「交渉人」。
 ルナーの進んだ科学を手に入れて、ルナーに対抗すべし!という開国派(最終的には攘夷?)。
 1500年のオーランス大聖祝日の日にファーゼスト近郊で大青の儀式を行い、アロカもどきを打ち倒す。
 オーランス系の周辺氏族たちに名を知られるようになる。

アリス・ブライトウォール (NPC)

 18F イェルマリ子 バツイチ。
 ターシュ北部の太陽の部族出身の入信者。(軍人娘)
 南方の家に嫁ぐも、離縁を言い渡されて故郷に戻る途中のファーゼストで仕事を探しているが、地元の神殿ではいまいち相手にされてない風。オロスに誘われ、大地神殿のクエストに同行。

アイオリア (aza PC)

 31F マラ子
 巨乳の死化粧師
 大地寺院のクエストに応援として参加

ヴァルティラ (和泉屋PC)

 16F バビ子 独身。
 退人恐怖症のストーカー。
 現在、ファーゼスト地下にいた亡霊「エシス」が取り付いており、カルトミッションとしてクエスト途中。

ヴィシャ (NPC)

 16F? 獣医ヴァレーラ&オデイラ たぶん独身。
 熊使いだが、熊を失って、現在行方不明。

マスケート (NPC)

 ファーゼストの有力者の一人。30代後半の男性。
 反ルナー派の地元系貴族。
 ルナー派に命を狙われている模様。
 奥方のハナルディアとの間に3人の子がいる。(12歳男、10歳男、6歳女)

エシス (NPC)

 遺跡に棲むゴースト。ダスタ・ゴアの信徒。
 神との交信が途絶え、怨念となって寺院に束縛されている。

行動宣言順 名前     年齢性別 STR/SIZ/APP INT カルト 武器
1 アイオリア  31F  14 / 12 / 16 14 マーランゴア   ベザント+薄皮 斧&盾
2 カイエン   21M  16 / 09 / 11 16 イサリーズ&オーランス  ベザント+プレート 剣&盾
2 ヴァルティラ 16F  16 / 09 / 09 16 バビ子     ベザント+ラメラ 斧&盾
4 アリス    18F  10 / 12 / 14 17 イェルマリ子  リング+ラメラ 両手槍&大盾


参考PCイメージ:



火3W ファーゼストの地下?第15区画。カイエン、ヴァルティラ、アイオリア、アリス。

PCの装備状況

アイオリア F31SIZ12 マーラン入信者、タイコラテック平信徒
ドワーフ製スケール(AP8)
バトルアックス、シミター、ランタン、松明10本
ロングくせ毛。巨乳。
ヴァルテラ F16 SIZ9 バビ子入信者
ベザント+ラメラー(腹胸)
バトルアックス+1、ドワーフ鋼ターゲット(AP20)
グレートアックス(気の精霊呪符)、松明22本
カイエン M21 SIZ9 イサリーズ入信者+オーランス入信者
ベザント+薄皮、プレート(頭、右腕)
ブロードソード、カイトシールド(鹵獲品)、ピストル
旅行者パック、縄梯子、オイルランタン、
エターナル松明、松明、グラディウス(気の精霊)
インクとスクロールケース、羊皮紙、MPが1D6回復する丸薬
グラディウス(気の精霊POW12)、嫁モール(重)、転送円付ベル
食料2W
アリス F18 SIZ12 イェルマリ子
リング+ラメラー(右腕・頭)
ロングスピア+ショートスピア
ホプライトシールド、アーチェリー弓
松明×3、楔と木槌、30'クライミングロープ、スコップ
食料1W、バックパック

ログ


アリスはレベル12(+α)の傭兵扱い。

オールドベットの住まいから出た一行。
そこで一匹のトロウルキンと遭遇。
何もないはずの空間から現れた一行に驚いて硬直している。

カイエン「チチチチチ(小動物を安心させようとしている)…怖くないから大丈夫だよ」
トロウルキンは警戒を解いて、一行が近づくのを許す。
カイエンは近づくと同時にウォーモールを振り上げてトロウルキンを脅す。

トロウルキンはターシュ語に堪能(25%!)
得られた情報は以下の通り
  • 4週間ほど前に仲間(もちろんトロウル)とはぐれた
  • この先の廃墟群で人間の一団(6~7人)と遭遇した。
  • お化けがいた。
  • 出口は知らない。
  • (元)クラーシトの巣は安全。ねぐらにしていた。

とりあえず、この先に人間が出入りしているとの情報から、そちらに
向かった一行。

隘路を抜けた先には円形の市街地。
中央に広場、エリア毎に軍事、商業、寺院などが集約。
すでに落盤によってかつての面影はなく、高さ2mほどの空間に圧縮。
外観では全容はわかり得なかったが、ヴァルティラが視力01でなんとなく
把握。東側に水流のような音。

エレベーターがあるのでは?と思われる区画を目指し
瓦礫と土砂に覆われた路地(幅1m未満?)を前進。

突如足元からノームが現れる(遭遇30)。
そこそこ巨大。
ヴァルティラ、アイオリア、トロウルキンが呑まれる。

ヴァルティラは両脚を砕かれ瀕死。
アイオリアは穴からよじ登ろうと登攀を試み、77-77-73、
空間がねじれる。
トロウルキンは神性介入に成功し、消える。

アイオリア、カイエンの治癒が間に合いヴァルティラは生還。
ノームを撃退。

トロウルキンが地面に飲み込まれたものと思い込んだ一行が地面を掘り返すと
ルービックキューブ状の小さな立方体。大地系のルーンが彫り刻まれている。
カイエン魔力検知をかけるも、町中のあちこちに反応。
カイエン鑑定(96)、これひとつで一生食っていけるくらいの相場とわかる(笑)。

さらに先に進むと巨大な精霊と遭遇。
幸い先行していたヴァルティラは気づかれなかったため、水流の方に迂回。

しばらく進むと生き物っぽい咀嚼音を聞きつける(遭遇19)。
鎧の固いアイオリアが先頭を交代。
やや広い空間(二人が並べる程度)に相手をおびき出す作戦。

こちらに気づいた敵は見えない位置からハウリング! 
アイオリアが消沈。
次のラウンドに接敵。

トロウルキンベースのグールが三体。
幸いパーティの装甲は固く致命傷を受ける前に無力化するが、後ろから
大型のグール(ウズコベース)全身ラメラー、カイト、モール。
アイオリアが噛みつかれるも、ドワーフの高品質鎧に阻まれ、ダメージに至らず。
なんとか撃滅。
トロウルの死体からは骨に刻まれた魔力封印呪符。

その先は多少広い空間で大きな一軒家跡。
水流の音が近い。

建物の裏口から侵入。大きなホール。中央に魔力的な鏡台。高さ2.5m。
正面玄関を開けると見事なまでにウォーターフロント。
この建物が崖っぷちに立っていることがわかる。
正面には深さ不明の断崖と上から流れ落ちる水流。かなりの爆音。

爆音を聞きつけ敵が寄ってこないとも限らないので、カイエンは
裏口を家具でふさぐ。

上下に移動する階段があるかもしれないということで建物内を
くまなく捜索。時計塔のような構造の建物と、厳重に隠してあった
地下への通路を発見。
また捜索の結果、館の主は二人いたような印象。

地下に降りると書斎のような部屋。
魔力検知でひっかかった物品は指輪、ペン、サークレット。
めぼしい品物は我々にも読める日記(古ターシュ語?)

日記を解読しようと試みるが、アリスがサークレットに魅了され装着。
目つきが変わる。

アリス?「ほう、このようになっているのか」
カイエン「どうしたアリス?」 
アリス?「申し訳ないが体を借りる」

アリスには館の主人が取り付いたよう。

カイエン「我々は善良なユイタロス族出身のもの」
「ここには難を避けて立ち寄った。泥棒など怪しいものではない」
「無断で立ち入ったことお詫び申し上げる」
と弁解。

アリス?「やり残したことがある。目覚めるにはまだちと早いか?」
といいホールの鏡台へ。
魔道的な召喚儀式を行い始めると、鏡の中から三人の男女が。
男女は過去の時代からやってきたオーランスのヒーローに見えるが、
着ているものは古風というよりは、未来的にも見える。


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