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2013/03/16 第3章21回 「カジノタウン(2)」


◆PC(敬称略)

ののの :サラ(スンチェン猫一族に育てられた娘 ハク兄を探している。14歳)
早瀬  :レイ(オトコリオン単神教会の徒弟、25歳)
Kon :ワードナ(海の狼につかまっていたのを救出されたウェアタギ魔道士 16歳)
さるきど:メッサーラ(海の狼に復讐を誓うトロウジャン出身の女性、20歳)

◆NPC

ウルメラ   :魔導師司書(元ポステ部下1:金髪ショート,めがねっ子,スーツ,APP17)
バブリーナ  :船の守護精霊(船首像)ふわふわロング娘。
ハブル    :カラドラランド出身のツイン(兄)?妹の肉体を借りウハウハしていたが…
アビナ    :カラドラランド出身のツイン(妹)?海の狼の生贄となり魂が喪失
ニア     :F20?、エスロリア出身の穀物カルト(エスロラ)の女祭、SIZ14、APP13、MP16
ビリンガ    :M33 元LV5船長 SIZ16APPふつう 業務セット80%
キラ      :M50 戦闘力-4 STR17 INT15、コック、片足悪い。杖もち
ギズボーン   :M17 12 5 9 INT15 元航海士、業務セット60%(→下方修正)
イザルク   :元海の狼 イッグの民 業務セット80%
ミルキー   :M14 海の狼から助け出された?色小姓、色白、金髪くるくる巻き毛、APP20、ダンス、娼妓


◆PCイメージ

●サラ F14 S10A17
※船業務技能パック:視力、登攀、交易語、航海術、CON
肩下までの赤い癖毛。水色の瞳。
細い身体、長い手足、総じてひょろっとした印象。まだ成長途上の身体つき。
桃色に輝くナナトセダイのスケールメール、ももまでのスケールブーツ、
赤い尻尾、腰のベルトからつるされたブロードソード、
左手に輝く金属製の籠手(咢)、背中に海神の銛。
右手首、左足首に金属の輪(呪符物)、左胸に刺青(精霊除けの呪い)

●レイヒルト M25 S15A10
※船業務パック:DEX、登攀、視力、泳ぎ、修理
木製の両足、足首とかあるが根っこが生えてる
ソフトレザー+クイルブイリ、ポステリテコート。
薙刀「田吾作」。普段は片手用刀として所持。鉄バッソ。
ラッパズボン。肩甲骨までの黒いロンゲ。
ネックレス(呪符物)、神官ネックレス(雄弁にボーナス)
いつも魔道書を眺めながらぶつぶつ言っている印象。
※ウルメラパック:
INT、雄弁、追跡、西方RW、聞き耳

●ワードナ M16 S16A12
※船業務パック:操船、登攀、泳ぎ、航海術、CON
アバター(映画)の青い原住民風。
長い手足をたらんと垂らし猫背。ドレッドヘア。
普段はズボンと上半身はだか。戦闘時は16番艦の鋼チェイン全身。
1Hスピア。片面に親父(魔晶石)。えらと水かき。

●メッサーラ M20 S12A22
※船業務パック:歌唱、踊り、視力、航海術、APP
黒髪腰までロング、クラロレラ人種。テシュノス織の着物。
頭と胴体にプレート、手足クイリ、腰にレイピアとマンゴーシュ、
16番艦グラディウス×2(片方は鋼、もう片方は生鉄)。
ベルトのバックルに<鋭刃6>とMP12の魔力封印呪符。
アクセサリー替わりの毒塗り手裏剣。
頭にサークレット。イカすデザインの指輪(MP6の魔力封印、毒針)
謎の船長帽(裏切り者がわかる)


バブリーナ号仕様

小型のラージコグ large Kog(※イメージはニーニャ号)
船体タイプ:商船
船体強度:2D6+4
耐航力:28
構造ポイント:80
全長:65'(19.5m)
全巾:23'(7m)
乾舷:13'(4m)
喫水:11.5'(3.5m)
積載:167,700lbs(75t)
乗員:士官の他、18人(最少6人)
特殊装備:
①ばぶちー機関
 泡: ヒトやモノを包んで浮遊。風に流される。
 船体防御:船体を包むのにMP強度20+耐傷1強度/MP
 光学迷彩:MP強度20+相手視力-5%/MP
②MPマトリクス 20P
③除染機能(今回追加)詳細不明

航行ルール

  • 船の移動距離は1コマ/船業務の全員積上げ成功度3。
  • 海流により、西方向に2コマ+南に1コマ/週 流される。
  • ワンダリングロール(以下WR)の目次第で風による補正あり。
  • NPCの貢献度は丸めて1回あたり7。

哨戒番割当

1直(1,4/d6) サラ(長)、レイ、ギズボーン(航)
       水兵:サラA、サラB、船員6、船員7 
2直(2,5/d6) メッサ(長・航)、ビリンガ、モーフ
       水兵:船員1、船員4、マーベラス
3直(3,6/d6) ワードナー(長・航)、イザルク、ハブル
       水兵:船員3、船員5、船員8  
※ウルメラ、ニア、キラ、騎士Aは当直外、ミルキーは?

バブリーナ号 体制図

船長 サラ
士官 准士官 下士官 水兵
航海長 メッサーラ 操舵員 ギズボーン
主計長 ウルメラ 船医ニア コック キラ
参謀長 空席
ばぶちー機関長 レイヒルト バブリーナ
甲板長 ワードナ ビリンガ モーフ ハブル/アビナ イザルク

NPCS 船業務貢献表

      船貢献技能% CON
うるめら  75     22
びりんが  80     17
いざるぐ  80     12
モーフ   60     15
ニア    60     13
→期待値20pーアベントスとニア

バブリーナ号 新乗組員

名前 年齢 船員能力 戦闘能力 出身 備考
騎士A M? メリブ 客扱い、戦闘のみ参加
サラA M23 メリブ? STR14CON14DEX5
サラB M27 メリブ? STR9CON10DEX7
船員1 M28 15 2 テシュノス近郊 性格19
マーベラス M17 15 4 ダラハッパw 性格2,19,19
船員3 M31 11 8 テシュノス 性格20,13
船員4 M33 15 5 忘神群島 裏切り者確定
船員5 M34 16 2 テシュノス+ 性格7
船員6 M22 10 8 テシュノス 性格1,8,14
船員7 M31 16 1 テシュノス+ 性格13,14,16
船員8 M53 14 4 テシュノス 性格?
  • 一週間の貢献ロールは丸めて28p


▼ログ

大大 2013.3.16

現在地確認

[アバーズ卿面会]
レイ、サラ、ウルメラ、ワードナ、メッサ

[船]
ニア、アビナ(死体)、ハブル、イザルク

[街]
ミルキ、ギズボーン、ビリンガ、キラ、
マシャット、変態騎士、船員ず

1617年闇の2週 アバーズ卿の居城

高い天井。デカい扉H=4m,W=2.5m両開き。自動で開く。
初老の執事風の男
「ようこそいらっしゃいました(ブリソス語)」
装飾のあるドーム天井。体育館の半分くらいの大きさ。
立派な天井画。宗教的な意味を抜いたような無意味感。
入る。扉が閉じる。静寂。赤じゅうたん。
「わが君がお待ちでございます(ブリソス語)」
ワードナが先頭。言葉が途中で交易語に。
「私のあとを大きくはずれなさらぬよう」
通路に入る。右に曲がる。らせん階段を登る。
デカい。「すげー」サラうるさい。
壁面から浮き出る彫刻。深きもの的ななにか。
通された客間。12m四方程度の広さ。
ローブを重ね着した本屋のじいさんが待ってる。
これがアバーズ卿らしい。

口を開く。とても重々しい言葉(物理)
あ「ようこそ船の民よ」
わ「ご厚意に感謝します。ザブールの方よ」
あ「この地において異界を示す言葉は意味をもたぬ」
わ「第二期の船を持つ船長を連れてきました(うそではない)」
青い目がサラを見る。
さ「おじさんこんにちわ!私が船長のサラです」
あ「…(はずれを引いたか)」
わ「…まあイレギュラーには強いですよ?」
あ「ご依頼があるとか。こちらもお願いしたいことがあるのですが」
アバーズ卿、見定め中。
あ「(稼ぎやか?)」
書見台に手をかざすとバブリーナ号のホログラムが現れる。ばぶちー入浴中。
船を見ながら、
あ「なるほど。龍船ではないがいまでは貴重なものだな。良い船だ。
  海賊か?」
わ「海賊を狩る海賊です。」
あ「船籍は?」
わ「独立です。義理ごとはあっても紐はない。」
あ「(私の)艦隊団に入りたいかね」
わ「おさそい頂いただけで光栄です(ビジネス語的お断り)」
あ「龍船ならばなせることもあるだろうが…ふむ」
わ「正規軍でできないこともこの船ならということも」
あ「なにか目的がありそうだな。話を聞こうか」
わ「船のメンバーの友人が海の狼につかまって取り返しに行きたいのですが、
港で騒ぎが起きるのをご容赦いただきたいと。」
ちょっと表情に動き。薄笑い「(海の狼を襲いに行くとは)これはいさましい」
め「まあ要するに、襲撃の大義名分が欲しいということだ。」
あ「(その件でここに相談に来たのは)まあまあ正解だな(めんどくさいことにならない的意味で)」
あ「素晴らしい話だ。きゃつらめどもはこのところだいぶ沿岸を荒らしまわっておってのう。わがカジノタウンの評議会としても海賊行為に対しては厳しく取り締まろうと申し合わせをしたところだ。
そのほうら、海賊ではないと誓えるな。
よかろう。わが名を持って我らが領海内での海賊に対する戦闘行動を認めよう」
(公兵でないが私掠船の一種として認める。バウンティ・ハンター)
まあ(見返りに)少々私の頼みもするかもしれん。
詳細は追って伝えよう」

め「バブリーナ号についてなにか?」
あ「なつかしいね」

執事に文官を紹介してもらう(命名:秘書20)
海賊退治ライセンスを受領。アバース卿紹介の宿。
秘書30:裏世界用連絡員。下町コールセンター在席。

同日深夜 バブリーナ号

非戦闘員は宿へ。ビリンガが見張りに残る。
ティンクの襲撃は夜の9時ごろ
アバーズ卿の家は夜11時ごろ

[襲撃メンバー]
サラ、メッサ、レイ、ワードナ、イザルグ

船に戻り武器を回収。
イザルグたたき起こす
サラ「さあ出入りなのだ!出入り!」

襲撃隊は目標海賊船の停泊地へ。
船員保証協会の見張りがいる。
ライセンスを提示。相手は従う。質問。
「船長が戻ってきたか?」NO
「女の捕虜は?」引継ぎ受けてない
レイが船をざっと〈視覚突出〉で探査。
暗い。海に明かり。船はバブリーナより二回りでかい。
鈍足そう。貨物主用途か。
突出視界を内部へ侵入させる。

結構人が多い。甲板上だけで人が8人。
ドアが開く瞬間に内部へするっと入る。
捜索〈効果〉中も人が多い。10人くらい。船員のようだ。
目標の船長も捕虜もみつからず。
対象を相手の宿へ変更。
移動。宿の前へ。

同日深夜 フーの宿

宿は魔術で守られているのがわかる。
ワードナが強度10の魔法眼で見る。
イサリーズの市場形成のような効果か。

スピード優先、正面玄関から突入して電撃戦を仕掛けることに。
フーの愛人を偽ってメッサが扉をノック(98)
声「なんだぁ?」
め「フーさんに呼ばれてきたんですけど」
 (人間知識成功…船員ようだ)
め「フーさんに助けられたものですが、いらっしゃいますか?」
かんぬきが外れる音。
廻りは突入の構え。

[ラウンド1]
開きかけた扉をワードナがやおらに引っ張る。
とちゅうでつっかかるが、隙間からイザルクとサラが突っ込む。
ランタン男は逃げようとするが、
後ろからサラに刺されて脚切れて、イザルグにとどめを刺される。
サラ光を出す。
目標は上階にいると目星をつけ、階段を探しながら前進。

[ラウンド2]
階段を上るサラとワードナ
(イザルクは雑魚にとどめを指していて遅れ)
レイヒルトとメッサは1階の押さえ。

階段上部で新たな兵2名待ち構える。
ワードナはノックバックで押し込む。
廊下の右側に扉一つ
左側に扉いくつか

1階では新たに雑魚3人現れる
レイ、薙刀で踊って切りかかるがファンブルして倒れる

[ラウンド3]
2階:
ワードナ右側の扉に吶喊
サラとイザルグが左側の1人をボコなぐり

1階:
奥から店の主人が現れる
め「御用改めである」ライセンスを提示。

[ラウンド4]
2階:
新たな武装兵4名。クイルに槍。
兵にノックバック攻撃されて一緒に1Fまで転がるイザルグ。
ワードナ前の兵が死亡。
右側の扉の奥から声。ワードナはなにかの術を受けるが不明。

[ラウンド5]
ワードナが兵に破裂をぶちこんだはずががサラにあたる。
さ「なんでやねん」
サラは2人の攻撃に防戦一方
ワードナは盾で扉を攻撃クリット17ダメージ…のはずが、
なぜかサラの腹にヒット。辛うじて(04)耐傷が機能する。
さ「にゃー!!!」
ノックバックで敵のど真ん中に突っ込むサラ。
さ「殺す気かー!」
わ「なんだ?4人じゃもちこたえないか!?」
ワードナの台詞が理解できず振り向くサラ。
こっちに向かって武器を構えるワードナの姿
さ「…なにがなんだか、わからないよ!(まどか風に)」

そのとき、
がちゃ
右側の扉が開く
声「なにごとだ?」

1階ではメッサが宿の主人を威圧。
め「ここは我々の流儀でおしとおる」
宿「お、穏便にー」


[ラウンド6]
2階
奥にいるのは先ほどサラとメッサが助けた男、フー。
おっさん「なんださっきの嬢ちゃんじゃないか?」
ワードナは、サラを攻撃すれば敵に当たるのではないかと予測、サラを攻撃(効果)サラは避けようとするが失敗。
サラ「当たってるよー!やめてー!」
ワードナ「変だな。とりあえずサラがそっからどいてくれれば敵しかいなくなる」
サラはさらに4人の兵からもぼこぼこ攻撃されて手傷を負うが耐えきる。

[ラウンド7]
サラはフーに怒りをぶつける。
さ「貴方は海の狼だったのか。知ってたら決して助けなかったのに!」
雄弁(77-01)
お「どちらかというと敵だなあ?」(雄弁に言わされた感)
さ「うそ!そんなはずない!」
お「(しまったか、という顔)」
ワードナ 兵8にノックバック攻撃。普通に8に当たる。

[ラウンド8]
おっさん「話し合った方がいいかもしれんな?」
さ「…」
そういっているすきに、ワードナがおっさんにノックバック攻撃(77-01)
おっさんぶっ飛ぶ。
階段下ではいぜんイザルグが兵ともみ合ってる。
1階ではレイが景気よく雑魚兵をなぎ倒す。
サラうなる。
さ「戦闘やめれや!」(雄弁01)

[ラウンド9]
おっさんにとどめを刺そうとするワードナを止めるサラ(受けダメージ16)
さ「殴るのやめるのだってば」
1階は戦闘停止。

[ラウンド10]
サラ治癒6→おっさん 手遅れ死亡。
ワードナはおっさんにかけられた術が解けないの見て廻りに警告。
わ「おれに10分間近づくな」
ワードナは自分にかけられた呪文を調べてみたが、特殊な呪文は見つからなかった
話を聞いたレイが中和を申し出るが、かける先が不明。
メッサはティンクの行方を兵に問いただす。
兵6「丁寧に御帰りいただいたよ」
(人間知識成功) 嘘ではないがなんか含みがある。

この場の収拾を議論。相手が海の狼を名乗っていたことは廻りの証言状況から間違いではなさそうなので、官憲に引き渡すことに。生き残った兵は、これ以上抵抗させないために一旦船にかくまうことに。
「撤収する組」メッサ、イザルグ、レイ 生き残った兵を連れだす。
「残って官憲に引き渡す組。令状を示す」サラ、ワードナ。船長の死体は引き渡し。
20番秘書がやってきて、事後処理。
20「派手にやりましたな」

連れ出した兵を尋問。
彼らは大体が沿岸部の人間。
海の狼と一緒に略奪をやっていた。
一定海の狼に恨みを持っている。浸透して内部から組織を破壊してやるという徒等の集団。ただしっかりした組織的なものではない。どうも下っ端は魔術的な手段んでそう思い込まされている風もある。おっさんが死んだので真相は不明。
ティンクは宿に一度連れてこられて、その後丁寧に解放されたという証言。

その後の処理

海賊船はアバーズ卿に徴収された。船員は裁判にかけられる。
連れてきた兵の処遇は未定。船員としてバブリーナ号に乗せることも。
ワードナは呪い?の調査をアバーズ卿に依頼。
アバーズ卿にティンク捜索を依頼。
ティンクはすぐ見つかる。


以下次号。


本日のお言葉

バブリーナ、泡だけに入浴好き。


▼レイヒルトの日記「真実は闇に」(闇/2)


城に到着。大きな扉が開くと・・・そこには執事がいた。執事だよな?
執事がブリソス語で挨拶してきた。ブリソス語か日常会話ぐらいなら余裕だが。
と思ったが、どうも言葉がわからない人がいた為か交易語に切り替えてくれた。

この執事さん、アバーズさんの所に案内してくれるみたいだ・・・が、
自分の通った後をなぞってついて来るように言ってきた。

執事さんの後をついて行くのだが、大広間で不自然なくらい、カクカク方向を変更しなが
ら先に移動していく・・・罠か?罠があちらこちらに仕掛けているのか?
う~ん、アバーズさんはこんな所をカクカク方向変更しながら移動するのだろうか?
それとも飛行で飛ぶのかな・・・いや飛行対策の罠があってもおかしくない気がする。

しかし、移動に時間がかかるな・・・階段を昇ったり降りたり・・・迷路みたいになって
いるのか・・・外敵対策か?
しかし、壁もかなり手が込んでいるが、異なる宗教の彫刻壁は初めて見た。興味深い。
でも魔法に関する壁画は無いものだろうか?

しばらくすると客間らしき部屋に通され、そこにはアバーズさんと思われる人がいた。
本屋の時と雰囲気が異なるな。

このアバーズさんと話をするのだが、彼が話すと威圧がかかってきて萎縮してしまう。
魔法なのか?それとも存在が変質しているのか?魔法眼で解析したいけど、残念だ。

彼は、第二期の船を必要としているらしく、ワードナーに船長と会いたかったらしいが
サラを紹介されて明らかに落胆していた。まあ、船長が小娘じゃな・・・手に変なのも
ついているし。

ワードナーとアバーズ卿との会話が進んで行くが、依頼ごとがあるらしい。
色々とサラとワードナーが船のアピールをしている。うまく話がまとまればいいが、

と書見台に手をかざすとバブリーナ号の幻影が現れた!
初めて見る魔法だ!!すばらしいぃ!どんな魔法なのだろう?!
視覚突出と幻影魔法の組合せか?
でも見たい場所に辿り着くまでに時間がかかるし、呪文無しで一瞬とは・・魔法道具か?
解析したいというか呪文覚えたいぃ~!!

アバーズ卿からの船の評価は、かなり良いみたいだ。お誘いはあったがワードナーが
やんわりと断っていた。まあ、繋がれると自由が無くなるから面倒だしね。

とにかく当初目的の「海の狼」の討伐の話に進めると、向こうにとっても渡りに船だった
ようで、とりあえずカジノタウンで「海の狼」に対して暴れても不問になる事になった。
よし!これで美足(ティンク)を助けられる。

卿のつなぎとなる秘書を紹介してもらい、「海の狼」狩りのフォローをしてもらう事に。

船に戻り、イザルクを起こして戦闘になる事を告げる。まあイザルク暴れたり無いみたい
だからちょうどいいかもしれない。

停泊中の海賊船に行き、視覚突出でサクッと調べるも暗くてあまりよくわからない。
人は多そうだが、ティンクが居そうな気配が無い・・・こっちはハズレか?
しかし暗視の呪文でも開発した方がいいのだろうか?わりと暗闇で見えないケースが
多そうだし。

今度は、奴が泊まっているであろう宿に行く事に・・・でもそろそろMPがきついのよ。
ワードナが魔術を見る事ができるらしい、どうも宿が魔術で守られているとの事。

仕方なく、正面玄関から突入して助けに行く事に。
メッサがフーとか言う奴に会いに来た事を理由にフー部下とおぼしき奴に色仕掛けを
仕掛け、正面ドアを開けさせ突入。

サラとワードナーを2階に行かせて、私とメッサが1階で他の海賊の足止めをした。
まあ、ティンクを助けに行きたいのは山々だが挟み撃ちになったら目も当てられないし
戦闘能力はあいつ等の方が上だからな・・・まあ、踊ってサックリ倒すか。

'・・・倒す前に足が絡まって倒れてしまったよ・・・何故?(泣
踊りは鬼門なのだろうか?前も倒れたよな?!

それでも何とか2名倒したのだが・・・様子がおかしい?海賊じゃないとか言っている?
と、2階のサラから戦闘中止の声が聞こえたので、中止して2階に移動したが・・・
海賊船長のフーはワードナーに倒されており治癒するも間に合わず死んでしまった。
それとワードナーが魔法にかかって、まともに行動できないらしいので中和をかけようと
したが、かける対象が不明でかけられなかった。
そんな魔法があるのだろうか?もしかして催眠術なのか?

大人しくなった海賊達からティンクの事を聞いたらどうも帰らせたみたいで・・・紳士?

ともかく憲兵達が来る前に海賊達をつれ・・・おいかけて宿から出る事に。
残ったサラとワードナーに後始末をお願いした。

連れ出した海賊を尋問すると彼等は「海の狼」に恨みを持っている人間らしく、内部から
「海の狼」を崩壊させようとしていたらしい・・・が、どうも魔術らしきもので暗示を
かけられていたらしく、それだけでは無さそうだが・・・
船長が死んだ時点で真相は闇の中になってしまった。
ティンクは解放されているのは本当らしく、どこにいるのやら?

船長のフーが死んだ事がいい事なのか悪い事なのか?
もしかしたら我々も操られていたかも知れない・・・そう考えると殺して正解か?

大きな20番艦海賊船は、アバーズ卿に接収された。まあ卿からすれば楽に船が入手でき
たからメリットは大きいだろう。。
宿から連れてきた海賊は、バブリーナの船員として使う事になったらしい。
メッサが面倒見るなら問題ないか・・・ストレスが溜まって殺さなきゃいいけど。

ティンクの行方を秘書に依頼するとすぐに居場所がわかった。
とにかく彼女からダグとイケイヤスの行方について聞かなくては・・・
いや聞かない方がよいのだろうか?
そもそも彼女に何があったのだろうか?


▼「赤猫の尻尾」航海日誌 Red-hot cattail's log book


▼メッサーラの「海の狼追撃帳」


なんか街の評議員だというおっさんから、海賊討伐の私掠免状を
いただくことになった。これで海の狼狩り放題だ!

海の狼め!よくも純粋なサラとボクを騙し、ついでにレイの知人も
さらってくれたな!皆殺しにしてやらねば気がすまない!

この紙キレ(免状)さえ貰えれば、もうこのおっさんには用はない!
とっとと奴等を見つけねば!

というわけで奴等の宿を見つける。こちらは切り込む準備は万端だ。
が、海賊風情が使うには上等な宿だな。魔術での防御も完璧に施されている。
ドアも頑丈そうだし、力づくで入ろうとすると警報がなる仕組みだ。

フフフ!古来より破れぬ扉を開くのは、強力な魔術でも、強大な腕力でもない。
それは女子力だ!
というわけで普通にドアを叩いたら、間抜けそうな船員が応対してきたので、
色仕掛けでドアをこじ開けさせてやった。

さあ、後は切り刻むだけだ!

と思ったら、血気盛んな連中が、ボクを押しのけて我先にと中に突入していった。
まあ雑魚は彼らに任せておこう。
応対した船員は2階に逃げようとするが、サラに追撃されて、殺されたようだ。

1階にも数人の敵がいて、テーブルなどを倒して簡易陣地を構築。
レイヒルトが立ち向かうが、なんか長刀を振り回して盛大にこけていた。
いや、それ振り回されると近づけなくて困るんですけど・・・
まあレイヒルトは耐傷もかかってるし、すぐにはやられないだろうと思って
いたら、1階の奥から新たな敵が・・・と思ったら宿の主人だった、残念。
 宿の主人を尋問していたが、これが後々致命的な損失となるとはその時は
まだ知らなかった。

2階には、サラ、ワードナー、イザルクが上がったようだが、どうなってるのか
よくわからん。まあ私が上がるまでに露払いを済ませておいてくれ。

しかし、宿の主人の尋問をしてみたが、「あー」とか「うー」とか「穏便に」
とか言うだけで話が進まん。脇を見るとレイがまた盛大に転んでいるので
さすがに主人を放置して、そちらに駆けつけることにしたが、時すでに遅し。
3人いた敵は二人が既に死亡しており、残った一人も戦意喪失して降伏。

この振り上げた武器はどこへ降ろせば・・・
「一応、聞く。お前たちは海の狼だな!?」
相手は当然否定するが、あれ?なんか嘘は言ってない気がする・・・

2階は2階で何やらドタバタしていたが、そうこうしているうちにサラから
「戦闘中止!」の号令が出てしまった。おいおい、まだ一人も斬ってないよぅ。
やはり最大の敵は宿の主人だったか・・・?

どうやら上でも相手が海の狼ではなかったのでは?ということに気付いて
しまったらしいが、暴走したワードナーが敵の船長を突き飛ばして殺したようだ。

宿の表でも、戦闘を聞きつけて騒ぎになっているらしく、官憲が駆けつけてくる
のも時間の問題だろう。まあ免状があるから問題はないが、詳しい事情も知りたいし
まだティンクとやらもどこにいるのか分かっていない。
混乱した事態を収めるべく、敵の船員を言いくるめていったんバブリーナ号に
軟禁した。

う~ん、こいつらどうしよう?
1)官憲に引き渡す→誰も得しないので駄目だ
2)身代金を支払わせて解放する→金持ってなさそう、駄目だ
3)船員にする→海の狼ではないとはいえ、その疑いがあるので抵抗がある。

まあ一旦命を助けた以上は、殺してしまうのも抵抗があるしな。
身代金が払えないなら奴隷になるか、何かで償ってもらうとしよう。




▼ワードナーの諸国見聞録09

結論から言えば、とんでもなく面倒な「呪い」にかかってしまった。
ボクがかかった呪いは「ボクが直接的にダメージを与えるような行動を、ある程度一緒にいた期間が長いものを除いた対象に向かって行おうとした時に、ボクの行動はある程度一緒にいた期間が長いものに向かってしまう」である。


論理的な思考をする為に、まずは、事実を確認する。

扉に向かって攻撃しようとした際に、背後にいるサラに向かって攻撃をした。
サラに向かって攻撃しようとした場合は、サラに攻撃が当たったらしい。
<破裂>を敵に投射しようとした際も、サラに向かって呪文は飛んだらしい。
タックルを敵にしようとした場合は、キチンと敵に当たっている。
タックルは2回行って、2回とも同じ結果だった。
死体に向かって攻撃しようとした場合は、キチンと死体に向かって攻撃がいった。
ただし、その攻撃はサラに防御されたし、攻撃した際はボクを含めて全員死体であるという認識ではなかった。
魔法眼10で確認したが、自分自身に呪文は投射されていなかった。
ボスが持っていたのは精霊呪文封印呪付と魔力封印呪付だけだった。
ボスは扉の向こう側で呪文を唱えていたが、何を唱えていたのかは分からない(魔法眼で見忘れた・・・)
状況からするに、ボスは魔導師ではない。
会話の内容からしても、おそらく会話しているだけでは対象を誤認することはなさそうだ。

魔法眼で確認したので、ボスがボクに呪文を投射したことはない。
状況的にも視線が通っていないので、精霊呪文や神聖呪文を投射されたことは考えにくい。
自分の知らない魔法であったとしても、どちらにせよ魔法眼に引っかかるか、時間で切れるはずだ。
魔導師が自分の記憶以外に呪文を持っていないことも、まずないと言っていい。

呪文でないのならば、何か?
精霊に襲われた感触もなかったし、魔法眼にて魔力も感じなかったので、精霊に憑依されていることもあり得ない。
POWのない精霊がいるのならば話は別だが・・・。
しかし、ボスは召喚儀式をする時間もなかったはずだし、精霊の封印呪付を持っていた訳でもないので精霊の可能性は非常に低いはずだ。

となれば、残るのは「呪い」か「特殊能力」かのいずれかか。
これらの場合は、魔法眼に引っかからないので、識別のしようがない。
しかも、これらは類型化されていないので、考察のしようがない。

となれば、これらの発動条件をしっかりと認識して、それに抵触しないようにするのがまずは第一歩か。
発動条件の一部は、間違えなく「対象に直接的にダメージを与えようとした行動をした際」だ。
これならば、武器攻撃や魔法では発動して、タックルでは発動しなかったことが説明がつく。

一番の問題は「対象」が絞れないことだ。
対象が「敵」ならば、問題がない。
これは神聖呪文や精霊呪文でも「敵」を検知する呪文が存在する。
これは術者に対して害意を持ったものを検知する呪文だ。
問題は、今回の場合「扉」を攻撃しようとした際にも発動したことだ。
当然、無機物である「扉」には敵意なんかはない。
逆に、こちらが「敵」と思っているモノを検知している訳ではないことも、ボスの死体を攻撃した際に発動しなかったことら判る。
攻撃をした時点では、ボクはボスを死体とは思っていなかった。
よって、簡単に敵味方とかが対象ではないことは明らかだ。
しかし、対象がない訳ではない。
サラを攻撃しようとした際に発動していない。
ということは、ボクが攻撃しようとした際に常時発動するものではないことは明らかだ。
あの時は、手加減もしていないので、ありていに言えば、ボクはサラに対して害意を抱いていたことになる。
と言うことは、敵を攻撃しようとした際に発動するのならば、サラに対して攻撃した際にも発動するはずだ。
でも発動しなかった。

敵味方ではないが、例えば「仲間」を検知して、それ以外を対象に据えるということはあるだろうか?
いや、それはあり得ない。
だいたい、ボク自身がサラに対して強い仲間意識が芽生えているわけではない。
(名声値が30に達してないので、ルール的にもあり得ない)
であれば、あの状況でサラと他者を差別化できたものは何であろうか?
性別は無機物である扉で発動したことから、性別は関係ない。
これは、ボクの行動にたいするものなので、ボク自身が認識していないといけないことになる。
だとすれば、単純に一緒にいた期間くらいしか、差が分からない・・・。

厄介なものは、これが五感系の錯覚も持ち合わせているということだ。
扉を攻撃した際に、サラはボクの真後ろにいた。
扉を攻撃しようと盾を扉に向かって振りかぶったが、確かに扉にあったったことをボクは確信した。
しかし、実際は真後ろにいるサラに当たったらしい。
この「らしい」が問題で、ボクは対象を誤認しているとは気がついていないということだ。
しかも、その状況からすると、ボクは扉に向かって盾を振り上げたが、振り下ろす際に後ろを振り返り、サラに攻撃を行い、攻撃後にはまた、扉の方に向きかえったことになる。
そう、これはボクの行動自体に作用しているが、それをボク自身は認識ができていない。
呪文では、五感に対する錯覚はあるが、行動自体を束縛する錯覚など聞いたことがないし、実際に行為が複雑すぎて到底できるとは思えない。


ある程度、事実が積み上がれば、もっと良く分かるかもしれないが、正直リスクが高いので、あまり検証はできないよな。
あ~、メンド・・・。



★明日のための第一歩
シールドに深傷って、以外にエグイ




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