キャンペーン > 赤箱 > 20130223

赤箱 第10話:星を探して



【設定】

太陽暦1594年のある日、同日同時刻、
ダラ・ハッパに7人の赤子が生まれる。

赤子は帝国内の各地で貴族、有力者の子として育つ。

1600年ユスッパ、ビューゼリアンの星見の塔に
その時の赤子が集められる。

その時全員が揃っていたわけではなかったが、7人は
特殊な宿命を持つ子として帝国の監視下に置かれる。

PC&NPC(紹介は「星見の塔」の席順

yukuhito テニアン(幼名?) M6S3A12 アルコス出身
イメージカラー:赤
金髪碧眼のダンサー兼ドラマー、父と異なり穏やかな風貌
父:ストルギウス(シャーガシュ)アルコスの武将
母:ケラスィア(デンダーラ) ライバンス出身の貴族の娘

さるきど "東方より持たらされし黄金の粒"ガラムマサラ M6S4+2A14ライバンス出身
イメージカラー:黄
本名:ガラムマサラ・スパイシアス・テシュノシウス・(中略)ガルデニヤス・シナモロール・ライバンス
自分でも覚えきれないくらい長い、いわゆる寿限無
小太り、目ぱっちり、褐色の肌、ターバン、いつも何かを食べている印象
父:"曙の如き"キレンジャー(イェルム) ライバンスの没落貴族、デブ、飲食好き
母:フェンネル(デンダーラ) テシュノス系の容貌
母の父:"テシュノスのカレーおじさん"コリアンダー(ロウドリル?)スパイスを持ちこみ一攫千金。
帝国中に広がるカレーチェーン店のオーナー

NPC ジャールズ F6 詳細不明
イメージカラー:?
日焼け?南方っぽい肌、モサモサした腰までの茶色っぽい髪、ゴワゴワした印象。
キラリと光る八重歯。元気な肉体系。ググったらガナハと出てきたw。
訛りのひどい新ペ(語尾にガンスがつくという噂)。
(非公開情報)狼的尻尾がある。テルモリ部族?

aza マリス F6S4A8 グラマー出身
イメージカラー:ピンク
茶色の髪、ターシュ系の容貌
体にピッタリした全身黒タイツ風を着ている。大人びた物言い。
特殊:同い年の友人にして婚約者(男の子)がいる
父:オボフルス(エティリーズ)ファーゼストの豪商、ファーゼスト騎兵隊指揮官
母:ウレニア(デンダーラ) ダラハッパの没落貴族の娘。

eeff アレクシア・ターニルズ F6S2A15グラマー出身
イメージカラー:青
腰までの長い赤髪、うさぎのぬいぐるみ
竪琴とシミター、うさぎのぬいぐるみ
父:アレクシオン(ヤナタニ) グラマー有数の将軍
母:セレーニャ(赤の女神) 女神に仕える女祭、謎々好き

早瀬 ティオニア F6S4A11グラマー出身
イメージカラー:黒
カルマニア人をルーツにもつ金髪碧眼
親におねだりして女の子の学友メイドをつけてもらう。
魔術に傾倒。
父:カルマニア(見えざる神?)
母:ジャーカリール

Kon セフィ M/F?6S3A18+カルマニア・スポル出身
イメージカラー:銀
全身を覆う銀色のブルカ(APP判定が行えないか10として扱う)。
両性具有かユニセックスか?子供だからわからない。
白毛長猿の従者(ペット)
父:カルマニア正教
母:祖霊崇拝


【ルール】

 能力値訓練の場合、研究は上昇判定がある。訓練はない。能力値を5倍して、それより上を出す。

 肉体の成長
  聖祝期が終わったら、1年歳をとる。
  各能力値毎に1d10をふる。

  1:メインブースト  メインは能力値を冒険者振りをした方の親です。
  2ー5:メイン    サブは能力値を冒険者振りをしなかった方の親です。
  6、8、9:サブ
  7:オリジナル
  10:サブブースト

  メインブーストの場合は、メインの対象の能力値を見て、10以上ならば+1d6、9以下ならばー1d6する。そしてその値とキャラクターの能力値を比較して、キャラクターの能力値の方が高ければー1、キャラクターの能力値の方が低ければ+1、同値だと何もなしです。
  メインの場合は、キャラクターの能力値をメインの能力値と比較して、キャラクターの能力値の方が高ければー1、キャラクターの能力値の方が低ければ+1、同値だと何もなしです。
  サブの場合は、キャラクターの能力値をサブの能力値と比較して、キャラクターの能力値の方が高ければー1、キャラクターの能力値の方が低ければ+1、同値だと何もなしです。
  オリジナルの場合はその能力値のダイスを振ります。そしてその値とキャラクターの能力値を比較して、キャラクターの能力値の方が高ければー1、キャラクターの能力値の方が低ければ+1、同値だと何もなしです。
  サブブーストの場合は、サブの対象の能力値を見て、10以上ならば+1d6、9以下ならばー1d6する。そしてその値とキャラクターの能力値を比較して、キャラクターの能力値の方が高ければー1、キャラクターの能力値の方が低ければ+1、同値だと何もなしです。

例 テニアン・サーガ
  テニアン(6歳)の能力値は以下のようになっています。

  STR13 CON13 SIZ17 INT11 POW11 DEX15 APP11

  聖祝期を超えましたので、テニアンは7歳になりました。
  各能力値毎にダイスを振ります。

  STR 2 メイン 
  CON 9 サブ
  SIZ 1 メインブースト
  INT 10 サブブースト
  POW 7 オリジナル
  DEX 8 サブ
  APP 6 サブ

  まずSTRですが、メインなので冒険者振りをした方の親と比較します。テニアンのお父さんのストルギウスのSTRは9。テニアンのSTRは13なのでー1されます。7歳時点のSTRは12。折角鍛えたSTRが下がってしまいました。テニアン残念!

  次にCONです。サブなのでお母さんのケラスィアさんと比較します。ケラスィアさんのCONは16。テニアンのCONは13なので+1されます。7歳時点のCONは14。お母さんの体の強さを受け継ぎました。

  次はSIZです。メインブーストなのでストルギウスのSIZを見ます。12なので+1d6します。+4されて16。この値とテニアンのSIZを比較します。テニアンのSIZは17なのでー1されます。7歳時点のSIZは16。ストルギウスとケラスィアの子供にしては大きかったのですが、少しずつ近付いているようです。

  次はINTです。サブブーストなのでケラスィアのINTを見ます。16なので+1d6します。+4されて20。この値とテニアンのINTを比較します。テニアンのINTは11なので+1されます。7歳時点のINTは12。ストルギウスとケラスィアの子供にしては頭が悪かったのですが、少しずつ近付いているようです。

  次はPOWです。オリジナルなので、本来のPOWの決め方に従います。3d6で11。この値とテニアンのPOWを比較します。テニアンのPOWは11なので±0されます。7歳時点のPOWは11。まあ、平均的といえるでしょう。

  次はDEXです。サブなのでお母さんのケラスィアさんと比較します。ケラスィアさんのDEXは10。テニアンのDEXは15なので-1されます。7歳時点のDEXは14。折角訓練したのに下がってしまいました。お父さんはあんなに素早いのに・・・(ストルギウス:DEX18)

  最後はAPPです。サブなのでお母さんのケラスィアさんと比較します。ケラスィアさんのAPPは12。テニアンのAPPは11なので+1されます。7歳時点のAPPは12。少し魅力的になったようです。

  最終的に7歳のテニアンは下記の能力値になりました。

  STR12 CON14 SIZ16 INT12 POW11 DEX14 APP12

  STRとDEXが下がったことが彼の中でショックなようです。訓練をしよう。

【ログ】

今回の参加者

 テニアン、ガラムマサラ、セフィー、アレクシア

闇の季にあったこと


  ・アレクシアが相談にいく
   アレクシアは所属欲求が22、成長欲求が24になって動けなくなりつつあった。ウ゛ィスタ先生に相談にいくアレクシア。
   先生、体が動かないんです。どうしたらいいんでしょうか?
   しばし考え、剣を持ってきなさい、と告げるウ゛ィスタ先生。
   剣を教えて貰えるんだ、と喜んでシミターとカイトシールドを持ってくるアレクシア。
   本気のウ゛ィスタ先生。死になさい、と斬りかかってくる。ざくざく斬られて、性欲求が発生し、ストレス判定を行う。解放や強制順応を繰り返し、どんどん成長欲求と所属欲求が解消されるアレクシア。
   最終的にストレスが解消され、動きが良くなったところで、手当てをするヴィスタ先生。
   よくわかんないよー、と泣くアレクシア。
   そしてストレスは解消された。

 嵐の季にあったこと

 セフィーの成績確定
  ラック先生の活動:35

 学業(成績)100のイベント
  普通成功

  学園(成績)の反感値を削る。
   ジャールズで削ろうとしたら、学園(成績)と被さる技能の個数*20%
   3つだと60%
   母親で削る。
   4点削る。
   ジャールズで削る。
   4点削る。

   ラック先生の35でロール。失敗。
   +5がつく。
  成績105


聖祝期にあったこと

  セフィー:母:名声57>78

2年生

 海の季
 実家から戻る
 セフィーはなんと1週間で戻ってくる。
 ムーンボートか?
 それとも、SIZ減退をかけた上でテレポートか?
 瓶詰セフィー。
 テニアンは1週間で戻ってきてしまい、当てが外れた。
 ガラムマサラも1週間で戻る。

第2週

  落ちてきた星
   私服で何かを探してうろついているドウデモ=イール先生。
   セフィーのブルカをめくって下を見て、ないわね、と一言。

   セフィーが何をしているんですか?と尋ねると、なんでも聖祝期にこの学園に星が墜ちてきたという話で、その星を探しているのだと言う。それを見つけると幸せになれるのだという。
   見つけたら教えてねー。と去って行くイール先生。セフィーはテニアンとガラムマサラを見つけ、話をして仲間に引き込む。
   セフィーやガラムマサラはみんなに噂を広めようとするが、あまりうまくいかない。
   仕方なく、普通に探しはじめる三人。
   出くわしたのは・・・

   虚ろな目でダウジング棒を握って歩くハカセ先生
   何をしているんですか?聴いてみるとダウジングの講義が始まる。
   浄化でロール
   セフィーだけが理解できた。
   ダウジング棒がまだあるか聞いてみたら、実験室にあるという。
   実験室に取りに行く。

   浄化がロールしつつ3人でうろつく。
   セフィーが3回目で77C。

   次第にトランスするセフィー。
   POW倍率をふるテニアンとガラムマサラ。4倍、7倍
   特に気づかない。

   セフィーはPOWでCONに攻撃。01。肉体的無理を精神で押さえ込む。
   テニアンとガラムマサラは応急手当をふる。失敗とファンブル。
   裏庭でセフィーが土が盛り上がったところを掘りはじめた。

   ちょっとするとテニアンは変な匂いに気がつく。
   見るとセフィーが放り出した金属棒が白熱している。
   良く見ると棒に血が付いている。
   セフィーを見ると手が爛れて見える。
   慌ててテニアンはセフィーを引き離す。
   セフィーはPOWでCONに攻撃。10差がつかず、ぎゃーんと泣き出すセフィー。
   ジャールズがべしべしとセフィーの手から土を払う。
   そしてジャールズがセフィーをかついで保健室へ駆けていった。

   残ったテニアンとガラムマサラは、セフィーが掘っていた後を掘ってみる。しばらくしてガラムマサラが何かを見つけた。(捜索77C)

   透明なこんぺいとうのようなもの。なんだろうか、とガラムマサラは舐めてみた。するとぱちんとはじけてきえたらしい。味を聴いてみたが、カレーにはない味だという。
   とりあえず見つけてもうないな、と思えたためセフィーの顔を見に行くことにした。

   セフィーは両手をぐるぐる巻きにされて、保健室で横になっていた。
   セフィーがガラムマサラをぴし、と指差して、星が宿った!!という。
   ガラムマサラの左目にちかっとする何かが入っている。どうやらガラムマサラの左目に星が宿ったらしい。
   そして、それを見ながら、こいつが星を盗みました!と言い切るセフィー。
   月の石が落ちてるっていうから探してやったんじゃないか、と逆切れするガラムマサラ。
   テニアンは本当かな?と覗き込もうとするが、よくわからない。
   いいなー、と羨ましそうなイール先生。

 第3週
  アレクシアに特別賞
   アレクシアが特別賞をもらう。
   学園に危機が訪れようとしている。各学年級長はいるわけだが、それは成績トップがやる。
   今年は特別に各学年に戦士長を設ける。
   アレクシアがシミターの演舞を見せる。
   すると、名誉ある剣を授けるということで、談話室にあった剣を鞘から抜こうとする。
   体が薄赤い炎に包まれ、抵抗されて、ダメージを受ける。
   なかなか抜けない。
   5回ほどがんばって抜けた。
   刀身から周囲へ薄赤い光が伝っていった。
   アレクシア「お母様やったわ」
   剣を振るうと、床が切れた。
   セフィーは校長先生を見て、非常にも物憂げな表情をしているのに気づいた。が、知らん振り。
   アレクシア「この学園を守る使命、アレクシア謹んで(舌をかむ)」
   アレクシアはみんなに知られて、名声が上がった。
   みんなからの反感は、うまいことかわした。

  入学式
   新入生に、ガラムマサラやセフィーは知られていた。
   学内を歩くと、一年生に見られている。
   ガラムマサラはカレー粉を撒いて、先生に説教を受けていた。

  校長先生の話
   校長先生がセフィーに聞く。
   この学校に足りないものは何かね?
   ダンスです。もっと優雅に動くべきです。
   なるほど。

   ダンス大会が開かれることになりました(しかも交渉分野のダンス)
   テニアン涙目。

  セフィーさんは季一回のお茶会への出席権をもらった。
  毎季第七週。

  部活を変わったものはいなかった。

 第5週
  一年生から、オリエンテーリング希望上級生というのがある。
  ガラムマサラとセフィーは希望に入っており、一年生についていくことができる。
  それ以外は2年生のオリエンテーリングへ。
  ふたりとも、1年のオリエンテーリングへついていった。
  必要技能は人間知識、雄弁(言いくるめ)、学園(生徒)名声値
  基本的には新ペローリア会話。ただし、特殊な言語を知っていれば、そちらの対応した生徒がひっかかる。
  セフィーはカルマニア語の生徒を探したがいなかった。
  ガラムマサラはダラハッパ語の生徒を探したが、ガラムマサラのところには来なかった。
  そして実際にオリエンテーリングをした結果・・
  セフィーはカルマニアの魔術は世界一~~!!と宣言し、みんなから引かれてみんなから反感を買い、ガラムマサラは好評を博した。
  ガラムマサラは慕ってくれる下級生が3人もでき、セフィーは敵認定してくれる生徒が現れた(誰かは不明)。
  がラムはその三人をガラム小隊と命名。
  (ルール的には、この3人はガラムに名声値を持っている可能性がある。セフィーが作ると、20の反感値を持っている。)

  アレクシアとテニアンは普通に遠足イベントにいく。
  ブルガリスはこちらに参加していた。
  二人とも特に友達はできず、普通に終了。

次回予告~進む時間~~

 宿題として、海の季を進めることとなった。

テニアンの日記




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