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2013/04/27 第3章22回 「カジノタウン(3)」


「本日のタイトルカット」

◆PC(敬称略)

ののの :サラ(スンチェン猫一族に育てられた娘 ハク兄を奪い返す旅に。14歳)
早瀬  :レイ(オトコリオン単神教会の徒弟、25歳)
Kon :ワードナ(海の狼につかまっていたのを救出されたウェアタギ魔道士 16歳)
さるきど:メッサーラ(海の狼に復讐を誓うトロウジャン出身の女性、20歳)

◆NPC

ウルメラ   :魔導師司書(元ポステ部下1:金髪ショート,めがねっ子,スーツ,APP17)魔道を放棄。
バブリーナ  :船の守護精霊(船首像)ふわふわロング娘。
ハブル(魂) :カラドラランド出身のツイン(兄)?妹の肉体を借りウハウハしていたが…
アビナ(身体):カラドラランド出身のツイン(妹)?海の狼の生贄となり魂が喪失
ニア     :F20?、エスロリア出身の穀物カルト(エスロラ)の女祭、SIZ14、APP13、MP16
ビリンガ    :M33 元LV5船長 SIZ16APPふつう 業務セット80%
キラ      :M50 戦闘力-4 STR17 INT15、コック、片足悪い。杖もち
ギズボーン   :M17 12 5 9 INT15 元航海士、業務セット60%(→下方修正)サラの下僕。
イザルク   :元海の狼 イッグの民 業務セット80% 高貴な蛮人
ミルキー   :M14APP20 海の狼から助け出された?色小姓、色白、金髪巻毛、ダンス、娼妓、7番船長用最終兵器。
ティンク   :F20?S10 カジノタウンの情報屋。ロング赤毛ナマ脚ホットパンツ。レイの古い知り合い。


◆PCイメージ

●サラ F14 S10A17
※船業務技能パック:視力、登攀、交易語、航海術、CON
肩下までの赤い癖毛。水色の瞳。
細い身体、長い手足、総じてひょろっとした印象。まだ成長途上の身体つき。
桃色に輝くナナトセダイのスケールメール、ももまでのスケールブーツ、赤い襟付上着。
赤い尻尾、腰のベルトからつるされたブロードソード
左手に輝く金属製の籠手(咢)、背中に海神の銛。
右手首、左足首に金属の輪(呪符物)、左胸に刺青(精霊除けの呪い)

●レイヒルト M25 S15A10
※船業務パック:DEX、登攀、視力、泳ぎ、修理
木製の両足(移動4)、足首とかあるが根っこが生えてる
ソフトレザー+クイルブイリ、ポステリテコート。
薙刀「田吾作」。普段は片手用刀として所持。鉄バッソ。
ラッパズボン。肩甲骨までの黒いロンゲ。
ネックレス(呪符物)、神官ネックレス(雄弁にボーナス)
いつも魔道書を眺めながらぶつぶつ言っている印象。
※ウルメラパック:
INT、雄弁、追跡、西方RW、聞き耳

●ワードナ M16 S16A12
※船業務パック:操船、登攀、泳ぎ、航海術、CON
アバター(映画)の青い原住民風。
長い手足をたらんと垂らし猫背。ドレッドヘア。
普段はズボンと上半身はだか。戦闘時は16番艦の鋼チェイン全身。
1Hスピア。片面に親父(魔晶石)。えらと水かき。

●メッサーラ M20 S12A22
※船業務パック:歌唱、踊り、視力、航海術、APP
黒髪腰までロング、クラロレラ人種。テシュノス織の着物。
頭と胴体にプレート、手足クイリ、腰にレイピアとマンゴーシュ、
16番艦グラディウス×2(片方は鋼、もう片方は生鉄)。
ベルトのバックルに<鋭刃6>とMP12の魔力封印呪符。
アクセサリー替わりの毒塗り手裏剣。
頭にサークレット。イカすデザインの指輪(MP6の魔力封印、毒針)
謎の船長帽(裏切り者がわかる)


バブリーナ号仕様

小型のラージコグ large Kog(※イメージはニーニャ号)
船体タイプ:商船
船体強度:2D6+4
耐航力:28
構造ポイント:80
全長:65'(19.5m)
全巾:23'(7m)
乾舷:13'(4m)
喫水:11.5'(3.5m)
積載:167,700lbs(75t)
乗員:士官の他、18人(最少6人)
特殊装備:
①ばぶちー機関
 泡: ヒトやモノを包んで浮遊。風に流される。
 船体防御:船体を包むのにMP強度20+耐傷1強度/MP
 光学迷彩:MP強度20+相手視力-5%/MP
②MPマトリクス 20P
③除染機能(今回追加)詳細不明

航行ルール

  • 船の移動距離は1コマ/船業務の全員積上げ成功度3。
  • 海流により、西方向に2コマ+南に1コマ/週 流される。
  • ワンダリングロール(以下WR)の目次第で風による補正あり。
  • NPCの貢献度は丸めて1回あたり7。

哨戒番割当

1直(1,4/d6) サラ(長)、レイ、ギズボーン(航)
       水兵:サラA、サラB、船員6、船員7 
2直(2,5/d6) メッサ(長・航)、ビリンガ、モーフ
       水兵:船員1、船員4、マーベラス
3直(3,6/d6) ワードナー(長・航)、イザルク、ハブル
       水兵:船員3、船員5、船員8  
※ウルメラ、ニア、キラ、騎士Aは当直外、ミルキーは?

バブリーナ号 体制図

船長 サラ
士官 准士官 下士官 水兵
航海長 メッサーラ 操舵員 ギズボーン
主計長 ウルメラ 船医ニア コック キラ
参謀長 空席
ばぶちー機関長 レイヒルト バブリーナ
甲板長 ワードナ ビリンガ モーフ ハブル/アビナ イザルク

NPCS 船業務貢献表

      船貢献技能% CON
うるめら  75     22
びりんが  80     17
いざるぐ  80     12
モーフ   60     15
ニア    60     13
→期待値20pーアベントスとニア

バブリーナ号 新乗組員

名前 年齢 船員能力 戦闘能力 出身 備考
騎士A M? メリブ 客扱い、戦闘のみ参加
サラA M23 メリブ? STR14CON14DEX5
サラB M27 メリブ? STR9CON10DEX7
船員1 M28 15 2 テシュノス近郊 性格19
マーベラス M17 15 4 ダラハッパw 性格2,19,19
船員3 M31 11 8 テシュノス 性格20,13
船員4 M33 15 5 忘神群島 裏切り者確定
船員5 M34 16 2 テシュノス+ 性格7
船員6 M22 10 8 テシュノス 性格1,8,14
船員7 M31 16 1 テシュノス+ 性格13,14,16
船員8 M53 14 4 テシュノス 性格?
  • 一週間の貢献ロールは丸めて28p


▼ログ

大大 2013.4.27

事前準備

「週刊少年ジャンプ編集の目」

1617年闇の2週


現在地確認
[サラ・ワードナ]現場検証におつきあい。
[メッサ・レイ・イザルク]船員ず6名を連れてばぶりん号に。
カジノタウンは佐渡島くらいのサイズ。

(頭ページ)
冬の港町、夜明け前、襲撃から帰ってくるサラとワードナ。マント姿。
桟橋。サラとワードナがバブリン号に戻ってくるころ朝日が昇る。
合図を見て船から渡し板がおろされる。

(見開きページ)
仁王立ちメッサ。目の前に捕虜となった兵士6名が正座。
「さあ選べここで官憲に引き渡されて海賊として処分されるかそれとも
この奴隷契約書にサインするか(88クラス)」

昼まで寝る。
午後、レイヒルト、サラ、メッサはティンクに会いに行く。
スラム街風。午後の裏路地。剣呑な雰囲気。
「喧嘩上等モード」目立つ鎧姿でぞろぞろ。

<ルーンクエストシティ―ズ!>
被害者8メッサ
突然倒れかかってくる男。酒袋。
メッサ華麗に回避「なにする?」倒れた所にキックかます。ダメージ3
編「いいんですか」「(アオリ視点の)サービスカットですから」
ひっくり返ってもだえる男(名前はジェイク)。酒袋の中身が地面に飛び散る。
サラが応急手当(03)「おっちゃんむりすんなー」
酒代のためならならなんでも情報を手に入れるとせがまれるがとりあえず放置。
先を急ぐ。

とりあえず目的地あたりに着いた。
サラは周囲の窓の一つからこちらを見ている目が気になる。
レイに伝えるがとりあえずほっとく。

中に入るレイ以下。
開けた瞬間底に死んだ魚の目が8対。
6m角の部屋。中に丸テーブル。10代後半~40代男。無気力。
薄い薬っぽい煙。ハジアっぽいが分からず。
奥に扉。開けると登る階段。
上がると部屋。扉。聞き耳特になし。扉あける。
レイ入る。浮く。
窓がふさがれた暗い部屋。
奥にベッド。床は汚れて真っ黒。壁にいろいろかけられている。
サイドテーブルに下着とか。
一見いない。
サラ敵検知。反応有。テレパスでぼそっと伝える。
さ「あのへん(そっとベッドのほうを指し)あやしい」
「あーもう」という声と共に、ベッドの枕側の床が蹴り上げられて足から出てくる女。
レイ「うむその足だ(バカ)」

ベッドの床はぱたんと閉じる。
て「相変わらず女のケツ追っかけてるの」
れ「褒められるとは。久しぶりじゃないか」
 「無事だったか」
足は前のままだが印象はかなりかわったとレイは感じる。
かみが伸びた。相当やつれてる。痩せてる。長期疲労過大。

ティンク SIZ10 
赤茶の長髪、鳶色の瞳。

て「座れば?何しに来たのよ」

れ「なんだこれは」
たらいの薬のようなものの匂い。
まっとうな薬ではない。毒物系

サラ、とりあえずまず詫びを入れる。
さ「正直済まんかったです。
あのオッサン海の狼だったとはしらなんで」
ティンクの苦々しい顔
て「やりたくてやったわけじゃないけどね」
さ「どういうこと」

話を聞いたレイは、ティンクは
人間支配の呪文をかけられていたのではないかと疑う。
ティンクは基本、調査屋で暗殺屋ではなかった。
それに彼女はやったことも覚えていない。
れ「呪文が掛けられた記憶は?」
て「依頼を一つ受けて臭いとはおもったんだけど。
フーに呼ばれて中和されたところからは記憶がある。」

レイは魔法眼と感応(魔法)をかけて環境魔法を探る。
一瞬なにか引っかかるがすぐ消える。
ティンクとその武器、ベッドの下などに反応。
クスリたらいは反応なし。
身体の傷は大丈夫そう。
レイはティンクに魔法眼強度10でエロサーチ
呪文はかかっていないが魔力はもっている。

れ「問題の依頼とは?」
て「私も信用商売だからね」
依頼者情報とか簡単にもらせない、と。

め「なんでこんなところに?」
て「まあさすがに3回も火事にあうとね」
さ「なんか体調が悪そう」
て「記憶のないときもかなり活動してるみたい。要するに寝れてない」
め「いま仕事が?なければ休めば」

レイ会話に入る。
れ「暫くだったが」
て「あれからどうなったんだ。イケイアスとかあの一匹とか」
れ「さあね。最近戻ってきたから」
れ「貴族さんにあてがある」
て「懲りないわね」
れ「あまり気にしないたちでな」
て「貴族の手下でひどい目になったのじゃ?」
れ「まあな」
れ「そちらもいろいろあったみたいだが」
て「うるさい」
枕(深傷10)が飛んでくる

さ「まあ罪滅ぼしというわじゃないけど、せっかく知り合いになったし
レイの友人というし、私のところにこないですか?」
れ「そうしないか」(雄弁成功)
て「面白そうだから見に行ってやってもいいわ」

床にちらばる本に違和感を覚えるレイ。
れ「この本は」
て「しらないわよ」
へんな古い西方語の本。変な部屋。
全員で捜索。
メッサが新書版サイズの良い製本を見つける。
レイがみてみるが、内容がとてつもない(プログラムの定義書のようだ)
れ「見覚えは?」
て「あの古い遺跡のかな」
とりあえずティンクを連れて出る一行。

さあ帰り道のワンダリング!
麻薬即売会で人だかり。回り道。
おばちゃんがつばを吐きかけてくる
め「なにするのよおばちゃん」顔に切り傷

ジモティがじゃないっぽい。中年のおっさん
「親戚をしらんか」さ「しらんがな」

船に帰投。。
腕組みをしたウルメラが待ってる
れ「いやおれこそこそしてないぞ!」どきどきするレイ

閑話休題

女子部屋に集結する集団。
サラ報告。以下の情報を共有する。

ワードナの認識錯誤の件
ティンクの夢遊状況の件
ウルメラに相談するがなにも彼女は何も語らず。

とりあえず一旦中断して夕食タイム

め「なぜすぐ解放された?」
て「あたしが襲ったというけど実感がないんだ。
  知らない仲じゃあないんだけどね」
め「知り合いか」
て「むかしちょっとね」
め「あれは二重スパイだったか?」
て「それは知ったこっちゃないけど、あの島(スリーステップ島)にも
  いたからね」
め「スリーステップにいったことが(こいつじつは海の狼では)」
て「まああそこはいろいろな人間がいるよ。ここよりは面白い所だよ」

め「この船は海の狼を狩っている。知っておいて」
て「(笑う)あの猫娘とへたれ魔道士で?」

て「海の狼は、ここの連中にとってはまだ遠い嵐だね」

とりあえずいったん解散。
サラ、舳でごろんと空を眺めていると、不意にウルメラが現れびっくり。

さ「な、なに?」
う「確認しておきたいんだけど」
さ「うん?」
め「あなた、なんのためにあの島を出てきたんだっけ」
一瞬逡巡するサラ。
さ「ハク兄を助け出すため。それはかわらないけど」
め「そう?(その割にはなんか廻りに振り回されてない?)}
サラ、ちょっと考えて続ける。
さ「なんかやりたいことは分かっているはずなんだけど、いろいろあってさ、
どうやってけばいいかがよくわからないんだよね」
め「それより、いろいろ皆の思いの強さに振り回されてない?」
さ「う…」
下を向いてちょっと悩むサラ
アレ(レイ)とかアレ(メッサ)とかアレ(ワードナ)とか。
そのまま去ってゆくウルメラ
(ウルメラ、最近リセットした気持ちで改めて
サラを見てると、目的意識が希薄になっているようにみえる)」

その夜。
ティンクをストーカーするレイとメッサ。
フトンの中でごろごろ考え事をしているサラ。
お酒を飲むウルメラ。
甲板で震えながら星をみているティンク。
ウルメラが酒をもってあがる。

う「いかが?」
て「どーも」
う「なにを?」
て「ほしを」
う「すきなの?」
て「自分の名前だから」
て「見えます?」
う「いいえ(メガネ出してかける)」
て「なにそれ」
う「いいえちょっと」
て「そうすか」
微妙な空気。見えるのは北斗七星のひしゃくの…
う「サラはともかくとして、メッサもだけど、
  貴方もずいぶん危険なことを」
て「まあそうね、いつからこうなっちゃったのかな」
また沈黙。破るように
う「さむい。戻るわね」降りていくウルメラ。
レイのいるあたりの壁をごんと殴る。レイ「うあ」
やがてティンクも寝に戻る。

1617年闇の2週 3日目

秘書30がワードナに伝言。アバース卿から。
座標じゃわからんのでそこに行ってみんと分からん。

ワードナとレイは連れだって海図屋に。
海図屋ではみつからず。
レイ「シャドウキャットを売っている店はないか」
地図屋よりはペットショップへということで街中へ。

船に残って雑用しながら考え事をしていたサラのところに
突然慌てふためいてやってくるティンク。

て「フーが」
さ「え?」
て「あの人が死んだって本当なの?」
さ「え、えええと。」
実は伝わってなかった。サラ、ティンクの態度に泡を食う。
さ「し、しんだ。というかそうしたくなかったけど
  ころした。わたしたちが」

船を飛び降りて走り去るティンク
おっかけるサラ。
走りながら、微妙に状況を悟るサラ(人間知識01)

どうも元彼らしい。振られた側だったみたい
彼女はどこに行こうとしている? フーの宿に行きたいみたいだ。
引き戻すのは無理。先に行くしかない。
頭が真っ白そう。いろいろやり取りはあったんだろうなーという想像はできる。

立ち入り禁止の宿の前。警備兵がたっている。廻りにやじうま。
て「一体どこにいるのさ」
うろうろするティンクだが埒あかず。
さ「あの、昨夜の話、するから。一旦ここは…」
て「じゃあ聞かせて」
近くの屋台へ入るサラとティンク。

サラ脂汗浮かべて昨夜の状況を説明。
(ひたすら雄弁。10成功度積み上げ。
 一旦ファンブル。ちょっとティンクの腰がひける
 サラ浄化失敗。
 継続。どうにか15回でやりとげる)

て「…私のせいだね」
ティンク的には彼に文句があるらしい。
サラにはその辺はわかんね。
て「死体は?」
さ「官憲に引き渡したのでなんかわかんない」

て「助けてくれてありがとう」
て「いやちょっとまって、船に帰ろうよ
  死体は無理だよ!」サラあわてて止める。
て「やってみるさ」
さ「あーやーやー、それなら内から頼んだほうがっ」
て「迷惑をかけるかもしれないから」
さ「じゃあ明日までにだめだったら、船に戻ってくれるよう
  約束してください」
て「うん。いままでありがとう。」

ティンク出ていく。
サラはちょっとおいて追っかける。
サラテレパス。状況を皆に伝える

ティンク、コインを取り出す。コイントス。
道を決めてる。1d4で1

ティンクはまず警備隊の事務所に行った。
サラは入口見えるところで隠れて見張る。
レイ、メッサ、ワードナ集合中。

20分後ティンクは出てくる。次の場所へ向かう。
サラ追いかける。ワードナがオンヘッド。

わ「やあ。ひとりかい」

ワードナ〈浄化〉効果 POW×1、
ワードナ魔術的な何かを感じる。能動化の雰囲気。

て「ちょっと急いでるので」
去ろうとするティンクに、
わ「フー殺したの僕だよ?」

びくっと止まるが、歩き続ける
わ「そっちじゃないよ?」

止まるティンク。びっくりしたようだが
問題ないと判断したのかまた歩きはじめる。

サラとワードナ合流。
そのままティンクの後を追う。

わ「預かっているものがあるんだけど?」
て「(眉根をしかめて)何がしたいの?」
わ「あなたこそ?したいことを手伝いたい奴もいるので」

高級住宅街へ向かう広い道

て「レイの差し金?」
わ「あれに言われてとかありえん(すごくいやそう)」
て「あーやっぱりそういう立ち位置かw」

て「彼に会うわ。そうしてみないとどうしたいかわからない」
わ「あわせるのは簡単だ」
て「(にこ)あまり巻き込こんだら悪いかなーって」
わ「ありていにいうとこいつら(サラレイとか)に貸しを作っておきたくてね」
さ「貸借とかうちの団のメンバーではないからーっ」

あれこれしているうちに全員集合。

め「偶然こんな令状が」(討伐許可証を出す)

て「あまり話す雰囲気じゃないかな。じゃこっちへ。」
石壁によじ登るとちょっと面白い風景。
見渡すと山腹を取り巻く古い城壁跡が続く。山頂には大型の建築群。
城壁上端の床石の一部は外れ、中に通路が続く
「みつかるとやばいからねー」ティンクはいたずらっぽく笑う。

中の通路を進む。途中で登り坂。レイは最後尾
30分くらい進む。途中で根や土。
上部の床石を持ち上げると三畳くらいの広さ。
大木のうろらしい。上に行く。
根っこのあたりで明かりが明滅。
だんだん暗く。魔法が抑制されているらしい。

外に出る。大木。芝生。周囲は全部海。
島中央の山頂。
て「ようこそ私の隠れ家へ」
木の上に小屋がある。
て「ここはね、この島の中でオーナーずの監視を受けずにできる唯一の場所」


以下次号。

本日のお言葉

レイ「おれはすでに(バカの)限界を越えているッ」


▼レイヒルトの日記「ティンク」(闇/2)

戻って来た、バブリー号に・・・何か色々疲れたなぁ~。
とりあえず6名のオマケを連れてだが・・・どうしよう。

朝方になってサラ達が戻って来た。
この感じからするとうまく騒ぎを収めたみたい。とにかく眠い。
捕まえた6名の海賊だが、船員として取り込む方向で話を進める事になった。
まあ、彼等を信用できるかは、これからだけど・・・信頼できる人間が少ないしね。
と言うか減ってきているし・・・ううっ、心の負担が増えていくよ。

そろそろストレスで「プチッ」いきそう「プチッ」って。
早く脚を元に戻したい。使い魔を作りたい。魔法を覚えたい。ぐぁ!!!

まあ、メッサもよく「海の狼」の下っ端を前に「プチッ」っていかないな・・・
相当たまっているだろうし・・・「海の狼、殺(や)りたい。」とか多分、無意識なの
だろうけど、ブツブツ言っていたし・・・

おっ、メッサが「海賊&縛り首」or「下僕」を選べと言っているな。
もしかして「海の狼」を改心させて下僕にしたらストレスが下がるのだろうか?
6人ともメッサの下僕になったみたいだ・・・ついでに彼等の女王様になればいいのに。

とにかく眠い。昼間で寝たらティンクに会いに行こう。何か色々知っているだろうし。
==============
さて一眠りできたので、アバーズさんとこの秘書さんに聞いた場所に行くとするか。
でも行く場所はスラム街・・・の裏路地だからな、行くと私達は目立つよな。
まあ場所が場所だし、ウルメラさんにはお留守番をお願いする事にしよう。
よほどの事が無い限り、住人に遅れを取る事は無いだろうけど。

途中、ヨッパライを適当にあしらいつつ目的地に・・・情報屋とか言っていたな。
不意にサラが視線を感じると言ってきたので確認するかと言ったが、無視する方向に。

目的の建物の中に入ると何か腐った酒場に薬をやっている人間がゴロゴロいた。
無視して奥の階段を昇ると扉があったので開けて中に入ると、床に色々散らばっており
人が居ない部屋が一つ。床を歩くのが嫌だったので飛びながら中を確認。

何か薬の臭いが充満しているな・・・下着はあるがティンクはいない。
まあ、下着姿なんて見た事ないけど。うむ、間違い無くティンクのだ。

とテレパスで、サラがベッドの下にティンクがいると言って来た。
すると「あーもう」という声と共にマクラがニョキっと生えた生足に蹴り上げられた。
うむ、あの脚は確かにティンクのだ、何度か抱きついた事があるので忘れるわけが無い。

2人から白い目で見られている気がするのだが・・・何故だ?私は何か言ったのか?

ティンクが「相変わらず女のケツ追っかけてるの」 とか言って来た。
いや、追いかけているのは魔導なのだが・・・まあ、冗談を言ってなごませよう。
とにかく無事でよかった・・・がティンクの奴、何かすごく疲れているような・・・

とにかく状況を確認しよう、床にあったタライの中にある薬について聞いたのだが・・・
本人曰く、知らないとの事・・・いや知らないのはおかしいだろう?!

サラが隣で謝っているみたいだが、ティンクの反応がおかしい。
どうも自分の意志で実行したのでは無いらしい。というか覚えてないとの事。
ティンクは「情報屋」であって「殺し屋」では無いからおかしいとは思っていたが・・・

色々聞いていくうちに人間支配の呪文があったな~という事を思い出した。
うむ、私が欲しい呪文の一つだけど・・・手に入らないよな・・・
とにかく確認だ!(喜)
一応、常識人としての行動で、ティンクに断りを入れて、魔法眼と魔術感応をかけたが
どうも人間支配はかかっていないみたいだ・・・また、クエスト能力か・・・(ガクッ
と同時に目の端に何か魔力のようなものを感じた・・・が、一瞬で消えた。
誰か突出系の魔法で監視していたのか・・・どちらにしても遠距離から投射しているの
だろうから探すのは無理か・・・ベッドの下からも反応があったが何があるのだろう?

念の為、再度強化した魔法眼をかけたが、ティンクに魔法はかかっていなかった。

ティンク曰く、魔法をかけられた記憶は無いが、襲撃を実行する直前に怪しい依頼が
あって、それを疑っているらしい。でも内容については話せないらしい。
まあ、依頼内容の秘匿は義務みたいなものだから仕方ないが、命かかっているから
そうも言ってられないと思うのだけど。

でその魔法をフーが解除したらしい・・・フーって魔導師?・・・のわけないか。

ここに住んでいるのは、火事に何度もあったかららしい。色々聞いてみると。

1.イケイアスとダーグデンは、どうなったか知らない。
2.最近戻って来たらしい。
3.床に散らばっている本について何も知らない。

とにかく、本と薬(水袋に)を回収した。ティンクは興味を持って無いみたいで
どうでもいいという反応だった。後で解析しよう。ポス知で。

まあ、かかっている魔法の解除をアバーズさんにお願いする事も可能だが・・・
信頼はできないしな・・・別の魔法をかけられても困るし。
とにかく、ティンクを保護する方向で決まり、彼女も了承した。

帰り道、メッサがおばちゃんに唾を吐きかけられた・・・まああの美貌だからな
妬まれたのだろう。切り捨ててもいいのに。

後は、親戚を探しているおじさんと遭遇。サラが来る時に会った情報屋を紹介してた。

ようやく船に帰るとウルメラさんが・・・甲板で腕組み仁王立ちで待っていた。
えっ・・・と、何故。やましい事なんて何もしていないのだけど。
あった事をメンバー含めて話し、ウルメラさんに相談したけど・・・反応無し。

問題山積だな・・・自分のだけでも、お腹一杯なのに。

ティンクから皆でさらに話を聞き出すとどうもフーとは知り合いだったらしい。
そしてスリーステップという島にいたらしい。

皆との会話後、暫くしてウルメラさんと話す為に探していたら甲板でサラと話していた。
聴覚突出!!すると気づかれるよな・・・自重しよう。
あっサラが珍しく悩んでいる。グッジョブ!ウルメラさん。

さて夜だ、ティンクの夢遊病が始まる時間帯だ。
夕方に仮眠を取っていたからバッチリ大丈夫。これで夜通し、のぞ・・・監視ができる。
とマストの上にいるティンクの元にウルメラさんが来た・・・えっ?
何か他愛も無い事を会話して戻っ・・・グォ。 ウルメラさん、壁ドン。
いや待って、何で気付いているの? 魔法を使ってないはずなのに。
'・・・もしかして以心伝心!?
私のやっている事がわかるようになったのかな。(ドキドキ
うっ、うれしい! いやバレた事はマズイのか・・・

ちなみにこの後は、ティンクは朝まで夢遊病は発症しなかった事を記しておく。

翌日、何かワードナーにアバーズさんとこの秘書が話しかけていた。
内容はわからないが、お互い買い物があったので、いっしょに街にお出かけ。
ワードナーは、海図を買いに前に来た地図屋に来たがロクなものが無かった。
私は、前から欲しかったシャドウキャットが売っていないか地図屋に聞いたところ
ペットショップではないかと言われペットショップにGO。
でも売っていたのは家畜人だった。どうしよう買うべきか・・・

と色々考えていたらサラからテレパシーで連絡が入った。
どうもティンクがフーが死んだ事を知って。変な行動を取っているらしい。
仕方なく、ティンクのいる場所に集う事になった。

高級住宅街に行くと既に皆がティンクを確保していた。
が、何故私を見て嫌な顔をする?

まあ、ウルメラさんも含め皆がそろったところで、場所を移して話そうとなったのだが
ティンクが「こっちに来て」と言うので、皆でゾロゾロ着いて行く事に。

山の方に向かい、山を取り囲む石壁に上ると、その床石とハズして通路に。
隠し通路か?皆で通路を進むが私は最後尾。
いやティンクかウルメラさんの後ろがいいのだが・・・
ちなみにハズした床石は元に戻しましたよ。

長い時間移動していたが、流石白熱!やはり明かりを得るのにコレ程素晴らしいものは
無いと考えにふけっていたのだが、だんだん明かりが弱くなっているような・・・
と言うか体も重く体調も悪くなっているような気がする。

上に昇る階段があったので昇ると上のフタが外されたのか、明かりが差し込んできた。
ティンクかウルメラさんの後ろがよかったのに・・・せっかくの階段イベント・・・が

で、やっとわかった事が、ここでは魔法が抑止されるらしい、解除で無いのが救いだが。

目の前に広がるのは海の風景。
島の中央に大木。
そしてその木の上にある小屋。
彼女が自身たっぷりに言った「ここはオーナー達の監視が届かない唯一の場所」だと。



▼「赤猫の尻尾」航海日誌 Red-hot cattail's log book


▼メッサーラの「海の狼追撃帳」


う~ん、海の狼ではなかったのか~
でも二重スパイってことは海の狼じゃないのか?

というわけでフーの手下6人を命を救ってやる代わりに
奴隷にすることにした。まあ官憲に突き出されるのと
手足を縛られたまま寒中水泳するのとどっちがいいか
選ばせてやるくらいの慈悲はあったのだが・・・

とりあえず、2年くらいタダ働きしてもらうか。
今なら初回特典でバブリーナにPOWを捧げると労働期間が
半分になるオマケ付らしいよ!

ところで
サラに主題歌をつけたら良いのでは?という案が各方面w
からあったので、とりあえず歌ってみた。

「赤猫団のバラード」

さかまくなみと ひらめくそらが
サラとなかまをうちのめす
たびはもう これまでだ
ぼうけんをうちきろう
けれども サラはゆびさした、ちいさなしま(スリーステップ島)を
カモメはうたう あくまのうたを
ほばしらにあさひはのぼる
けれどゆうひはおまえとなかまの
ドクロをうつす

う~ん、まんまパクリだな。
最近流行の歌だと「七つの海よりサラの海」とか・・・

話は変わるがレイのかつての仲間のティンクとゆー女に
まったく魔力が働かない場所に連れて来られた。
ここは・・・使えるんじゃないか?
ここにグリードの野郎を誘いこんで、出入り口にミルキーを
配置しておけば、奴は袋のネズミだ!
待ってろよ!グリード!ここからなら港が一望できる!
メッサーラアイ!キュピーン!
あっ!グリードの船がない・・・ショボーン・・・

▼ワードナーの諸国見聞録10

まぁ、呪いにかかってようがかかってまいがやらなきゃいけないことはたくさんあるわけで。
昨夜の騒動のおかげで、尻尾をまいて早々にここを去らなければいけないと思ったけど、どうも大丈夫そ。
困っている同胞を見捨てていくのも気が引けるので、できる限りのことはしたいぞっと。

とりあえず、預かった海図についてアバース卿に確認してみる。
レイが宝の地図を誰かに見せて取られたらどうすんだよ、みたいなことを言ってた。
なるほど、レイはあまり商人の考え方が分からんらしい。
誰かと何かを交渉する際には、達成しなければいけないことをきちんと把握していることが大切だ。
私は最低限、同胞が自由の身になればいいと考えている。
これが達成できれば、あとは手に入れられればラッキーぐらいに考えておく。
債務奴隷を手に入れるにはどんなに多くても数万ルナー程度あれば問題ないはずだ。
数万ルナー程度であれば、わざわざアバース卿が動くような案件ではない。
持ってきた相手に興味がなければ、取り上げて終了。
だけど、アバース卿は竜船を探している。
ボク達は竜船を持っていはいないけど、ウェアダグもいるし船は第2期のものだ。
おそらく、船には第2期の魔導師がいるのも知っているだろう。
要するに、実力は未知数だけど、期待はできるって感じかな。
宝の地図なんてものは、丁度いい腕試だよ。
失敗すれば、ボク達が見限られるだけで、彼の懐は特に痛まない。
成功すれば、その度合いでボク達の腕が確認できる。
いいものが出てこれば正規の値段で買い取ればいいし、すごすぎるものが出れば奪えばいい。
彼にとっては、実益も兼ねた暇つぶしみたいなもんだろ。

なんとなく納得したみたいなので、アバース卿に関する考察はこれでおしまい。
ボク達も待ってるだけなのはバカみたいなので、できることをしましょうか。

と思ったら、アバース卿から座標だけじゃ分からないと連絡が来る。
と言うことは、この地図はちょっと期待してもいいかも。
そこに何かあったのならば、アバース卿の情報網にひっかかるだろうけど、知らないということは・・・。

っということで、海図屋にいく。
同胞が教えてくれた場所の海図はない。
誰も近づいたことがないのか、それともこの島の誰かの管理下にあるか。
アバース卿が知らないということは後者ではないということか。
少ない確率で、誰かの管理下でそこにあるものをアバース卿が欲しがっていて故意にボク達に情報を絞っている可能性もあるけど。
まぁ、そんなこと言ってたら何もできないので、念頭には置いておくけど、気にしないでおく。


サラからテレパシーで、レイの女がどっかいったらしい。
今後のことも考えて、彼女を探すのを手伝う。

どうも、彼女は苦手だ。
おそらく元々の思考形態がボクに合わないのかもしれないけど、魔術的な気配もする。
呪文にかけられてというよりも、どちらかというと強い暗示に掛けられたってところかな?
魔法眼にも引っかからないみたいだし。
彼女が何をしたいのかも良く分からないので、とりあえずついていく。
どうやら、彼女は隠れ家に行くらしい。

うん、こなきゃよかった。
消魔地帯なんてそうそうあるもんじゃないのに・・・。
かけてた呪文が全部とんだ orz
体が重い・・・
疲れる・・・
やる気が出ない・・・

誰か、ボクに力を分けて!


★明日のための第一歩
以外に呪文がなくても、ボク頭だけで生きていけるかもしれないw


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