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2013/06/15 第3章24回 「カジノタウン(5)生命の樹?」


「これがどわえるふだ!」「誰得」

◆PC(敬称略)

ののの :サラ(スンチェン猫一族に育てられた娘 ハク兄を奪い返す旅に。14歳)
早瀬  :レイ(オトコリオン単神教会の徒弟、25歳)
Kon :ワードナ(海の狼につかまっていたのを救出されたウェアタギ魔道士 16歳)
さるきど:メッサーラ(海の狼に復讐を誓うトロウジャン出身の女性、20歳)

◆NPC

ウルメラ   :魔導師司書(元ポステ部下1:金髪ショート,めがねっ子,スーツ,APP17)魔道を放棄。
バブリーナ  :船の守護精霊(船首像)ふわふわロング娘。
ハブル(魂) :カラドラランド出身のツイン(兄)?妹の肉体を借りウハウハしていたが…
アビナ(身体):カラドラランド出身のツイン(妹)?海の狼の生贄となり魂が喪失
ニア     :F20?、エスロリア出身の穀物カルト(エスロラ)の女祭、SIZ14、APP13、MP16
ビリンガ    :M33 元LV5船長 SIZ16APPふつう 業務セット80%
キラ      :M50 戦闘力-4 STR17 INT15、コック、片足悪い。杖もち
ギズボーン   :M17 12 5 9 INT15 元航海士、業務セット60%(→下方修正)サラの下僕。
イザルク   :元海の狼 イッグの民 業務セット80% 高貴な蛮人
ミルキー   :M14APP20 海の狼から助け出された?色小姓、色白、金髪巻毛、ダンス、娼妓、7番船長用最終兵器。
ティンク   :F20?S10 カジノタウンの情報屋。ロング赤毛ナマ脚ホットパンツ。レイの古い知り合い。
シーラー   :M? メリブの騎士、元貴族の護衛。バブリン号に関わる陰謀の口封じのため事実上の追放。
マシャット  :M? コーフルーから乗船。エティリーズ信徒の本(魔道書)の行商人。


◆PCイメージ

●サラ F14 S10A17
※船業務技能パック:視力、登攀、交易語、航海術、CON
肩下までの赤い癖毛。水色の瞳。
細い身体、長い手足、総じてひょろっとした印象。まだ成長途上の身体つき。
桃色に輝くナナトセダイのスケールメール、ももまでのスケールブーツ、赤い襟付上着。
赤い尻尾、腰のベルトからつるされたブロードソード
左手に輝く金属製の籠手(咢)、背中に海神の銛。
右手首、左足首に金属の輪(呪符物)、左胸に刺青(精霊除けの呪い)

●レイヒルト M25 S15A10
※船業務パック:DEX、登攀、視力、泳ぎ、修理
木製の両足(移動4)、足首とかあるが根っこが生えてる
ソフトレザー+クイルブイリ、ポステリテコート。
薙刀「田吾作」。普段は片手用刀として所持。鉄バッソ。
ラッパズボン。肩甲骨までの黒いロンゲ。
ネックレス(呪符物)、神官ネックレス(雄弁にボーナス)
いつも魔道書を眺めながらぶつぶつ言っている印象。
※ウルメラパック:
INT、雄弁、追跡、西方RW、聞き耳

●ワードナ M16 S16A12
※船業務パック:操船、登攀、泳ぎ、航海術、CON
アバター(映画)の青い原住民風。
長い手足をたらんと垂らし猫背。ドレッドヘア。
普段はズボンと上半身はだか。戦闘時は16番艦の鋼チェイン全身。
1Hスピア。片面に親父(魔晶石)。えらと水かき。

●メッサーラ M20 S12A22
※船業務パック:歌唱、踊り、視力、航海術、APP
黒髪腰までロング、クラロレラ人種。テシュノス織の着物。
頭と胴体にプレート、手足クイリ、腰にレイピアとマンゴーシュ、
16番艦グラディウス×2(片方は鋼、もう片方は生鉄)。
ベルトのバックルに<鋭刃6>とMP12の魔力封印呪符。
アクセサリー替わりの毒塗り手裏剣。
頭にサークレット。イカすデザインの指輪(MP6の魔力封印、毒針)
謎の船長帽(人知成功度+1)


バブリーナ号仕様

小型のラージコグ large Kog(※イメージはニーニャ号)
船体タイプ:商船
船体強度:2D6+4
耐航力:28
構造ポイント:80
全長:65'(19.5m)
全巾:23'(7m)
乾舷:13'(4m)
喫水:11.5'(3.5m)
積載:167,700lbs(75t)
乗員:士官の他、18人(最少6人)
特殊装備:
①ばぶちー機関
 泡: ヒトやモノを包んで浮遊。風に流される。
 船体防御:船体を包むのにMP強度20+耐傷1強度/MP
 光学迷彩:MP強度20+相手視力-5%/MP
②MPマトリクス 20P
③除染機能(今回追加)詳細不明

航行ルール

  • 船の移動距離は1コマ/船業務の全員積上げ成功度3。
  • 海流により、西方向に2コマ+南に1コマ/週 流される。
  • ワンダリングロール(以下WR)の目次第で風による補正あり。
  • NPCの貢献度は丸めて1回あたり7。

バブリーナ号 体制図

(1616年闇の季改編w)
船長 サラ 親衛隊長ミルキー
士官 准士官 下士官 水兵
航海長 メッサーラ 操舵員 ギズボーン
主計長 ウルメラ  
生活班長 ニア   コック キラ (アビナ)
ばぶちー機関長 レイヒルト バブリーナ
工作班長 レイヒルト
甲板長 ワードナー ハブル
参謀長 ビリンガ
戦術長 ワードナー イザルク

バブリーナ号 乗組員一覧


正規乗組員(14)

サラ十三・・・艦長、兼CEZ(チーフエグゼクティブ雑用係)
メッサーラ ・・・総務担当役員、自称副艦長、兼航海長
レイヒルト ・・・技術担当役員、兼機関長、兼工作長
ワードナー ・・・営業担当役員、兼甲板長、兼戦術長
ウルメラ  ・・・主計長、兼監査役(主にレイの)
ニア    ・・・生活班長、兼医療班長
ビリンガ  ・・・参謀長
ミルキー  ・・・親衛隊長、兼対7番艦特殊装備
ギズボーン ・・・航海副長
イザルク  ・・・戦術副長
キラ    ・・・生活班員コック長
ハブル/アビナ・甲板員/生活班員
バブリーナ・・・機関又はアナライザー

客待遇乗組員(4)

変態騎士改めシーラー ・・・メリブの騎士
マシャット  ・・・エティリーズの行商人
ティンク?  ・・・正規乗組員になったら情報将校になる予定
フー?    ・・・今のところ死体

一般乗組員(21-3)  
  • メリブで雇った船員 計8人(-3人裏切り)
  • サラに命を救われた村人 2人
  • 元海の狼(フーの部下) 3人
  • 元奴隷の青ウェアタグ 8人

合計33人+裏切り者3人+死体2体+精霊1人

▼ログ


大大 2013.6.15

1617年闇の2週 4日目 昼

ドワエルフ

大事なものを取りに「詐欺師のポケット」に戻ったレイとティンク。
小屋から出ようとして不図振り向くとそこには、
レイ77-77(えー)
そこに現れたドワーフっぽいエルフ的ななにか。
小型の樽。肌の質や髪の毛が葉っぱっぽい。
身長120cm、筋骨隆々。ひげガール。デカい石斧。A1とA2の間くらい。
手がデカい。

れ「どちらさま?」交易語
じろじろレイの足を見るどわえるふ(以下ど)
ど「それはこっちの台詞だよねー。
  ここは俺の家のはずなんだよな」
レイをみて、
ど「ハーフ&ハーフエルフ?」
れ「人間だ。いろいろあって足が木だが」
どはにやっとわらって
ど「まあ似たようなもんだ。俺に家にようこそといいたいが。
れ「いつから」
ど「さて?」
れ「あんたら夫婦?」
ごすっとティンクの蹴りがレイに入る。
レイはずっこけてドワエルフの足もとに倒れる。
相手の足がなんか木の皮っぽい。蟻とかテントウムシがすんでる。

れ「あんたは初めてみるが種族は?」
ど「まぜこぜだよね」
れ「にたりよったりか笑」

れ「まあ夫婦というわけではないが、借りてた。しばらく」
ど「そうか暫くおらんかったからさ、ずいぶん変わったな
  なんかいまのことをおしえてくれんかな」
れ「おれはレイ。名前を聞いて良いか」
ちょっと考えて
ど「ミール」
植物知識-失敗
立ち話もなんだしと、すわる2人と1体。
根性でティンクの脚から目をはなして、
知っている状況を話すレイと補足するティンク。

やがて、空気が湿っぽいのに気づく。ミストっぽい。
廻りが少しずつ苔むしているような。
外を見ると、壁から蔦が下りてきている。
どんどん廻りの緑が濃くなっているような。
ハッと気づくレイ。なんか10cm位が伸びてる=脚が成長。
ティンク吹き出しそう。
レイはティンクを抱えて今すぐ飛び出したい衝動に駆られる。

れ「あなたといると木の成長が早まるのか?」
ど「ん?まー元気だよねー」
れ「木の上には何が?」
て(…時間がもしかしたらすごくたっているとか?)
て「レイ、戻ろう」
  ティンクがレイを引っ張って蔦からまる扉からでる。
  レイは歩く技能が落ちてるのを感じる。ばったり倒れるレイ
れ「ミールさん、たすけてくれ」
ミールが助け起こす。

蔦をかき分け出るティンク。
て「ちょ、おま」
木が花をつけている。実もついてる。
複数の種類の花。南国原色系花。
見とれるティンク。
レイは後ろからティンクのケツを押しだす。
押しすぎ、
て「ちょ」
レイジャンプ00。
ティンクをかばったはずが先に落っこちてティンクを掴んで巻き添えに。
おっこちる2人。ティンクの肘鉄を胸に喰らうレイ
れ「げふう」
落っこちたのは落ち葉や実で埋め尽くされた地面。
足には気持ちいい。MPが減っていれば、回復。
身体が匂いに包まれる。
ど「大丈夫かい」
れ「まあ生きてるぜ…」
て「もしかして助けてくれた?」(フラグ+1)
れ「ちょい体をずらしてくれるとうれしいが」
上空はステンドグラスのごとききらびやかな光景。
見とれるティンク
れ「はよどかんとケツつかむぞ(どさくさ)」(フラグ即へし折り)
足が大変だがごろごろころがってなんとか身体を起こすレイ

ミールが下りてくる
ど「大丈夫だったか」
POW抵抗、CON対抗。
レイに寄生植物がはりつこうとしている。
(♪はながさく)
れ「ひい。とりつかれる」
せっせと落とすレイ。
ティンクもあわてて飛び退く
ミールが背中で斧を一振りすると、寄生植物は枯れて落っこちる
ミールの足もとも枯れている。
れ「なにもの。おとうさんとおかあさんは」
ど「うまれちゃいけねえといわれているので、
  名前ははばかるな」
れ「…すまんす」

れ「実は俺なんだが…」
  足をもらった過去の経緯を語るレイ
れ「人間の足をとりもどしたい。
  なにか知ってませんか」
ど「人間の医者じゃないからなあ。イケてる彫刻にすることはできるよ」
れ「遠慮する。これだと困るんだよなー」
ど「彼氏?」
ティンク蹴る。

ど「ちょっとごめんね」といって
斧を地面に置くと、廻りの草花消滅する。

手がノミとハンマーに。
木工ダイヤモンドドワーフ。
レイの脚を彫刻するミール。
加工05
ど「すげえやべえ出来」
レイの足が人間の脚の形に。
精巧。足の指をも動くようになる。

どうも成長のルーンと関連があるようなので、
蘇生ができないかと尋ねると、
相手は今一つな雰囲気。
理解できないわけではないようだが、
その意味を理解できないようす。

四肢再生についても聞く。
自分の胸に治癒をかけてみるがあまり治った雰囲気はない。
浄化
ミールがレイの胸に手をあてると、どうも治癒されている雰囲気。

れ「ミールさんお願いがあります」
ど「うむ?」
れ「足を切るのであなたの手で触ってくれ。
  そしたら生えてくる!と俺は信じる!」
ど「お、おう」
れ「ここで積年のの願いがかなうかも」
ここでティンクのツッコミ
て「…あんたそれもし生えてこなかったら?」

それなら、とレイ。
れ「ミールさん暇?」
ど「なんで」
れ「旅についてきてくれれば」
ど「なぜ?」
れ「エスロリアで四肢再生をかけたいんだが、
  あなたが居ればそのあと早く足が成長するかも」
蹴るティンク
レイ、それでも本気。
れ「このチャンスを活かせば積年の懸念解決するチャンスかもしれないんだ!(力説)」
説得成功。
ティンクの反論。96で失敗。

ティンク謎の理屈に屈する。
て「ねえ、もし生えてこなかったらどーするのよ」
て「私に背負えっていうの?」
れ「背負ってくれないのか!?(が―ん)」

さんざん悩んだ挙句、
結局野望をあきらめるレイ。後で大後悔。
船から影の声(このチキン!)

ミールにお土産を渡される
れ「ブーツ?」
それを履くとこの間の根っこに戻る。
orzになっているレイ。

1617年闇の2週 4日目 昼

ばぶりん号

そのころ、緊急出港に向け、船員と乗組員を招集。

乗組員リスト:
1 サラ
2 レイ
3 メッサ
4 ワードナ
5 ニア
6 ウルメラ
7 アビナ
8 ハブル
9 ばぶちー

10 ビリンガ 
11 イザルク 
12 ギズボーン
13 キラ
14 ミルキー

15 変態騎士 シーラ
16 マシャット 

17 青ウェアタグ 8
18 フー部下 3

19 メリブ村人 2

20 メリブ船員ず1
21 メリブ船員ず2 
22 メリブ船員ず3
23 メリブ船員ず4
24 メリブ船員ず5

レイ・ティンクが戻ってくる
ブーツを履いて、切り株を抱えているレイとティンク
戻ってくる。
途中でブーツを買ってきたらしい。

さ「どどどどうしたの(その足!)」
れ「チキンだった…」
さ「いったいなにがあったんです」
話を聞くみんな。ミールとの話がでる。
ティンクの印象はなんか素敵なことだったらしい。
れ「え、ティンクがレイと素敵なことに?」

コーヒー島の斧の破片についてドワーフが居たなら直せるかもとワードナの指摘

レイの服がおかしくなってる。ポロックのアクションペイントやっている人みたいなパステル調ランダム模様、水彩ウォッシュ風。

ティンクの鞄にはフルーツ。

ニアさん他植物知識に成功。
に「それはとても貴重な方にあったかもですねえ」
  斧と生長の力の同居は矛盾しますが…」
  果物は素晴らしい出来のもの(市場価格の20倍クラス)
  食べると疲労とMPが回復。ストレスが解消。」

て「彼の魂を?」
に「そらわからんですが…」
エルフドワーフ戦争やエルフを切り倒した斧(ツリーチョッパー)の話がニアからもたらされる。また、植物が繁殖するところには聖木があるものとも。

出港はいずれにせよ最速で明日の朝なので、
今夜、馬車を仕立ててフー死体をのせて、
再度、ミールに会いに行くことに。
それまでの行動。
マシャットを探しに行く班 メッサ、レイ、サラ
ワードナたち 甲板整理で残る

サラ、メッサ、レイ

バラバラに分かれてマシャットを探しに。
サラ:
じ「おじょうちゃん」
商店の店先に爺さん
じ「なにを急いでいるかね」
さ「人を探しているのだ。こんなやつ、しらない?じいちゃん」
じ「そうか大変だのう。頑張れや」
さ「おうじいちゃんもがんばれ…暖かい饅頭食べるか?」
じ「おおありがとう。」
サラは結局みつけられず。

レイ:
繁華街で女を引き連れたレアードを見かけるがスルー
レイも見つかられず。

メッサ:
みつからず。

マシャットの宿に明日出港の旨、言付ける。

ワードナ側

POW×1×2回
メリブ船員ずの一部(3人)が、
船の外になにか信号を送っているのに感ずく。

ワードナとウェアタグ4名。
その一人を囲み、一撃槍クリティカル。左腕飛ぶ
わ「次は頭だ(エイムしてなかったけど)」

ワードナとりあえず船員を集めて、相手を吊し上げる。
わ「このなかにふたごころがあるやつがいるな?
  さあ手を上げろ」
わ「知っているが、素直に言えば…殺すのは最後にしてやる」

一人逃げようとして捕まる。
最終的には3人ともつかまる。

尋問すると
直接頼んだやつはすぐ割れる。
聞き耳 INT×
船に調査を入れた方がいいね。
家探しをする。
船底にマーキングを発見。

レイ、サラ、メッサの3人が戻るころ、ワードナより裏切り者ぼこった通信。
さ「えー」
とりあえず示しをつけるため、3人を甲板に吊るしておく。


1617年闇の2週 4日目 夜

死体をもって聖木へ

夜、フー死体をもって、ミールと会いに行く一行。
船に残る組は明かりを焚いて見張りを厳とする。
守備隊長はビリンガ―。
メッサが船長帽子でビリンガをみる(人間知識成功)が、
今回の案件では特に裏切っていない、と判断。

ミールに会いに行く集団
(先行班)
徒歩:
レイ
サラ
ニア
ウルメラ
フー部下2

(後方班)
馬:
メッサ

馬車:
ワードナ
ティンク
フー部下1(御者)
フー部下3
死体
ツリーチョッパーの欠片

2組に分かれて移動。

ルーンクエストシティーズ!

先行班、穴ぼこに足を取られる。
後方班は奴隷商人の遭遇。
何事もなく通り過ぎる。

山道の入口に到着。
馬車を隠す作業。
馬車の守りとして
フー部下 3 を置いていく。

サラが敵検知。尾行者の反応有。
メッサが馬を迂回させて背後に回るが…
乗馬ファンブル。落馬。ジャンプ失敗。
腹にダメージ

サラ聞き耳クリット
相手の会話をかすかに聞き込む
『馬に回り込まれている。どうする』敵は3人。
サラ「ばれてる!」
ふりをやめて戦闘態勢をとる一行
サラ「逃がしたくない。やっつけるよ!」
逃げる敵。全力で追いかける一行。回り込むメッサ。
レイは移動力8でしかも静寂(ローラーダッシュまたはタチコマ走法的不気味さ)

ラウンド1 走る。敵は逃げる
ラウンド2 レイ追いつく「ふははははは 夜の森から逃げられてると思うのか」
ラウンド3 敵は2人立ち向かい、一人は逃走。
敵2 ショートスピア&カイトシールドで立ち向かい
   レイなぎなたで脚と腕飛ばし
逃1 サラ〈惑い〉で無力化

戦闘終了。
相手を優しく尋問。
快く答えてくれる。

彼らの話から推察するに、
アバースの同格評議員、シト卿の手の者か。
気絶させて縛り付けて無力化。

山道へ

隠し場所を変えて、秘密の山道に進入。

ティンク、メッサ、ニア、ウルメラ、
レイヒルト(死体運び)、ワードナ(下運び)、サラ

レイが死体にデクリースウェイトをかけて軽量化
め「おじいちゃんこんなに軽くなって」

進み進む。

木のうろに近づく。
狭い登り道。

ラウンド1
ティンクがとびのく「ひゅう」
壁が一瞬で黒系の色に変わる。
小さい昆虫の大群が壁沿いに逃げてくる。
サプライズチェック。
サラはサプライズせず、一瞬後ろに下がる。

ラウンド2
サプライズとけて警戒。
メッサが前にでる。サラは後ろを見る。
ティンクは虫を払いながら下がる
ウルメラは気絶しそう。
ワードナ前に出る。


ラウンド3
メッサの目の前に出る。
木のうろの壁から虫が無限に生み出されている感じ。
昼間は花が湧き出してた、夜は虫がわき出ている。

さ「メッサ、突っ込むしかないよー、行ける?」
め「いけなくはないけどね(気持ち悪い)」
突っ込むことに。
先頭つっこむメッサ
POW抵抗。先へ進む。
進む隊列。

ラウンド4
メッサ、ワードナ、ティンクとニア、ウルメラとレイヒルト、サラと死体
ワードナ 界へ突っ込む。POW抵抗23
中は甲虫が湧き出す壁。上に向かう虚
メッサ登り手こずる。
ティンク、気を取り直す。
ニア、続く。
レイヒルト、ウルメラを懐に抱えて進む。

ラウンド5
ワードナ、メッサより先に上に登る。
メッサ登り手こずる。
ティンク、ニア、レイヒルト、ウルメラが界の中に。
ニアさん解説。
に「説明しよう。こんな神域に抵抗もなくこられるのはヤバいです。
  ここは神様の力も低減しているので、入りやすかったということでしょうか」

ラウンド6
ワードナ、虚から木の外が見える。
外は寒い。星は見えない。葉っぱは枯れ落ちている。
上に登る。
メッサは相変わらず登り手こずる。虫嫌い。
ティンク登る。
め「俺を踏み台にしたなあ!」

サラ入る。
その時、抱えていたフーの死体が動き出す。
サラびっくり。
サラ「う・ご・い・て・るー」
しかもしゃべる。
フー「…ティンクか?」
サラ「にゃんと!?」


以下次号。


本日のお言葉

「お前…どこか能力値が欠落していないかッ!」
 (使い魔にならないか)

「お前には人間らしい心が欠けているッ(固定INT):
「俺が人間の心を与えてやろう(使い魔創造)」

「早くエルフになりたい?」
「えろふ?」
「エロ夫ですか」

れ「エキス(MP袋)としてなら生かしておいてもいいよ」
P「カットカット」

「お前には使い魔の素質がある。特にINTのあたり」



▼レイヒルトの日記「豊穣の世界」(闇/2)


前回の日記で「切らせろ」と書いたがやはり気のせいだった。
脚を見つめられて斧を持っていたので、そんな気がしてしまっていた。
彼は気のいい・・・何かだった?なんだ?

出航前にティンクが大事なものを取りに戻るという話だったので、
万が一の事を考えて付いて行く事にした。
最初にスラム街のティンクの隠れ家にそして「詐欺師のポケット」へと。

しかし何で「詐欺師のポケット」って名前がついているのだろう?
それに権力者は何故ここを無視するのだろうか?
魔法が使えないだけでは理由として足らない気がするのだが・・・

ともかくティンクが「詐欺師のポケット」の小屋で荷物をまとめ終わったので
小屋から出ようとしたら・・・扉の前に何かいた・・・

身長120cmくらいの標準体型で髭を生やした男のように見える。
手足が大きくて筋骨隆々、大きな両刃斧を持っている・・・からドワーフ?
髪が葉っぱっぽくて、脚も木で私と同じだ・・・エルフ?

'・・・もしかして仇敵同士のハーフ新種族、ドワーフ&エルフだからドハーフエルフか!
新発見!ニューハーフよりましだな!!いやエルフ感が強くなるからドワルフか・・・
でもドワーフは書物でしか見た事ないし・・・エルフはブラックエルフしか会ってないし

それよりもあの石斧が気になる・・・金属はなんだろう?石なのか?

'・・・「ここは俺の家」とか言ってきた。

彼の家なのか?何か変った種族だし・・・
どうも私の足が木でできているせいか、彼とは気が合うみたいだ。

ドワルフが我々の事を「夫婦か?」と聞いてくると同時にティンクに蹴られた。理不尽だ。

挨拶がてら確認を「どちらさま?」と聞いたら「同類だよ」と返事が帰って来た。
名前は、「ミール」と言うそうだ。

ミールは、最近の事を知りたがっていたので、ティンクの家賃がわりにと状況を話した。
いかん、ティンクの脚に目がいってしまう・・・ぐぅ。視線をそらさないと・・・

暫く話をしていたのだが・・・空気が何か湿っぽいというか清浄化されているような・・
気のせいじゃなかった・・・窓が蔦で覆われていく・・・凄いスピードで・・・
そして私の身長も凄い速度で伸びている・・・脚だけが!!

もしかして、よく聞く別の世界に行くと時間が早く経つ事があるという奴か!!!
いかん、早くポケットから出ないとウルメラさんと会えなくなるかもしれない!
出ようとしたが、足が重くて移動できないぃ~!

先にティンクが扉の前の蔦を掻き分けて、外に身を乗り出したが、そのまま固まってる。
そんな固まっている余裕は無いぃ~!!
いそいでティンクの大きな尻を押したが・・・すべってティンクが落ちそうになった。
「いっか~ん!」とティンクを掴もうとしたら・・落ちてティンクの下敷きになった・・
だけでなく胸に肘鉄を喰らった・・・なんて不幸なんだ・・・死ぬぞ普通。

またティンクが固まっていたので「ケツをつかむぞ」と脅したら、飛び退いてくれた。

しばらくするとミールが降りてきたが、同時に脚に花が咲いて・・・寄生されてる!!!
ひぃぃぃぃぃ、落としても落としても生えてくる!!!たっ、助けてぇ~!!!!

とミールが斧を私の脚に向かって一振りすると花はあっさり枯れてしまった。
だけでなくミールの足元の草花を枯れていた。

彼は精霊か神様の末裔なのかもしれないと思ったので両親の名前を聞いたのだが・・・
「生まれてきちゃいけない」と言われているらしく名前は言えないとの事だった。
さすがに聞いてはまずい事だったので、謝ったが・・・気になる!!!!

まあ、ともかくもしかしたら彼なら足を何とかしてくれるかもしれないと思ったので
聞いてみたがわからないを言われた。代りに普通の脚みたく彫刻はできるそうだ。

木のままでは困るというか気持ち悪いのだが、脚を彫刻してもらったら、あたかも
普通の脚に見えるようになった・・・指も動く・・・でも固い、
叩くとコンコンと響く音が痛い・・・

彫刻の時に指が変形したのは、ときめいたが・・・変形と合体の人工生命ならともかく
自身はなりたくないな・・・はやく使い魔創造を覚えてニンフを捕まえよう。

彼の能力は、生と死っぽい気がしたので、蘇生できないかと聞いたが無理そうだった。

念願の「四肢再生は?」と聞いたが、あまりよくわからないらしい。
でも私の胸の傷をアッサリ治したところを見ると可能かも!!

脚を切り落とすので、ミールさんに手で触って欲しいと頼んだが、ティンクから
「生えてこなかったら?」と突っ込みを受けた。

ならエスロリアの寺院で四肢再生をかけた後にミールさんが側に居てくれれば
あっという間に脚が再生するかもとお願いした・・・ら、ティンクに蹴られた。
何故蹴る?だって、長年の悲願が叶うんだよ!!!

脚が生えてこなかったら、この場所では魔法で飛べないのに、どうやって入口まで
移動するのかとティンクに聞かれた。

ティンクは入口まで背負ってくれないらしい・・・何てこった・・・どうしよう。
流石に移動できないのは困る。確実性ならエスロリアで再生を受けた方がいいだろうし。

帰りにミールにブーツを渡された・・木のブーツだ・・履くと元の木の脚に戻る・・・
'・・・悲しい・・・

帰りもずっと悩んでいたが・・・やっぱり脚を切り落として、再生にかけるべきだった!
エスロリアに長時間拘束される事になるから旅が中断になるのは、
このパーティでは厳しいだろうし・・・でも脚の再生は最優先だし・・・

船に戻ったら皆が待っていて、脚について突っ込まれたので、起こった事を話したら

ワードナーから、私の脚が木になったあの嫌な島で拾った壊れた斧を修復できるかも
という話が出た。
後、私の服が果物の果汁で変色しているのを指摘されたので果実についても話したら
ティンクがこっそりフルーツを持ってきたというので、食べる事になった。

食べると疲れが取れた・・・他の人はMPが回復した人もいるらしい。
今回の事について、大地の司祭であるニアさんが関連する知識を持っていたので話を聞く
事ができたが、斧や聖なる木など色々と矛盾する事があるらしい。
果物に関しては、大地の寺院に絡むヒーロークエストに似ている部分があるらしい。

早くて明日の朝に出航と言う話らしいので、もう1回ミールと会う事になった。
今度こそ脚を再生してもらうぞ!!!!

という事でそれまでにエティリーズの商人マシャットを探しに行く事になった。
置いてきぼりは出来るだけしたくないしね。
が、海の狼の変態を見かけただけで商人見つからず・・・困った。

戻ったらワードナーが裏切り者の船員を捕まえていた。どうも船が襲撃されるらしい。
まあ、仕方ないので吊るす事に。後、船底にマーキングがされていたので消した。

死体を運ぶのに目立たない時間帯の夜になり「詐欺師のポケット」に向かった。
山道までは問題なかったが、尾行者がいる事がわかり始末する事になった。
メッサが回り込むが間に合わないみたいで、かつ敵にコチラの動きが知られたので
即効で仕掛ける事に・・・本当は飛んで追いかける予定だったが、木が邪魔だったので
走って追いかける事に・・・あっさり追いついた・・・追いかけている時に
思わず「ふはははは」と声が出てしまった。

いや追いつく可能性は普通なら難しいのだが・・・この脚のおかけ・・・訂正・・・
この脚のせいであっさり追いつけた・・・足音も出なかったし・・・
いや、凄いのはわかっているのだが・・・複雑な心境だ・・・
やっぱり元の脚がいいいいいいいのだ、私は!!!(心を折られないようにしないと)

ともかく逃げた3人のうち2人を田吾作でバッサリと倒し・・・あっさり全員確保。

何故だ・・・何故なんだ・・・あまり保持したく無いアイテムばかり
有効というか効果や影響が凄いのは・・・微妙・・・だ、悩ましい。

尾行者に雇い主を聞くと、どうもアバース卿と同格の評議員らしい。
とりあえず気絶させて縛って転がした。

その後、秘密の山道に入って馬車を置き「詐欺師のポケット」に進む。
途中までしか効果が無いが、運びやすいようにデクリーズウェイトを死体にかけた。

トンネルを進んで行き洞まで辿り着いたが、いきなり先頭のティンクが後ろに向かって
飛びのいた・・・と思ったらなんか洞から黒いシミが壁をつたってこっちに来た。

蟲・・・大量の蟲みたいだ・・・キモッ!!!!

戻るか・・・と言ってもこのスピードだとトンネルから出る前に追いつかれてしまう。
仕方なく蟲を掻き分けて先に進む事になった。

ニアさんが解説してくれているが、神の領域らしい。
と細かく聞いている余裕は無い、何故なら・・・

愛しいウルメラさんが抱きついてきたからだよ!!ラッキー!!!
状況がキモイとはいえ、このチャ~ンスを生かさねば!!!!
急いで自分のマントで庇って懐に抱え込んだよ!!!

後は抱えて進みながら耳元で話すだけだ。
「私が君を護る。」
「魔法が使えれば、蟲なんて簡単に退けられる。」
「そう悪いのは、ポステリテなんだ知識と魔法に罪は無い。」
後、何か言っておいた方がいい事あるかな?


おや?後ろのサラが何か騒いでいる・・・がとりあえず後回し!!

ウルメラさんイメージ画像(絵が描けないのが辛い)


▼「赤猫の尻尾」航海日誌 Red-hot cattail's log book


▼メッサーラの「海の狼追撃帳」



フーを蘇生させるためにエスロリア方面に向かうことになり
急遽、出航の準備を行うことになった。
ティンクは荷物を取りに自宅に戻り、レイが護衛役。

合わせて、乗組員を出港前にかき集めることにしたのだが・・・

ワードナーから通信があり、乗組員の中に裏切り者がいることが判明!
忙しいときに邪魔ばかりしおって!
裏切り者は外部に連絡を取っていたのだが、ワードナーに見つかり
私刑にかけられた。仲間も二人いたようだが、結局はこの船を
乗っ取ろうとするたくらみだったらしい。

この船は海の狼に対する我々の・・・いや人類の反撃の拠点なのだ!
つまりこの船に敵対する者は、海の狼と同列の敵だ!
そこに直れ!・・・とすでに死んだ者に言っても仕方がない。

早く出航したいのだが、なかなか人が集まらない・・・

とするとレイがとティンクが戻ってきた。何!?あの脚が元に戻っている!?
手にはかつての木の脚を持ってるぞ?せっかく似合っていたのに残念だな。
ティンクが持ってきた果実はどれも食べたことがないぐらい美味しい!
あっという間に皆で食べつくしてしまった。何かイライラしてた気分が
スッキリしたような気がする。

レイとティンクの話を総合してニアさんの補足をいれると、どうやら
あの樹の上で、神様みたいな存在?に会ってきたらしい。
で、豊穣と死に深いかかわりを持ってる存在らしいとな。

ま、海の狼には関係なさそうだね。

だが、その神に非常に強い再生の力があるかもしれず、
フーが生き返るかもしれない!ということで、死体を持って
ご利益にあずかろうと強欲じいさん達は再度、樹に向かうことになった。

正直、あまり気乗りはせず、船の内情も不穏だったので、船に残りたい
とも思ったが、死と再生の力は我が神トラートの力にも通じる。
行って確かめてみよう。

探索に向かうのはサラ、ワードナー、レイ、ウルメラ、ティンク、ニア、それにボクチンの7人。
途中まで従者としてフーの部下3人が馬車を運転することになった。
よく知らんが図らずも嵐の部族の探索の儀式の様式に似ているっぽいね。
まあ当然こちらは儀式のつもりなんてないんだけど・・・

何となく儀式の役割に当てはめると・・・
リーダー役:サラ、案内役:ティンク、賢者:ウルメラ、癒し手:ニア
交渉役:メッサ、調整役:ワードナー 不確定要素の演出者:レイ
といったろころか・・・

人目につかぬよう日没後に出発したのだが、これが良くなかったかもしれない。

船の防衛はビリンガと客将シーラー、イザルクに任せた。
魔術でチラ見したが、彼らには離反の兆候は見られないし、腕は確かだ。

徒歩による先行部隊と馬車による後発部隊に分かれて出発。
ボクチンは騎乗して馬車の護衛に付くことにした。

途中、10数人の奴隷商に道を阻まれたが、敵意なく簡単に
道を譲った。何でも逃げだした奴隷を探しているとのこと。
まさかあのウェアタグではないよな~ちゃんと金出して解放したんだし。

「詐欺師のポケット」への入口の近辺にたどり着いたあたりで
馬車を隠そうとするが、その最中でサラが我々を監視している人間に気付く。

素知らぬふりをして、このボク様が馬で奴らの後方に回り込んで退路を
断ってから殲滅してやろうと思ったが・・・
う~ん、借りてる馬だからかうまく進まない・・・おかし~な~?
気合を入れようと馬にケリを入れたら振り落とされてしまった・・・

こちらの動きに気付いた敵はとっさに逃走を図るが、所詮は偵察部隊だ。
結局は追撃に成功した。それにしてもレイ、脚が早いな~・・・
うをっ!足が元(木製)に戻ってる!?取り外し可能なんだ、便利だなwww

捕虜を尋問したが、結局誰に雇われたのかは彼ら自身もわからないらしい。
だがアバース卿と同じ評議員のシト議員が背後にいるらしいな。
結局はバブリーナ号を手に入れようとする輩の一人なんだろう。

バブリーナ号は海の狼に対する我々の・・・いや人類の反撃の拠点なのだ!
つまりこの船に敵対する者は、海の狼と同列の敵だ!

といいたいところだが、ストレスもないし、気分がいいから今回は
見逃してやろう。いつも通り縛って寒空に放り出しておいた。

追跡者も撃滅したので、気を取り直して詐欺師のポケットの入口へ。

何もないと思っていたので、いちおう持ち主のティンクが先頭。フーの死体は
ワードナーとレイがかつぐが、ワードナーは体格に似あわず非力だな・・・
それに比してレイは魔術よりも力仕事が向いているのではないかと思えるな。
最後尾にはサラがついた。

何もなく目的の樹の真下までたどり着いたが・・・

むっ!?前方から何か黒いものが通路の端を這いよってくる?
こないだのミスティックチョイスの精霊の件もあったので、身構えたが・・・
ギョ━━Σ(゚Д゚|||)━━エ━━ッ!!
ゴキブリの動きぶりーっ!!!


樹のうろの中から膨大な数の蟲の大群が我々目がけて突っ込んでくるでは
ないですか!!!
先頭を進んでいたティンクは轟沈。二番手にいたボクチンも虫ごとき苦手では
ないのだが、こんな大群は・・・三番手のニアはさすが大地の司祭、気丈だ。
真ん中にいたウルメラも卒倒。

そんなこんなで軽いパニックに陥ってる間に、蟲の大群は通路を塞いでいく。
このままでは退路が断たれてしまう!活路は前にしかない!

ボクチンは硬直するティンクを押しのけて樹のうろの中に突入したが、あれ?
何か軽い障壁があったような気が・・・いやそれどころじゃない!
早く上に登らねば・・・嫌だ!蟲でいっぱいの壁にさわりたくない!!!
あっそうかナイフで壁を刺しながら登れば・・・
ひぃぃぃ刺したら刺したで蟲の体液がぁ~

うぎょえ~・・・わ・・・我が神トラートは天界と地界の冒険者・・・
こんな蟲などぉ~やめて~着物の中に入ってこないで~!!






▼ワードナーの諸国見聞録11


レイたちが戻ってくる。
言っていることは正確に理解できている訳ではないけど、ドワーフがいるなら、前の船員が残していったドワーフの斧が直せるんじゃね?とか思う。でも、明らかに普通じゃないっぽいドワーフなので、これから会いに行ったとしているのか、とも思う。結局、明日の朝に出航するために必要なことをやってから、夜にでも会いに行くことになった。これならば、時間を無駄にせずにすむ。

甲板掃除とかしていたら、陸に向かって連絡を取っている不届きもの発見。必要に迫られてたので質とかある程度は目をつぶって雇った船員もいるし、まぁ、しょうがないとも思う。とりあえず声をかけたら逃げやがったので、槍で一突き。まぁ、死ななかったのでOK。

尋問の結果、こいつの仲間2人も見つけ出せたし、船員で一斉捜索したら、船底にマーキングの跡を見つけられたし、これでとりあえずは襲ってくることはないだろう。念のため、一応船底にはウェアダグずを交代で見張らせておくか。これでも強硬してくる奴らがいたら・・・それはビックリだw

海の上で裏切り者を見つけたら、しょうがないから殺すか置き去りとかにしなきゃ、他の船員に示しがつかん。でも、ここは港だし、裏切り者のマークをつけて吊るしておいたら誰かが処分するか助けるかするだろう。直接的な被害が出てからだと、このくらいの軽い処理じゃすまないけどね。寛大さを見せつけるのもいいと思うし、この船長にはあってるだろうね。

で、ドワーフのところに向かう。途中で誰かにつけられていたけど、雑魚戦仕様のレイの活躍により事なきを得る。やっぱり、レイの足は木でいいじゃね?

ずんだか聖木に向かって進んでく。洞に到達して一番先頭のティンクが登ろうとしたときに、いきなり後ずさった。う、この狭い場所で、とか思ってたら、何やら洞の中からあふれ出してくる。一瞬、現状が理解できずにフリーズ。最終的には、みんなの言葉で、蟲があふれ出てきたことがわかる。

唐突に理解。レイは昼にドワーフにあって生命の象徴である事象に遭遇した。今は日が落ちて夜だ。意味合いとしては死の象徴?虫は地界の生き物なので、当たらずとも遠からずってとこだと思う。昼のレイの発言をきちんと考察しておくべきだったとか、若干後悔するものの、とにかくジッとしていてもしょうがない。時間の経過が良い方向にいくとも思えない。行くか退くかの2択になるけど、ここは進むべきだと判断。確証があるわけでもないけど、行く先が死や地界であったとしても、実際にここにいる蟲から直接的な害意を感じないので、行くだけなら大丈夫な気がした。




★明日のための第一歩
この船の人はみんなぶっ飛んでいるので、ボクは正論を言ってればいいことに気が付いたw





  • 添付ファイルの削除方法がわからない。大きすぎた。urumera.jpg消したい。 -- (早瀬) 2013-10-06 03:24:57
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