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2013/11/16 第3章27回 「アンダーワールドからの帰還 ノチェット(1)」


◆PC(敬称略)

ののの :サラ(スンチェン猫一族に育てられた娘 ハク兄を奪い返す旅に。14歳)
早瀬  :レイ(オトコリオン単神教会の徒弟、25歳)
Kon :ワードナ(海の狼につかまっていたのを救出されたウェアタギ魔道士 16歳)
さるきど:メッサーラ(海の狼に復讐を誓うトロウジャン出身の女性、20歳)

◆NPC

ウルメラ   :魔導師司書(元ポステ部下1:金髪ショート,めがねっ子,スーツ,APP17)魔道を放棄。
バブリーナ  :船の守護精霊(船首像)ふわふわロング娘。
ハブル(魂) :カラドラランド出身のツイン(兄)?妹の肉体を借りウハウハしていたが…
アビナ(身体):カラドラランド出身のツイン(妹)?海の狼の生贄となり魂が喪失
ニア     :F20?、エスロリア出身の穀物カルト(エスロラ)の女祭、SIZ14、APP13、MP16
ビリンガ    :M33 元LV5船長 SIZ16APPふつう 業務セット80%
キラ      :M50 戦闘力-4 STR17 INT15、コック、片足悪い。杖もち
ギズボーン   :M17 12 5 9 INT15 元航海士、業務セット60%(→下方修正)サラの下僕。
イザルク   :元海の狼 イッグの民 業務セット80% 高貴な蛮人
ミルキー   :M14APP20 海の狼から助け出された?色小姓、色白、金髪巻毛、ダンス、娼妓、7番船長用最終兵器。
ティンク   :F20?S10 カジノタウンの情報屋。ロング赤毛ナマ脚ホットパンツ。レイの古い知り合い。
シーラー   :M? メリブの騎士、元貴族の護衛。バブリン号に関わる陰謀の口封じのため事実上の追放。
マシャット  :M? コーフルーから乗船。エティリーズ信徒の本(魔道書)の行商人。


◆PCイメージ

●サラ F14 S10A17
※船業務技能パック:視力、登攀、交易語、航海術、CON
肩下までの赤い癖毛。水色の瞳。
細い身体、長い手足、総じてひょろっとした印象。まだ成長途上の身体つき。
桃色に輝くナナトセダイのスケールメール、ももまでのスケールブーツ、赤い襟付上着。
赤い尻尾、腰のベルトからつるされたブロードソード
左手に輝く金属製の籠手(咢)、背中に海神の銛。
右手首、左足首に金属の輪(呪符物)、左胸に刺青(精霊除けの呪い)

●レイヒルト M25 S15A10
※船業務パック:DEX、登攀、視力、泳ぎ、修理
木製の両足(移動4)、足首とかあるが根っこが生えてる
ソフトレザー+クイルブイリ、ポステリテコート。
薙刀「田吾作」。普段は片手用刀として所持。鉄バッソ。
ラッパズボン。肩甲骨までの黒いロンゲ。
ネックレス(呪符物)、神官ネックレス(雄弁にボーナス)
いつも魔道書を眺めながらぶつぶつ言っている印象。
※ウルメラパック:
INT、雄弁、追跡、西方RW、聞き耳

●ワードナ M16 S16A12
※船業務パック:操船、登攀、泳ぎ、航海術、CON
アバター(映画)の青い原住民風。
長い手足をたらんと垂らし猫背。ドレッドヘア。
普段はズボンと上半身はだか。戦闘時は16番艦の鋼チェイン全身。
1Hスピア。片面に親父(魔晶石)。えらと水かき。

●メッサーラ M20 S12A22
※船業務パック:歌唱、踊り、視力、航海術、APP
黒髪腰までロング、クラロレラ人種。テシュノス織の着物。
頭と胴体にプレート、手足クイリ、腰にレイピアとマンゴーシュ、
16番艦グラディウス×2(片方は鋼、もう片方は生鉄)。
ベルトのバックルに<鋭刃6>とMP12の魔力封印呪符。
アクセサリー替わりの毒塗り手裏剣。
頭にサークレット。イカすデザインの指輪(MP6の魔力封印、毒針)
謎の船長帽(人知成功度+1)


バブリーナ号仕様

小型のラージコグ large Kog(※イメージはニーニャ号)
船体タイプ:商船
船体強度:2D6+4
耐航力:28
構造ポイント:80
全長:65'(19.5m)
全巾:23'(7m)
乾舷:13'(4m)
喫水:11.5'(3.5m)
積載:167,700lbs(75t)
乗員:士官の他、18人(最少6人)
特殊装備:
①ばぶちー機関
 泡: ヒトやモノを包んで浮遊。風に流される。
 船体防御:船体を包むのにMP強度20+耐傷1強度/MP
 光学迷彩:MP強度20+相手視力-5%/MP
②MPマトリクス 20P
③除染機能(今回追加)詳細不明

航行ルール

  • 船の移動距離は1コマ/船業務の全員積上げ成功度3。
  • 海流により、西方向に2コマ+南に1コマ/週 流される。
  • ワンダリングロール(以下WR)の目次第で風による補正あり。
  • NPCの貢献度は丸めて1回あたり7。

バブリーナ号 体制図

(1616年闇の季改編w)
船長 サラ 親衛隊長ミルキー
士官 准士官 下士官 水兵
航海長 メッサーラ 操舵員 ギズボーン
主計長 ウルメラ  
生活班長 ニア   コック キラ (アビナ)
ばぶちー機関長 レイヒルト バブリーナ
工作班長 レイヒルト
甲板長 ワードナー ハブル
参謀長 ビリンガ
戦術長 ワードナー イザルク

バブリーナ号 乗組員一覧


正規乗組員(14)

サラ十三・・・艦長、兼CEZ(チーフエグゼクティブ雑用係)
メッサーラ ・・・総務担当役員、自称副艦長、兼航海長
レイヒルト ・・・技術担当役員、兼機関長、兼工作長
ワードナー ・・・営業担当役員、兼甲板長、兼戦術長
ウルメラ  ・・・主計長、兼監査役(主にレイの)
ニア    ・・・生活班長、兼医療班長
ビリンガ  ・・・参謀長
ミルキー  ・・・親衛隊長、兼対7番艦特殊装備
ギズボーン ・・・航海副長
イザルク  ・・・戦術副長
キラ    ・・・生活班員コック長
ハブル/アビナ・甲板員/生活班員
バブリーナ・・・機関又はアナライザー

客待遇乗組員(4)

態騎士改めシーラー ・・・メリブの騎士
マシャット  ・・・エティリーズの行商人
ティンク?  ・・・正規乗組員になったら情報将校になる予定
フー?    ・・・今のところ死体

一般乗組員(21-3)  
  • メリブで雇った船員 計8人(-3人裏切り)
  • サラに命を救われた村人 2人
  • 元海の狼(フーの部下) 3人
  • 元奴隷の青ウェアタグ 8人

合計33人+裏切り者3人+死体2体+精霊1人

▼ログ

大大 2013.11.16

1617年闇の2週 5日目 朝


前回描写続き

白と黒の木が二重化したあと、天地が逆転したイメージ
地面を視点として、両方に枝が育ち広がっていく。
全体が枝で包まれていくイメージ
バチンという音と共に穴から太陽の光

太陽の光
小高い丘の上。
「詐欺師のポケット」木の根元
フーは土気色だが生きているようだ
ニアが杖にしていた枝に身体を預けてうずくまる。
青ざめた顔。なにか恐ろしいものを見たらしい。
レイヒルトが目を押さえてうずくまっている

とりあえず全員そろっているようだ。
フー
ティンク
サラ
メッサ
ワードナ
レイヒルト
ニア
ウルメラ

そしてククル。何故か首つり状態。
元ハッグ。いまは血色の良い女子の姿。
く「はあここが現世どすか」
なぜに京都弁。
さ「で、出てきちゃって大丈夫なんですか」

ワードナ「帰ってこれたのかい?」
ニア「瞼が…」(女神の瞬き)

れ「これからどこに?」
さ「船に帰るけど」
れ「いやここでやることがあるだろう」
れ「城に行ったのはどうやって」
さ「?」
ふ「わからん覚えとらん」
れ「昼間の世界で向こうに行くのは?」
に「?」
れ「ホーリーシンボルをこっちで治せるのか?」
に「?」

K(プレイヤー助言)「なにをしたいのかよくPCに話したほうがよいのでは」
れ「俺が本物だって証拠を見つけたい」
れ「俺はなにか大事なものを向こうで失ってきた。取り返さねば」
わ「なにを?」
れ「俺自身だ」
に「大丈夫ですよ。あなたが本物ですよ」

れ「俺が本物という証拠があるのか」
に「あなたは偽物なんですか」
れ「サラは消えたぞ。
  液体となって消えた方がにせものだろう?」
わ「おれは最初にどっちが偽物かとかはわからんかったぞ
  レイが言いたいこともわかるが所詮は他人が…」
ニアがそっと抱き寄せて抱き寄せてくれる
ニアさん的には必要なのは理屈ではなく癒しということらしい。
れ「俺はどうなんだ(ぶつぶつ)」
め「なあにいつも通り呪文書でも読ませてれば
  そのうちおさまるんじゃないの?」
れ「目の前に現れたあいつは何なんだ」
わ「それがなんだったとしてなんなんだ」
に「あなたが失ったのは自信だけです。ゆっくりとりもどしていきましょう」
れ「だが確証がまったくないんだ~」
に「私が保証しますよ」

ストレス値の精算

  • 技能損失 ▲5%/ストレス1点
  • POW    ▲1点/ストレス1点

サラ:
POW1点+技能5%→ ストレス+6点
焚き上げで性欲求 -37「賢者モードじゃん」

以下の技能について経験チェック
演奏
歌唱
踊り

仮想APP +1
木葉できた仮面的なもの
後でお札?として使える

レイはいかなる技能分野以外で新たな技能を獲得「01」

アカネコ団の名声値上昇!
(クエストを共に達成したことによる連帯意識の向上)
お焚き上げ達成値 +37が名声値に追加される。
船生活技能を上限とする。
サラ:34+37=71


帰還

洞窟を元に戻る。
表に出る。

サラが先行してフー部下3名の隠れ場所で接触
馬の一団とか通ったらしいが隠し通したらしい。

馬車に病人を載せて、サラが先行して街道を船に戻る。
襲撃の恐れがあるため、できる限り急いで出港の準備


1617年闇の2週 5日目

午前9時頃
ノチェットに向けて出港

見張り番。
①サラ、イザルク、船員ズ
②ワードナ、シーラ―、船員ズ
③メッサ、ティンク、船員ズ
④レイヒルト、ビリンガ、船員ズ
3時間交替

ワードナは命の皮をかける。
レイヒルトは自身に呪文をかける。

港から見えなくなる頃追撃船。
午後の2直目が発見。
2時より3隻接近。距離740m

レイよばれる
MPマトリクスでMPを船員からあつめ
バブちー機関起動。
強度40の光学迷彩(視力-100修正)、強度40の耐傷(強度20魔法円)
航海術で軌跡を頻繁に変え、攪乱しながら逃れる。
相手は追いすがる。

相手がバリスタを撃ってくる。
はずれる。

追撃戦は続く。
相手 視力77-01 発見される
バリスタ発射、命中 10d6 DM37
船に石が降りかかる!

20-POW倍率-d10 10以下で石の破砕圏内
巻き込まれた人:
メッサ
船員ズ 18×1/5= 3名

メッサ 中心線のプレートAP12が効いてノーダメージだが、
ノックバックで船から落下。
め「きゃあー」
船が激しく揺れる。サラ、レイなどがコケル。
本棚から本が崩れ落ちる。
船の構造にもダメージがあるが、航行は可能。

メッサを回収するためにとどまると、追撃を避けられない。
船はぐるりと下手回しで一周し、相手を巻きながら落下地点付近
へ戻ることにし、サラはメッサを救出するため海に飛び込む。
さ「うりゃー!」(ざぶん)

メッサvs大ダコ

メッサ沈む(プレートなので)
なにかがメッサを狙う。SIZ20のタコだ(読者サービス用)
相対距離65mからスタート。やがて近接。

[ラウンド1]
8本の脚で攻撃。メッサは回避
右脚にエロく巻きつく
外野「足からか!さすがわかってらっしゃる!」
メッサ、<鋭刃>を唱えるが失敗、剣で攻撃するが水に阻まれてダメージ出ず。
[ラウンド2]
2本目。胸に巻きつく
外野「ktkr!wktk!」
[ラウンド3]
3本目。腹に巻きつく
外野「完璧です!」
後を追うサラ。視力で探すがなかなか見つからない。
[ラウンド4]
4本目、右腕
[ラウンド5]
5本目、胸に巻きつく2本目
外野「よし中破!」
かみつく。胸9ダメージ。固い。
[ラウンド6]
6本目、腹に2本目
サラ、ようやくタコ発見
距離50m、泳ぎで接近。メッサに遠隔で<防護4>
噛みつき 失敗
締め上げ 胸AP-3
サラ 41m
[ラウンド7]
足 はずれ
締め上げ 胸6 腹4
サラ 32m
[ラウンド8]
7本目 頭に巻きつく
サラ 23m
噛みつき はずれ
締め上げ 胸6 腹5 胸「大破」
[ラウンド9]
メッサ <神剣> 投射失敗
サラ 19m
[ラウンド10]
メッサ 神剣
足7にDM、停止
噛みつきはずれ
締め上げ
サラ 泳ぎ 77-01 → 接敵位置まで
[ラウンド11]
サラ 片手剣 DM6
メッサ DM15 15
胸をまいてた1本切れる
[ラウンド12]
サラ 
メッサ DM7
締め上げ 腹DM4
[ラウンド13]
メッサ
サラ エイム腹を巻いてる足に突き刺す
噛みつき 77-ファンブル 顎が外れた。
ようやくタコを撃退。

2人は荷物を最低限にして水面を目指す。
目標100m
メッサの荷物11ENC分をサラが担いで浮かぶ。

サラ泳ぎ98
なんか荷物を落とした
取りに戻りスタート120m
サラ泳ぎ00
荷物全部落とす
180mまでスタート下がる。

サラがもがいているうちに
メッサが77-01で浮かぶ。
相手も見方も見えない。
光呪文をたまに明滅させながら、
海面で待機。

一方、ワードナをはじめ、
船側は大回りしながら着水地点に戻り、
サラとメッサを探すがなかなか見つからない。
時間と共に状況は悪化する。

散々探した挙句、
漸く船員が見つけ、引き揚げられる2人。

さ「うへー死ぬかと思った」
め「フツーなら2回くらい死んでる」
わ「俺に呪符をさせろ」

日没後。
船は相手を警戒しながら夜間半帆で前進。
お話モードに

フーの話

ふ「いろいろわずらわせたな」
わ「体調はいいのか」
ふ「さてなにから話したものか?」
フーの話は以下の通り。
  • 海の狼について
 掟に従うものは全て受け入れられる。
 貧しい沿岸の民などが合流するケースも多い。
 オルスタンドの死後、いろいろな海賊やら沿岸の民などが協力したりしている。
 スリーステップにいるイッグスの民は既に半分以下、他は別民族。
 イザルクはイッグスの民でも守旧派グループ側。
 セシュネラ南岸あたりを荒しまわっていた方で、スリーステップには詳しくない

  • シングルナンバーについて
 トップ5のうち、イッグスは二つのみ。

  • ノチェットに向かう先の海の狼の配備状況

  • スリーステップの入り方
 紹介か信号。常に二けたの海賊が配備されている。
 単艦で乗り込みできるのは仲間かカモか。

  • サラの猫島を襲った敵の事。
 確実に知りたいならスリーステップにいくしかない。
 組織的に監視されているわけではない
 行っていけないことはないと思うが、この船なら艤装がいる。

  • 城に行った理由
 あの力を得に行った。


フーのティンクは今後どうするか。
フーはこの場では敵意を持って海の狼について語っている。
これからの行動は復讐と自分探し複合。
フーはこれまでも海の狼の仲間を装い、内偵として動いていた所もある
フーの部下も狼に反目している人だった。

フーはスリーステップ諸島に行きたいという。
ティンクは止める。
て「顔割れているでしょ」

ニアさんから話。
に「メッサとサラは本当に復讐を?」
さ「私はハクのお兄ちゃんを取り返しに。復讐はその過程で」
め「空気を吸うなという気か?」
に「まあ気持ちはわからなくはないですが…」

ニアは儀式で知ったことを話し始める。
に「とても恐ろしいものを見ました。」
に「この世の果てから果てに横たわる女神の目を見
 私たちの姿が泡沫に過ぎないことを知ってしまいました…」
わ「電波キタ」
 中州は女神の瞬きだった。
 社会やカルトから少し距離感を感じている。
 何か大事なものを失ったことに不安を感じている。

ワードナはレイヒルトに、彼のやりたいことと
やってることがあってない、学習のできる場なり
師匠なりを探した方がいいとアドバイス。
レイヒルトは考え込んでいる。

ウルメラはいつのまにか居なくなっている。

なんとなくしんみりとした食事タイムはお開きに。

夜、船は進む。

ポステリテの書を読むレイヒルト
スティクス川での現象に関する記述を探している。

魔術の書は宗教的見地に沿って書かれている
ポステリテの書の概念は既知のそれとは大きく違うので、
ちゃんと読みぬくにはポステリテ知識が一定以上必要。

ククルは闇のドライアド

ワンダリング8、4、13、17、1

1617年闇の3週

5日経過。

船は鏡の湾入口
ノチェットからの小さい商船と出会う。
情報交換
気を付けてないと毎日なんかと会うとのこと。
ディターリの襲撃の件とか、ルナーの件とか

1617年闇の4週

ワンダリング4、6、9
ノチェット着。
すごくデカい町。
はるか南にカラドラの山々。
サラ大興奮
さ「でけースゲー」

湾に近づくと
港湾連絡船がやってくる。
港「責任者は」
さ「あい」
港「…責任者は」
さ「あいあいあい!」
港「責任者ー」
に「はいすみません。すぐ片付けますんで(がらがら)」
ニアが入港手続きを進める。

係留費は結構高そう。
ニアが安い所に交渉してくれる。
(処理としてはニアの名声値を貸し出す形)

無名船員はここで契約満了として給金を払い別れる。
ウェアタグ船員、フー部下、名前付船員は残る。

ニアが身だしなみを正して寺院に出立。
主なメンバーもついてゆく「問題しかないなこの一行」


エスロラの主任司祭カージェルとの面会
寺院の入口にバビゴの恐ろしげな警備兵。

ニア「ご心配をおかけしました」
カージェル「よく戻りました」
に「このエクセレントバブリーナ号の方々に助けていただきました。」
  といって紹介あり。
か「詳しい話をまたお聞きしましょうか」
か「美男子付き食事などいかが」

皆でお風呂とお召替え。上等の衣服を手に入れた。


9割裸の美少年付豪華宴会が始まる。
旨い飯とうまい酒
果実とかとても甘い。
喜んで食う一行。
イザルクはちょっと侮蔑的
全裸ダンス始まる。なぜかニャースコ。
酔っぱらったサラも踊っている。

お酒でストレスを減らせる
CON 対抗 pod1d6 → 消費か性欲求を1減らせる。
みんな気持ちよく酔っぱらう。

サラ
アビナの魂の呼び戻し
オーランスへの入信
船長帽子→買った
新しい楽器→

メッサ
腕のいい鍛冶屋 → プレート修理費 1260p

ワードナ
楽器を作りたい→木製のオカリナ
船長帽子→買った

レイヒルト
ニアの紹介でチャラナ寺院に足の相談。
レイにサラとワードナがついていく(メッサ不在)

レイはコーヒー島の顛末を話す。要望は足を人の脚に戻したい。
チャラナ 意思確認:
ち「これ生きていくのに特に問題ないのでないかと思いますが、本当にきるのですか」
れ「こんこんなるのがどうも」
ち「もし歩けなくなっても治したいですか」
れ「直したいですわ」
現状で機能面でのQOLは確保されている状態で
敢えて初めての症例で危険を冒すことに対する倫理的な抵抗感がチャラナの医者にはあるようだ。
正直チャラナとしては敢えて足を切断して再生するというのはいろいろ責任を取りきれない。できれば斬るのは自分でやって欲しそう(言わないけど)

レイの脚の損失率は50%
5週間か5月か

結局、サラが介錯して足をぶった切り、
チャラナにすかさず〈四肢再生〉をかけてもらう
サラ、最後に無駄な抵抗。
さ「一晩考えなおした方が」
れ「いいんだ」
さ「ウルメラさんには?」
れ「いやいいんだ」
さ「…そこまで覚悟してるならやります」
寺院外の控え場にレイを寝かせて
剣を振りかぶる。さすがに手が震えるサラ
…一発仕損じる(99)
さ「~~~~~!!」
気を取り直してもう一発
部位狙い攻撃、効果的命中13点。脚が切れる
サラとワードナで治癒。止血。THPマックスまで回復させる。
チャラナを大声で呼ぶ。
わざとらしく
「どうしました」とやってくるチャラナ司祭。
〈四肢再生〉をかける。

サラが片足を切断し、四肢再生をかけた瞬間
木の脚が光に崩壊すると、
レイは元の脚に戻った。

サラ「びっくりー」
ワードナ「がっくりー」すごく残念そうな顔
チャラナ「神の奇跡ですねー」(いや勘違い)
レイ「足が戻ったー!」(歓喜)

レイ d100 01
謎の技能 01 → 02

レイ d100 29
以下より一つを選び減ずる。
○20%×3つ →拳受け、手業、木工製作
 40%×1
 POW ▲3

木の脚は、コーヒー女王からのギフトだったらしい。
レイ本人から切断されたことで、両足とも解体されて、
即時に元の脚に戻った。


以下次号。

その他の行動:

レイ:
ランカーマイの寺院でコンサルを受けたい。
売りさばきたいブツがある →ルクスへ
アクセサリー3つ 
金貨の袋(骨董価値が高かった)
→16,000ルナー相当



今日のお言葉

オーランスエレキギター
雷撃をかけると音が出る。
弦がメタルの三味線。

皆でお風呂。
レイ「足が浮くんだよ…」



▼レイヒルトの日記「帰還と再生」(闇/2~4)


ああっ、こちら側に戻ってきてしまった・・・いや、この記憶はレイイヒルトのもの
だからこちら側にやってきてしまったという表現の方が正しいのか・・・

他の奴らも全員こちら側に戻ってきているみたいだ・・・
全員、私みたいに掏り替わった者はいないみたいだ・・・
1体変なのが着いて来ている・・・いや、そんなものを気にしている余裕などない。

全員私を変な目で見ている。それはそうだ私は偽物なのだから。
どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・このままじゃいけない・・・
しかも大事な技能が失われた劣化版の私がここに存在するなんて・・・気が狂いそうだ

皆が、ここから出ようとしている。駄目だ、あちら側の世界に戻って私を見つけないと。
そういえばフーが過去にこちらから向こう側に行って城に辿り着いたと言っていた。
なら昼間であってもフーが向こう側へ渡る手段を持っているかもしれない。

皆を引き止めて向こう側に渡る事を提案するが、皆きょとんとした顔をしている。
何でそんな顔をするんだ。
向こう側に戻らないと「私が本物である事を証明する事ができない。」もしくは
「向こう側に残った本物の私が、こちら側に戻ってこないと駄目。」だろう。

ああ、そうだニアさんが、ルーンを壊されたとかいう話があったな・・・
それを目的にしないとこいつらも動こうとはしないだろう。
「ホーリーシンボルをこっちで治せるのか?」 と言ったが理解できていないみたいだ。
駄目が何で理解できないんだ。おかしいじゃないか。
駄目だ回りくどい言い方だとこいつらは理解できないみたいだ。

「俺が本物だって証拠を見つけたい」とストレートに言った。
「俺は大切なものを向こうで失ったから取り戻さないといけない。」
そうだ私は私を失っている。「俺自身だ」 と口にした・・・吐きそうだ。

「大丈夫ですよ。あなたが本物ですよ」
何故かニアさんがそう言った・・・
「俺が本物という証拠があるのか」どこにも無い。
「あなたは偽物なんですか」と言ってくる。
決まっているじゃないか、いっしょに木に戻ったサラは偽物だった。
ワードナーは「いっしょにいた方が偽物」と言って攻撃して、
「いっしょにいたサラ」は水に還った。なら「いっしょにいた私」は偽物でしか無い。

「おれは最初にどっちが偽物かとかはわからんかったぞ。」
だったら何で「いっしょにいた方が偽物」と口にして攻撃したんだ。
なぜ「いっしょにいたサラ」が水に還ったんだ。何か知っているハズだ。
「どっちが偽物かわからない」のは、本物と偽物が戦って、
どちらが「いっしょにいた方」か見分けがつかなくなっただけだろう。
ああ、駄目だイライラする。

とニアさんが、何故か私の頭を抱きしめた・・・よくわからない。
俺は、何者なんだ・・・目の前に現れた私(俺)は何なんだ
ニアさんが「あなたが失ったのは自信だけです。ゆっくり取り戻していきましょう」
自信だって私が本物である自信・・・違う自身を失っているんだ。
「だが確証がまったく無い」そして証拠も無い。
ニアさんは言う「私が保証しますよ」・・・根拠の無い保証なんて意味があるのか。
'・・・俺が本物である証拠が無いと・・・私は・・・

結局・・・向こう側には行く事ができず、洞窟を出て・・・帰ってきてしまった。

その後は、あんまり覚えていない・・・いつの間にか船に乗っていた。
ノチェットに行くみたいだ・・・
あれだけ心待ちにしていたノチェットに向かうのにココロが重い。
それはそうか、心待ちにしていたのは私であって、俺では無いからだ。

しばらくすると追撃されているから「船を透明化して欲しい」と言われた。
ただ言われたままに船員から魔力を集め「透明化」した。

そうしていたら矢が降ってきて船にあたり・・・誰か落ちたらしい。
サラが海に飛び込んでいたが・・・どうでもいいか。
その後、何か飛び込んだサラを回収したらしい。

夜になって、フーから「海の狼」についての情報を聞き出していたらしいが、
どうでもいいので、聞き流していた。問題はどうやって本物である見つけるかだ。
向こう側の「城に行った理由」が話題に出たが「向こうに行く方法」は知らないらしい。

ニアさんが儀式で知ったことを話してくれた、
「とても恐ろしいものを見ました。」
「この世の果てから果てに横たわる女神の目を見て
 私達の姿が泡沫に過ぎない事を知ってしまいました…」
この話は理解できないが、頭にとどめておこう。
向こう側に行く方法に繋がるかもしれない。

ワードナが「私のやりたい事」と「やっている事があっていない」と言ってきた。
それはそうだ、私のやりたかった事は「使い魔創造」「魔導技能の向上」。
その奥義を手に入れる為に「行方不明になった師匠を探す」なのだから。
だけど「師匠の行方」に関する情報が無く、一人で行動するのは危険なので
皆に付いて行って、その情報を集めていたのだから・・・

だがそれは、私のやりたい事ではなく俺がやりたい事では無い。
魔導技能が劣化してしまった俺がやりたい事は「俺が私である事の証明」か・・・
本物である私を俺が取り込むか・・・だ。

今、俺が魔導技能を勉強しても集中できない・・・
いや、私を取り戻すイザという時の為に技能を上げておく必要があるか・・・
ノチェットで野良魔導師を探す必要があるか・・・それともウルメラに教えてもらうか
そういえば、ウルメラが見当たらないな・・・まあ、後にしよう。
それよりもコレからどのように動くか考える必要がある。

今できるのは「ポステリテの書」を読んで、今回の起こった事について調べる事か。
スティクス川・・・というものがどういうものなのか。

ただ、中身の理解が難しい、ポステリテが彼自身の宗教的見地から書いてあるので
もう少し彼を理解する必要がありそうだ。

ノチェットに着いた。大きな街だ。ボーっと眺めながら今後の事について考えていた。
いつのまにかニアさんが入港手続きを済ましてくれたらしい。
船員がいつの間にか減っていた。
最近、ポステリテについて考察していると、あっという間に時間が過ぎている。
今後の事を考えると奴を越えない事には、先に進むのは難しいだろう。

気をつけないと、この街でしかできない事を先に済ましておこう。
私がやろうとしていた事を済ましておく必要がある。
ニアさんがエスロリアの寺院に行くというので着いていった。

寺院の司祭に歓迎されて食事が出たが、味は覚えていない。
何か得体のしれないものとサラがいっしょに踊っていたような気もする。
酒は、何となくだが美味く感じた・・・気が少しはまぎれた気がする。

翌日、それぞれのやるべき事をやっていたみたいだが、俺は私がこの街でやろうと
していた足を取り戻すべきと思った。ここ以外では難しそうだからだ。

先にここでしか売れないポステリテの財産(アクセサリ)を売った。
16,000ルナー相当になった。

そしてニアさんが紹介してくれたチャラナ寺院に向かった。
サラとワードナーもいっしょに来た。

チャラナの司祭様に過去の出来事について語り、足の再生を依頼した。
司祭様が足を再生する事に関して、何故か念を押して聞いてきた。
生きるのには問題無いだろうと。

そうかもしれない、確かに見方を変えると素晴らしい足であるのは間違いない。
場所によっては早く動けるし、攻撃を受けても傷つきにくい。
だが、駄目なんだ・・・違和感があるんだ。人の足に見えず、混沌と見えなくもない。
しかも今回の事で自身が偽物である事を強調しているようにしか思えない。

チャラナとしては、足の再生が保証できないというのがあるらしい。
当然だと思う。少し逡巡したが、結局無理だった。再生に時間がかかるのも承知した。
ただ、自身では足を切る事ができないので、サラに切ってもらう事になった。

片足を切断した。

その後、チャラナの司祭に〈四肢再生〉をかけてもらった・・・瞬間に
足が一瞬に再生した。再生したんだ!!!
やわらかい私の足だ!!!

▼「赤猫の尻尾」航海日誌 Red-hot cattail's log book


▼メッサーラの「海の狼追撃帳」



天地が逆転し、象徴だった大木が天からも地からも伸びてきて
合体し対をなすように枝が広がっていく・・・
という風景を最後に光が差し込み、我々は地上に戻った・・・?

点呼!1,2、3・・・あれ?一人多い・・・?
まさか!?いや、レイはちゃんと一人だった。
むっ!?となると、ここで首を吊っているのは・・・
ククルではないか?何か外の世界を見て回りたいとのことで
船長が乗船を許可しやがった。う~ん、女の子が増えるのは
いいが、陰気で地味な娘だな・・・

レイが目を血走らせて周りの人間に「俺は本物か?」と詰め寄ってる。
うおっ!地界から何か変なの連れてきたか?
まあ以前から「本物」の○○だとは思っていたが・・・
ニアさんがうまく言いくるめ・・・もといなだめてくれた。

問題も解決したのでそろそろ船に戻ろう!

詐欺師のポケットを出ると何者かに監視されているようだ。
(例のシト議員の手の物であろう)1



だがさすがに日中に襲いかかってくるような真似はするまい。

かくして無事に船に戻ることができたので、そのまま出港することになった。

海上、ついでに海中の戦い


むう体が重い・・・そうか、今日はあの日か・・・

舵を切るのもいつもの調子が出ない。
やはり海上で襲ってきたか。敵船3隻、けっこうな戦力だな。
体調が悪いなどと言ってられない。
操舵をワードナーに任せて甲板で接近戦に備えることにした。
ステルスモードとなったバブリーナ号を追撃できる船などいないだろう・・・

何!?見えているのか?
敵船のバリスタが甲板を直撃…至近弾!!
ぎゃーっ!!
しかし無駄だ!メリブの匠が鍛えたこの鎧を貫くことなどできん!
が、爆風で海中に吹き飛ばされてしまった。
じゃぱーん!

命の皮をかけておいてもらってよかった~が、鎧を着こんだまま
泳ぐこと叶わぬ。とりあえず状況が確認できるまで、そのまま沈む
ことにした。真の戦士はいついかなるときも取り乱さぬものだ。
ブクブク。

もう結構な距離沈んだろうか?
溺れることよりも、海中で化け物に襲われることの方が危険だな。

などと考えていたら、一匹の大ダコが。
ふっ、このメッサーラ様の双剣の餌食にしてくれる(サメじゃなくてよかった~)。

あれ?呪文が全然発動しない・・・
むうしばらく無魔力地帯にいたことの後遺症か・・・?
ジタバタしているうちにタコの足に絡みつかれてしまった!
次々とタコの触手が私の大事な部分に絡みついてくる!
これはまずい!なけなしの神剣を使うことにしよう。
ポスッ(98)・・・むう、このような深海ではトラートの力は
届かないのか?いや、きっと届くはず!気を取り直してもう一度・・・
見たか!足を斬り飛ばしてやったぞ!
だが、もう意識が限界だ~

とやっていたらサラが助けに来てくれた!
時々防護を飛ばして助けてくれていたのだな!
サラの一撃でようやくタコは逃げていった。

う~ん、だがここからどうやって浮かびあがろう・・・?
とりあえず荷物が重いので、荷物を最小限にまとめて海上まで
泳ぐことにした。私よりも泳ぎが得意なサラに荷物を一部渡したが・・・
途中で全部落っことしたみたいだったので、私の秘儀トラート古流泳法で
リカバリーしてあげた。

ようやくの思いで海上に浮上し、端切れに捕まり漂うこと数時間、
バブリーナ号が姿を消しつつ回収に来てくれた。

ノチェットに


敵船の追撃を振り切り、鏡の海湾に入る。
穏やかに凪いだ水面。
帆走を櫂走に切り替えて進むと一隻の交易船が。
敵意はないようで、簡単に情報交換を行う。
近頃はファラオが隠れたこともあり、鏡の海とはいえ海の狼はじめ
にわか海賊団が跳梁跋扈しているのだとか。
そんな海の狼も、イッグの頭目が死んで成り上がりの新興勢力が幅を
利かせ、どうやら統率が取れていないよう。
ルナーとかディターリとかの勢力が聖王国に進出しているらしい。
ルナーといえば、コーフルーで我々を助けてくれたおっちゃん達か。
そう考えると結構幅広く活動しているな。

左舷に有名なカラドラのヴェントを眺めつつ、ノチェットに入港する。
ノチェットは久しぶりだ。

港に船を泊めつつ(ボッタクリ価格だな!)現地人であるニアさんが
主に港湾組合の人と交渉してくれた。こんな国際都市を見たことがない
サラは目をキラキラさせて驚いている。
いったんメリブで雇った船員たちをここで解放することにした。

約束通り、ニアをここで解放することも考えたが本人の意向次第だね。
まずはニアの属する穀物カルトの寺院に向かうことにした。

カージェルという主任女祭が出迎えてくれ、ニアと涙の再会。
さっそく歓迎の宴を開いてくれたのだが・・・
う~む、誰得な世界。ほぼ全裸の男たちが盛大な歌と踊りでもてなして
くれたが、全く興醒めだ!女尊男卑という点では我々アマゾンと同じ
だが、我々に男を侍らせて楽しむ文化はない!(何故なら・・・以下略)
衣装直しということで、エスロリア風の着物に着替えさせられたが、
さすがは私、何を着ても似合うな。
メリブから持ち込んだ香料類をメッサーラブランドとして売り出すか?

ニアを無事に救出し、送り届けた報酬として、いろいろおねだりをすることに。
  • サラの入信先
立派なアマゾンに育てたいが、どうもアフロのガイのオーランス信仰に
未練があるようだな。だが擦り寄ってきたニャースコという男にかなり抵抗
も感じているようだw
  • 腕の良い職人
大ダコに締め壊されてしまったプレートの補修や、ワードナーが楽器を
買いたいというので、紹介してもらうことに。
ここには東西の様々な楽器が揃っている。
当然、バブリーナ号の補修も忘れてはいけない。
  • 信用のおける商人の紹介
レイがサラの故郷から失敬してきた様々な物品を売って路銀の足しにしたい
とのこと。持ってきた品々はかなり上質のもので、金に換えるのがもったいない
ような気もするが、必要か?と言われると金の方が現実的なような気がする。
  • 癒しの寺院の紹介
レイが思いつめたような顔で、自分の足を切ってくれ!と言っている。
チャラーナ・アローイも、健康な脚を斬り倒すのはさすがに抵抗あるだろう。
何があったかしらんがレイの足は人間の足に直ったらしい。



▼ワードナーの諸国見聞録13


★明日のための第一歩







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