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侵月 第11話:怪獣大戦争勃発??

そろそろニュートリング淵を出たいが出られない若者たちの物語

▼登場キャラ

さるきど ネイリング     F18 siz13/int15/app16 【ヴィンガ・狩人】
装備:背中にグレートソード、ジャベリン。左手にターゲットシールド。腰にブロードソード、ベルトに水銀のムチ
ゲータ氏族、ケルドンの部族

Kon    モチャ       M18 siz20/int13/app07 【エルマル・ハイラーマ戦士】
装備:モール、バスタード、ターゲット、ジャベリン、ベザント 
コリマー部族の客将
今回は出番なし。

ぷんた  ウォード      M18 siz14/int16/app12 【オーランス・農夫】
装備:背中にターゲットシールドとバトルアクス、アーチェリー弓。腰に石のブロードソード(ケロルスレイヤー)
ヴァンタロス族出身

yukihito ケ’ロル 性別? siz6/int13/app? 【ニュートリング】
装備:背中にターゲット、右手にショートスピア、腰にスリング
ひょうたん淵出身

aza アキム      M16 siz13/int14/app13 【オーランス・牧夫】
装備:ターゲット、ブロードソード、薄手の革、一部だけ強奪クイルブイリ
出身?

NPC エムル ルナーに襲われたオーランス集落から逃げ出した女の子
   ベグ ニュートリングの古老、祈祷師
   モー アルビノのニュートリング、祈祷師
   スクラー(スク水) 呪縛された川の精霊


▼ログ

1600年頃 火の季 末
ザ・リバーの支流のニュートリングの集落(淵)ひょうたん沼

スクラーの前。
スクラーにモチャとエムルを知らないか、と詰め寄るネイリング。
スクラーは知らないといい、嘘を付いているようには見えない。

アキムには何かが聞こえたが、それがなんだかわからない。

モチャを探すために木に登ることになった。
ウォードは登はん1回分登り、そして落ちて足を打った。
そしてここでは精霊魔術が使えないため、入口まで戻って治癒をかける。

その間にケ’ロルが登はんを試みる。
2回分登ったところでめまいがし、3回分登るとめまいが止まらなくなった。
仕方なく降りるケ’ロル。

ウォードが戻ってきて再び登るが、やはりめまいがし、ウォードは落ちてしまう。
またしても足を打ってしまう。

手がかりが無いため、手がかりを探そうと泉の周りを全員で捜索する。
ウォードは落ちていた岩について調べる。

ぶつぶつと何かを言い出すウォード。アキムが気が付き、近づく。
ウォードはなにか物語の一節のようなことを話している(アキム、カルト知識失敗)
アキムはウォードの様子を見て(応急手当、効果)どうも喋っているのはウォードではないと気づく。

落ちていた岩について、スクラーに尋ねたところ、枕だという。
モーがなにか気づいた様子なので、アキムが尋ねてみたところ、これはひょうたん淵に連なる祖先の話ではないか、という。

よくわからないので、ブツブツ呟くウォードをアキムが押して、手を岩から外してやった。
ウォードはブチッと何かが切れる音が聞こえた。
同じ頃、ケ’ロルは岩に触ってみたものの、バッタリと倒れていた。

ウォードが起きたので話を聞いてみたところ、ウォードは水の神の知識を得ていた。
嵐の大海から、陸上へ、そして天井へと攻めこむ物語。
この地に攻め込んだ際、巨大な剣を持つ相手がいて、そいつに右手を切られ、返す刃で首を落とされたらしい。

話を聴いて、これは詳しくなるべき人物が知るべき、ということで、ネイリングも骨に触る。
ぶつぶつと呟きだすネイリング。
いつ情報を得るのかわからないため、しばらくほうっておくことに。

しばらくすると、ネイリングのつぶやきの内容がおかしくなっていることにアキムが気づく。
オーランス系の神話と、水の神様の神話がごちゃまぜになっているらしい。

そして見ていると、突然ネイリングの腕から大きく血がしぶく。
びっくりしてアキムとケ’ロルでネイリングを運び、モーとウォードが治癒をかけることに。
なんとか間に合い、もうちょっとで死ぬところだったネイリングは助かった。

目を覚ましたネイリングは、水の神様の知識を得て、かわりにヴィンガ神の知識を失っていた。
この骨は本当に神様の骨で、金属より上。おそらくここから水銀の鉱脈が発生している。
ほかにも、スクラーは清浄であることに意味がある、などがわかる。
しかし、結局モチャとエムルの行方に関する情報は得られなかった。

モチャとエムルを探すため、他のルートを探すことになった。
入り口から上に上がり、その痕跡を探す。
ないのではないか、ということしかわからない。

一旦ひょうたん淵まで戻った。
モーはここで村に戻ることになった。
村人の非難が殺到したため、ケ’ロルやアキムが弁護をするが、うまくいかない。
アキムは良かったら一緒に来るか?と話をするも、モーはここに残ることにした。

そして再び泉へ移動する。
夕暮れ、スクラーがいる。
モチャはやはりいない。

夜を待つために泉の入り口で待つ。
寝ていないため、交代で寝て夜を待つことに。アキムとケ’ロルが寝る。
ウォードは起きていたが、うつらうつらしているネイリング。

スクラーはしばらく話していたが、ねむくなっちゃった、と泉の中に入っていった。
そしてしばらくし、ウォードはふと緊張をはらんだ空気に気づいた。
始まる。あと30秒ほどで。

ウォードはネイリングを起こし、アキムを起こし、ケ’ロルを起こした。
そして泉のエリアの中に入るように言う。

中のエリアに入ると、みんな体が重い。
草がうごめいているような気がする。

泉そのものが血の色で、その中から赤いドレスと赤い髪をなびかせた彼女が上がってくる。
地面そのものが波打っていて、ケ’ロル以外は立っていられない(ジャンプロール)
彼女が髪を振ると波打っている地面が少し治まる。

地面から太い血管がでて、モチャとエムルの姿を編み上げる。
そして、ケ’ロルの腰の辺りが膨れ上がり、バキバキと音がして、SIZ20ぐらいのドラゴニュートに変貌する。
ケ’ロルの頭はしっぽの辺になる。

カーカサリクークバーカ、待ちわびたぞ、と彼女がいう。
デヴォァー、会いたくはなかったがな、とドラゴニュートが言う。
ネイリングの記憶にも、デヴォァーの名前はなかった。

今日は逃さない、ここから出してもらうぞ、とデヴォァーがいう。
造物主に逆らうな。しかし、今となっては私の力が及ぶか、とバーカが言う。

以下次回。



▼ウォードの日記





▼モチャ目線のログ、じゃなくて所感



▼ケ’ロルの話

今回はものすごい話になったケロ。

スクラーのところに行ったけど、モチャはいなかったケロ。
でもスクラーは嘘をついてなさそうだし・・・とりあえず調べるケロ。
ウォードが見つけた白い骨に触って、水の神様の知識を得たケロ。
ケロも知りたいなと思って、触ってみたけどダメだったケロ。
ネイリングは触ってみて知識を得たケロ。でも、ヴィンガの知識を失ってしまったようだケロ。
ただ、その知識でもモチャの行き先はわからなかったそうだケロ。

仕方なく、モチャの痕跡を探して泉の周りから上に上がってみたケロ。
でも、痕跡が見つからないケロ。おそらくはここにはきてないケロ。
上を通って村に戻って、そこでモーと別れたケロ。
モーをアキムが誘ったけど、モーは来る気がないそうケロ。

さて、泉に戻ったケロ。
夜になるまで待つということで寝ていたら、ウォードに起こされたケロ。
危ないから泉のエリアには入れと言われて、走ったケロ。
すると、泉から赤い女が出てきたケロ。
それに応じるように、ケロの体が変化して、ドラゴニュートになっちゃったケロ。

これからケロはどうなるんだケロ??


ネイリングは語る




ケロルはやれば出来る子、私はそう信じていた!

赤く変色した泉の精霊と対峙し、ケロルは巨大化し、
角や翼?のある偉大なるニュートリングに変身した。

二股尻尾といい、首が落ちても死なぬことといい、ただの
ニュートリングではないと思っていたが、こんな最終奥義
を隠しもっていたとは!?
やはりニュートリングの生態は謎に包まれている。

赤い女(精霊)からはナントカバーカと呼ばれていた。
それが真の姿を解放したケロルの真名なんだろう。

往け!ケロルよ。
見事悪霊デヴォワーを討ち果たした時には司祭である私の名
の一部を取りケロリングと名乗るが良い。
伝統あるオーランス氏族に伝わる名誉ある名となるであろう。


まあそれは置いといて
モチャとエムルの行方を捜したが手がかりらしきものは見つからない。
スクラーのところでウォードが石に触れると何やら古い知識に触れる
ことができるらしい・・・ということで触ってみたら、
気付いたら首と右腕が斬り飛ばされていた。

いやこれは感覚世界の話で、実際にはそれぐらいの痛みを感じた
ということ。腕の一部を水銀にしていなければ切り落とされていた
ところだった。

というわけで、私の中には太古の川の神の記憶が流れ込んできた。
ん?ヴィンガ?その人誰?
私が今まで信じていた?誰だ!そんな寝言を言うのは!?

ああ、寝ていたのは私か・・・
夜営中に寝ていたらウォードに起こされ、スクラーの結界の中に
入りこんでしまった。
おおお!一面の赤。
なんだ!このプレッシャーは!?








▼時代背景

ターカロール王の治世(1569~1582)
1582年灰色熊の峰の戦い・・・サーター王戦死
同年バグノット陥落・・・ターシュにおけるオーランス勢力の一掃

テラサリン王の治世(1582~1600)PC達が生まれ育った時代
1591年ルナー軍サーター侵攻
アルダチュールを巡りルナー軍と交戦、サーター軍勝利
アルダチュールと周辺部族がサーター王国に帰属
その後、戦闘は小康状態となり一進一退の攻防
1600年テラサリン王謎の死

サリナーグ王の治世(1600~?)現在
1600年サリナーグ王戴冠
同年「死の一門」結成

▼ルールの変更点

77による神クリ(ファンブル)はなし。
77を振った場合はリロールによる通常判定。
77を出した場合、何かのチャージが溜まっていくシステムにw



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