キャンペーン > 侵月 > 20140419

侵月 第2章3話:掴み損ねたのは幾つもの幼き手

ルナーへの憎しみを新たにする若者たちの物語

▼登場キャラ

さるきど ネイリング     F18 siz13/int15/app16 【無カルト・狩人】
装備:背中にグレートソード、右手にジャベリン。左手にターゲットシールド。ベルトに水銀のムチ
ゲータ氏族、ケルドンの部族

Kon    モチャ       M18 siz20/int13/app07 【エルマル・ハイラーマ戦士】
装備:モール、バスタード、ターゲット、ジャベリン
コリマー部族の客将

ぷんた  ウォード      M18 siz14/int16/app12 【オーランス・農夫】
装備:ブロードソード(鉄)、バトルアックス2h、厚手の革、一部だけ強奪クイルブイリ
ヴァンタロス族出身

yukihito ケ’ロル 性別? siz6/int13/app? 【ニュートリング】
装備:トライデント、ターゲット、ショートスピア
ひょうたん淵出身

aza アキム      M16 siz13/int14/app13 【オーランス・牧夫】
装備:ターゲット、ブロードソード、薄手の革、一部だけ強奪クイルブイリ
プリンセロス族出身

NPC エムル ルナーに襲われたオーランス集落から逃げ出した女の子


▼ログ

1600年頃 火の季 末
ザ・クリークの支流

とあるオーランス集落

北から来た!

アルティキャメル族に伝わる伝承より(byモチャ)
火の季なのに寒いケロ・・・(byケロル)

集落の中央広場、全員で輪になって捕虜を尋問する。
倒したルナー兵は4人、捕虜は2人
味方(牧夫)の死亡は2人
捕虜はかなり狂信しておかしな様子

捕虜「お前ら全員バット様のエサだ~」

全員若いのでグロ知になかなか成功しない

ウォード「そういえばウワサで聞いたことがある・・・」
捕虜「バット様はなァ、こんなに大きいんだぞう!」
ネイ「我々だって、こぉんなに大きなワニやこおぉんなに大きなカマキリ
を倒したことがある!大きなコウモリなんて怖くない」

バットの恐怖はオーランス的な話半分の法則により、矮小化されて
伝わる。集落の緊張がややほぐれていく感じ。

襲われた女の子「あいつらちょっとおかしいのよ」

尋問しつつ、全員剥ぎ取りタイム。
Mサイズのクイルブイリ(ルナー一般兵仕様)全員分や武装を整える。
ベザントやカイトシールドはなし。ホプライト×1。
特筆すべきアイテムとしてルナー兵の死体が呪符のかかった鎖を
持っていた。
ケロルの足は不具化していた。
おばあさんから杖を貰う。
オババ「これはわしが喜寿のお祝いにもらった爺さんの形見の品なんじゃ・・・」

ケロル「尻尾が欠けちゃったケロ~」
ネイ「いや、足を心配しろよ・・・」

ルナー兵が再度襲ってくるかもしれないので、夜営を立てて眠る。
元来た村(A村)から来た狩人2人に伝令を託す。

1直目、ネイリング+村人の時。
集落一番の美少女(APP15以下?16歳)が寝ているアキムに声をかける。
女の子はルナー兵に襲われているところをアキムに助けられたので、
好感(頼もしいと思っている?)を持っている様子。

美少女「変な夢を見ました・・・悪魔が銀色の光の筋とともに近づいてくる・・・」
アキムはウォードを起こし、その話を伝えるが、よくわからない。

2直目、アキム+村人
アキムはさきほどの美少女が様子を見ているのに気付く。
見張りを村人に任せ、美少女を物陰に連れ込む(というか連れ込まれる)

アキムは流れに身を任せw女の子といいムードになるが、いざ事に及ぼうか
という時に、女の子の様子が一変。目が青く光っている?

美少女「・・・逃げよ!疾く逃げよ!北から来る!全ての者が息絶える!
水に道を求めよ!闇に道を求めよ!蜘蛛の張りたる糸の渡りきらんことを!」
というやアキムの首を絞め襲いかかる。

アキムが振りほどくと、女の子は気絶。
何だったんだろう?
そうこうしているうちに集落の建物の一部からボヤが出ていることに気付く。

アキムは女の子を放置し、仲間を呼びに行く。
が、モチャ(96)とケロル(00)がいない
モチャのモールとケロルの杖が置きっぱなし。

ネイとウォードが起きて集落の対応に当たる。
ルナーの奴らまた来やがったのか!?
集落の男衆も武装を整え始める。

ネイは煙の出ている建物に、ウォードは集落の入口の警戒に向かう。
アキムはさっきの女の子の介抱に。

ネイが建物に入ると、そこはモチャのぶっ壊した集落の聖地(祭壇)。
仏壇の中で何かが燃えている?
ネイが開けると中には麦をかたどった金属があり、それが熱を帯びているようだ。
大地のカルトの祭具らしい。

ネイは金属麦を取り出し、詳しそうな人物を探す。
男衆は警戒して装備を整えているが、女衆はまったく無警戒。

ネイ「襲撃だ!荷物をまとめて外に出ろ!」

ウォードが入口に向かうとケロルを連れたモチャがいた。
どうやらケロルの用足しを手伝ってあげていたらしい。

アキムは女の子を起こすが、さきほどの事は覚えていない様子。

そうこうしているうちに、村人たちが騒ぎ出す。
「ルナー兵なんていないじゃねーか!」
「襲撃だって言うから慌てて荷物まとめたのに・・・」

アキム「村の精霊が警告している!悪魔が北から来る!早く逃げろ!と」

年若いアキムのいうことを信じる人は少ない(雄弁失敗)。

ネイが村のおババ(ケロルに杖をくれた人)を見つけ、熱する麦について尋ねる。

オババ「こんな事は村が焼き拓かれた時以来ぢゃ・・・」

アキム「この娘(集落一の美少女)がこんなことを言っていたんだ!」

オババが娘に金属麦を持たせると女の子は熱がる。
ネイやオババが持っても熱くなかった。
オババは娘に浄化儀式のやり方を教える。

オババ「オック坊(村長のこと)よ、これは一大時ぢゃ」

オババの重みのある発言で、村は一変して脱出モードに。


恐怖の夜


一行は村人たちを連れて脱出。
村人たちの内訳。
A村から来た牧夫+狩人(16人)
※ゲーム中18人と言っていたが2人死亡し、2人伝令に出しているので16人?
C村の住人約100人(5つのグループ)
PCたち
総勢120名超

おおよそ村を出て避難をするという意見で一致しているものの、山に逃げた
方が安全というグループや、川の下流に逃げた方が安全というグループ、
挙句の果てには村に残りたいというグループもいて、意見はバラバラ。

行軍ルール
A村までの行程は約20(成功度積み上げ)単位。
途中の川の合流地点(隠れ穴のある所)までは16単位。
丸木橋のあるところまでは10単位。

全体の意見をまとめつつ、案内役が<登攀>ロールを行い先導する。

PCは貢献ロールセットを作成。
村人全体を6つのグループに分け、その時の意見をPC達の成功度が
上回れば村人たちはPCについてくる。
同値の場合は意見が割れ、村人たちはその場に留まり意見を言い合う(一回休み)
下回れば勝手な行動を起こす村人が出てくる可能性。
10分を1ターンとし、1ターンごとに各判定を行う。

一番<登攀>の高いネイリングが先導役。

1T目 効果 2単位
2T目 効果 2単位

かなり順調に進むが、モチャがはるか彼方から嫌な叫びを聞く。
遊牧民育ちのモチャも聞いたことのない混沌めいた叫び。
モチャ「近いぞ!」
村人たち「ひ~っ!」


5T目で村人たちの意見が分かれる。
逃げ続けるか、この場に隠れるか、やはり集落に戻るか。

6~7T目 普通に前に進む。
不快な咆哮が近くから聞こえるような気がする。
村人たち「ひ~っ!」
「明かりを消せ!」

大空襲


8T目、何かの影が空に見える。
空に異変、今まで隠れていた赤い月が鮮やかに姿を現す。
「キシャーッ!」
探信音(恐怖の叫び)!ピコーン!MP1に対する抵抗ロール。
集団の中で100人に一人くらい失敗する者が・・・
アキム「キャーッ!ビクンビクン(カタトニア症状)」

ネイがアキムを担ぎ、A村狩人が先導役を代わる。
暗闇の中、集団はなかなか前に進めない。

空から謎の無差別攻撃。

広範囲に渡り酸の爆弾が。爆撃は一行のルートの斜め前方に
外れたものの、木々はなぎ倒され、次第に枯れていく。

一行は森の中に隠れたりする。
上空からは無差別に手当り次第攻撃がされているようで、
集団はまだ見つかってないようだが・・・
以降2Tに一度、バット様の定期爆撃タイム。

11T目、ついに酸の爆撃が隊列の後部を捕える。
後方には村人たちのうち比較的戦える人々が集まっていたが、
30人ほど巻き込まれる。
彼らの治療のためさらに10人ほどが隊列を離れる。

13T目、後方から追撃部隊?
魔術の光が見える。集落を襲ったルナー兵の残党が追って
きているのか?
一行は歩みを進める。

バットは時折上空を通過し、3本の長い舌を繰り出して
手当り次第に村人を襲っていく。

16T目、丸木橋に到達。
村人たちを渡そうとするが、うまくいかない。
またもやバットの咆哮。モチャとアキムが倒れる。
アキムはともかくモチャを支えられる人間がいないため
その場で足止めとなる。

18T目 村人の間で意見が分かれる
「俺達は先に行かせてもらうぜ」
自分の村が心配なA村の男たちが先行する。

20T目 丸木橋の渡河完了
どうする?この橋落としておくか?
ルナーの追撃部隊が後ろに迫っている。
しかし橋を落とせば後続の味方(もし生きていれば)も見捨てることになる。
落とすべしというPCと落とさないでという村人たちが対立。
説得しようとするが、ネイとモチャが揃って00を出し、満場一致で橋を残す。
ネイ&モチャ「俺達だって本当はいい人だから辛いんだ!」

バット様降臨


先行している村人たちの前に遂にバットが姿を現す。
地上をホバリングしつつ100本もの触手を繰り出し
村人たちを平らげていく。
50人程度の規模だったが、残ったのは数人か・・・
現場は阿鼻叫喚の地獄絵図。

PC達もバットを弓の射程に捕え、一撃入れるチャンス。
だが、PC達が狙ったのは後続部隊。
弓が何本か飛ぶが有効打は与えられなかった様子。
ただ、追撃部隊も危険はさけて距離をとってあくまで
捕捉任務に専念している模様。

バットは地上に留まらず、周囲を旋回しつつ、残った
村人を長い舌を繰り出し捕えていく。

戦える村人や足腰の悪い老人たちはもはや残っておらず、
PCの周りに残ったのは女子供のみ。
まだ30人前後の村人が残っている。

人々はあきらめることなくさらに川の上流を目指す。

バットの執拗な攻撃にさらされ、さらに数人がさらわれていく。

水に道を求めよ


30T目、ようやく川の合流地点に辿りつく。
昨日使ったロープはそのままにしてあった。
残った村人は28人

ケロルが村人たちをロープへと誘導し、合流地点にあった
川の中の隠し洞窟へと導く。
ネイも水の中に入りケロルを手伝う。
アキム、ウォード、モチャは地上でしんがりを務める。

ケロルは順調に人々を送り届けるが、その過程でファンブルし5人が
流されてしまう。ネイもつかみ損ねる。
流されたのはほとんどが幼い子供とその母親。

ようやく村人全員を避難させ、残るはアキム、ウォード、モチャ
だけだったが、そこに再度バット様が地上に降り立つ。
数百の触手が三人を捕えようとしたその時、三人は川に飛び込んだ。

ウォードとモチャは多少流されただけで済んだが、アキムは
かなり流される。ケロル決死の追跡で奇跡の生還。
ちなみにファンブルしたアキムは水を飲まずに済んだが、普通の
失敗のウォードは胸にダメージ(ゲフゲフ)

闇に道を求めよ


川の中の空洞に逃げた23人の村人とPC、しかしここは安全なのだろうか?

ルナー兵が水中を潜って追跡してくるとは考えにくい。
が、念のためロープを回収し、奥の部屋へと逃げることにした。

そういえば、川の司祭を助けて以来、さらに奥には行っていない。
退路の確保や敵の侵入の可能性も考えて、さらに奥に行ってみることに。

すると、第3の空洞があり、そこにはSIZ20ぐらいの鉛の彫像が。
ネイ、グロ知ファンブル(00)「モチャの像だ!」

当然wそれはトロウルの像であり、いくつかルーンが刻んである。

大地カルトの村人がいるので、ルーンがわかる。
アズリーリアのルーンらしい。

闇に道を求めよとあったので、おそるおそる彫像を調べてみると、
彫像が動き、後ろにさらに空洞があることがわかる。

「おじゃましま~す、ガチャ」
「!」

中にいた人物と目が合う。
編み物をしている優しそうな丸眼鏡のおばあさん。
ただしでかい。

以下次号

次回予告


おばあさんの口は何故、そんなに牙が飛び出ているの?
おばあさんの目は何故、闇の中でそんなに見えるの?
おばあさんの乳房は何故、そんなにたくさんあるの?(ざわざわ)



▼azaのメタなメモ

プレイヤーの思惑はさておきいきなりファイヤーボールな展開ですが、なぜかPCが生き残るという奇跡の事態です。(ハンター×ハンターコードらしいですが、そんな話だったか?w)
マスターの神采配なのかサイコロ神の思し召しかわかりませんが、どうやら大空襲を生き延びた模様です。(絶対ちゅるちゅるされると思ってたw)
明かりを消しての逃避行が功を奏した模様。

軍師アキムは当初から想定されていた訳ではなく、ヘリオン汚染されたマルミールのようなメタ発言が許されないため(かつ、プレイヤーの暇回避のため)の苦肉の策な訳ですが、後付けの理由としては戦争ゲーム(牛泥棒、襲撃、聖祝日を理由にした喧嘩)好きのオーランス氏族の村に育った小僧が、親以外のおっちゃん達にいろいろ吹き込まれた設定としておきます。
本人の戦闘能力は矮小ですが、地域知識でしょうか。w

ちなみに最後に登場したおばあちゃんは、アズリーリアらしいので、どこかとつながっている気がしますね。
マスターが「トロールの【かわいい】おばあちゃん」と表現していたのが気になります。

残った村人は23人のようですが、名前をつけると死にますかね?

あと、吊り橋効果で好意をもたれている風の女子はどうしよう。
いっそこと、村に残っちゃおうかな。w(ニュートリングキャラ第2弾か、転んだバットカルトキャラかな?)
逆に村人全員を連れて移動する事になったら、道標のひどい版になりかねないが。


▼モチャ目線のログ、じゃなくて所感



判定はどうあれ、プレイヤーはバット様が降臨することを知っているw
ルーンレベルのパーティーだってバット様と戦うことなんかできないので、最終的には村人ともども逃げるしかないハズ
逃げるたって、下流に向かって次の村を目指すか、上流に向かってエムルを置いてきた村を目指すかの選択肢しかないかな?
天丼を狙って下流にあるというニュートリング村を目指すってのもなくはないけどねw
まぁ、なんにせよモチャ的にはエムルを見捨てる選択肢はないわな。
ただ、プレイヤー的に邪推からすると、プレイヤーのいるところにバット様は降臨する可能性が高いと思われ
なので、実はエムルと合流しない方がエムル自身は安全である可能性が高いという矛盾がw
まぁ、物語に出てくる人なんてのはそんなもんだよね

それはそうとして、倒した相手から物を回収するフェーズ
まぁ、聞く前からLサイズの相手なんかいるとは思ってないけど、一応は聞いてみる
で、やっぱり防具は手に入らない orz
ただ、ボスの取り巻きはホプライトを持ってた
若干喜んでみたけど、どうせ今後の逃亡時に重くて持ち運べなくなることは一目瞭然だw
長期疲労がみんなを襲う~はずw
なんか、牙突でも長期疲労でヒーヒー言ってた気がす
逃亡って大変だね、ってことで

なんか夜中に色々あったみたいだけど、関わるタイミングがなかった

で、逃亡行の説明があった。
けど、思ったほど一般人がバラバラにならないっぽいことが分かる
何となく、みんないける気になったけど、これはPL的には 辛くなるんじゃないかと思ってたり
バラバラになり難いってことは、逃亡し始めた際はなんやかんやでみんな一緒に行動するってことで
で、敵が迫ってきたりしたら、判定とかが厳しくなってバラバラになるってことですよね
そすると、体力的に余裕のあるPC達が先行気味になったりしたら、離れた連中が餌食になるってことかと
最初からばらけてたら問題ないんだけど、直前にばらけたりすると断末魔とか聞こえてきそ
あと、やられると分かっていながらどうしようもできないとかは精神衛生上はあまりいくない
まっ、始めから覚悟してたんならば問題ないと思うけど、その場で気が付くと・・・

現実的に非戦闘員を連れて逃げるとしたら、個人的には戦闘員一人あたり2,3人がせいぜいであろうとか思ってたりする
この人数には何の根拠もないけど
なので、最終的には10~15人くらい連れて帰れれば御の字かなぁ?
PC以外が100人ちょっといるので、10~15人の生還者がいたとしても死傷者が8~9割
通常は全滅判定ですw
暗雲となる思いしかないですが、覚悟は完了して突き進む

まぁ、概ね予測通り
ということは、長期疲労でどうしようもなくなるの巻
この逃亡行で、相手に接敵される前に隣村までたどり着ける可能性はない
というか、たどりついちゃうと、隣村が全滅するw
バット様はどうしようもないけど、追跡者はイロイロな損耗を覚悟すれば何とかならない事はない
ということは、空から見られないところで迎撃するしかない
ここいらで洞窟と言えば、川の司祭が流れ着いたところでFAだろう
で、そこまで、全体を活かすか生き残れる者だけ連れて進むのかとかの問題が
PL的には10~15人くらいを助けられればOK くらいの意気込みだけど、00ファンブルだけはしょうがないw
何となく、いい人っぽく見えるかもね

川の中の洞窟に隠れるまで、女子供を先に生かせると1,2ラウンドくらいはバット様を陽動する必要があるらしい
え~とシチュエーション的には「俺たちに構わず先に行け!」ってことですよね
こんなこと言ったら、間違えなく死亡フラグだけど、相手がバット様だとどうせ何を言っても関係ない気がす
バットカルトの司祭たちとかバットのみとかにやられるのは嫌だけど、バット様に美味しく頂かれるのならば、それはそれで・・・
まぁ、シチュエーション的に残って戦えと言われているので、それに従う
AP1点あってもしょうがないので鎧は脱ぐ、武器は受けられる可能性もあるのでしょうがなく持参
マッパにモールだけなんて、なんて画面w
他の人もおんなじような感じなので、絵が酷す

ちなみに、洞窟の奥に何かがあるなんて、全く想像してなかった
というのも、このキャンペーンはなんやかんやで、基本ペンペン草も残らないくらい拾いまくっている印象があったから
そうですか、アズリーリアなトロールですか・・・
傀儡に繋がってるとやだなw

ケ’ロルの話


今回はひどい話になったケロ。
ルナーの奴らを追い払って、見張りを置いて寝ることにしたケロ。
ケロの射抜かれた足は満足に動かなくなってたケロ。
四肢再生という魔術で治るらしいケロ。どこかでかけてもらえるといいケロ。
仕方なく杖とショートスピアを貰ったケロ。杖をつけば歩けるケロ。

夜、ケロが厠に立って戻ると村の中央に皆が集まって騒いでたケロ。アキムが混沌が来るから逃げようって言ってたケロ。恐ろしいケロ。逃げるのはいい手ケロ。
でも、村人は信じないケロ。そこでモチャが捕虜を連れて来たケロ。捕まえたルナーの連中はかなり怯えてて、それで皆信じたケロ。

皆で話し合って隠れようとか、いろいろ意見は割れたケロ。だけど村の精霊さまのいうことを信じようという話になって、皆で山道を川沿いに南へ下ったケロ。
途中怖い叫び声が上がって村人とアキムが倒れたケロ。怖くなって皆で明かりを消したケロ。

赤い月がどんどん大きくなって、でっかいコウモリ見たいなのが空を飛んでたケロ。恐ろしいケロ!でも向こうはこっちが見えないらしくて、隣の林がバキバキいったりしてたケロ。そのうちでっかい塊が僕らの列の最後に降ってきたケロ。皆やけどとかして痛そうだったケロ。でも足を止めたら皆やられると思って僕らは逃げつづけたケロ。救おうと戻る人もいたケロ。生き残れてたらいいんだケロ・・・・

橋を渡って、後ろから誰か来るかも、と橋は落とさなかったケロ。もう少し頑張れば洞窟について、その中ならあの赤いコウモリは来ないケロ。そう思って急いだケロ。

やっと洞窟についた辺りで後ろから赤い連中が来たケロ!そしてあいつらの誘導か、赤いコウモリがゆっくりと僕らの頭上を旋回しだしたケロ。
そしておりてきて長い舌を三本、そしていっぱいの触手を繰り出してきたケロ。うちらの列の前半50名は5名になったケロ。

 僕は死に物狂いで洞窟に皆を運んだケロ。5人ほど溺れて死んじゃったケロ。でも28人を助けたケロ。

 そして洞窟の奥にはトロウル?の像があったケロ。でかいケロ。皆怯えてるケロ。でその像をいじると岩壁が扉の様に開いて、奥に優しげなおばあちゃんがいたケロ。これから僕らはどうなるケロ?


  • えーと、このログは誰が書いたの?w -- (aza) 2014-06-18 22:55:03
  • やっぱ、さるきどさんかw -- (aza) 2014-06-18 22:56:00
  • 村人は外付けHPの事ではありません!と自分に言い聞かせる -- (さるきど) 2014-06-20 19:15:29
  • 村人=気の精霊付き自足歩行シールドの意。顔に「むらびと1」などの表記があるのが特徴。 -- (aza) 2014-06-20 23:31:58
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