キャンペーン > 牙突 > 20140505

牙突 第3話:暗闇を突き進め!

30代だらけの大人のルーンクエスト




PCS


ぷん太    アレーナ F30 S15 I18 A10

       癒し手アーナールダ 入信者
       太陽領の医者の家系に生まれる
       金髪、ブラウンの瞳 美女ではないが背が高く肉感的
       クイルブイリ、ネット、ホプライト
                        焦点具
                        ホプライト:治癒6、光の壁
                        医療鞄:治癒6
                        結婚腕輪:惑い


yukihito   ”酒好きの”ピート・カルマル M17S12I10A9

       フマクト、サーター出身 戦士奴隷、醸造家
       体型:痩せ型 一言で言うと:軽戦士
       ベザント、ブロードソード、ターゲットシールド。
            加護と誓約:MP回復量2倍、1対1の挑戦を断れない。 

KON      くろかみ F32S15I17A22 ダーカファールの祈祷師
       ゼブラ族、大廃都出身。ネイティブプラキシアン美魔女。
       別方面からジャルドンを追っていたところ合流。
       アイルーという名のロバ

さるきど    "風見の"スパイス M30S16I15A15
       自称ランカーマイ研修生
       カジノの黒服風経済ヤクザ、広島弁?なまりのサーター語。
       アルダチュールに妻と子を残している


NPCS

       ”追い取り戻す者”マルバザケーロ アルティキャメルの族長
       スカー(様) ピートの左手に宿った人面疽
       ウスル アルティキャメルの血族のNo.2 オババ候補
       ビヤツ アルティキャメル族の祈祷師 20歳 

ログ


火の季1週

火の季なので、昼は暑い(32度)が夜はそれなりに寒い(10度)

祈祷師と精霊界についての確認
精霊界は地上界とは全く異なる世界(現代で言えば電脳世界)。
祈祷師は精霊界にアクセスポイントを持ち、精霊界にはアバターを、
地上界には端末(PCもしくはスマホ)
通常、地上界でスマホをいじりながら(しかもソーシャルゲームで
聖戦系イベントとかアクションゲームをこなしながら)日常生活を送るイメージ。
パソコンの方が環境がいいが、場所が限定される。

アルティキャメルの一団は大荒野を南下し、ゼブラ放牧地を目指す。

男衆の義務として、日常的に見張りを行う。
夜間、多数のハイエナの群れ。
大荒野はハイエナが多い。

ピートは驚異的に奴隷業務をこなし、前回ついた粘着系若者を納得させる。

遊牧民たちは狩りに向かう。
徒歩組やその他のメンバーはキャンプに残る。

ビヤツはくろかみと祈祷師のお勉強中。
ビヤツに異変。
ゲームで対戦中に相手にアバターを破壊されてしまったらしい。
相手のアクセスポイントを調べたらこの近くだった。
ゲームの借りはリアルで返そうぜ!ということで現地に向かう。
※下北沢でゲームしてたら渋谷のゲーセンからログインしてた奴に
ボコボコにされたので、渋谷のゲーセンに向かいリアルでお礼参りするイメージw

狩りに参加できなかったアルティキャメルの若者が二人、加勢に入る。

礫砂漠の中に、ポツンと小高い2m程度の石塊。
スパイス超視力(77-01)で相手を特定。
スコーピオンマンが3体。石塊は上部が窪んでおり、天然の要塞の様子。
(蓋のない洋式便器のイメージで)

スパイス「相手が悪い。帰ろうぜ」

しかしビヤツのアバター(魔精)を相手に抑えられているので、
取り返さなくてはならない。

作戦として死角から近づき、アレーナが光の壁を投射。
比較的装甲の厚いスパイスとピートが石塊によじ登る。遊牧民2人は
それに続く。くろかみはシルフに乗り、航空支援。

光の壁発動。
スパイスとピートが石塊にとりつく。
くろかみやビヤツが惑いをとばし、支援。1体が惑う。
スコーピオンマンはPOWが低いことが判明w
しかしINTも低いので惑いは簡単に振りほどかれそう。
スコーピオンマンのうち1体が石塊の上で砂の中に隠れている。

スパイスよじ登るが、ピートが登れず、スパイス孤立。
スパイス石塊の上で防御専念(正面のを回避、もう1体のを受け)。
あれ?惑いがかかっているはずなのに?呪払されてしまったか?
しかし、相手の攻撃は両方ともファンブルw
うち1体は自分の胸を強打し、戦闘不能w
隠れていた1体が正面に出てくる。

ピートようやくよじ登るも、相手の一撃を受けノックバックで
吹き飛ばされる。
またもやスパイス孤立。
遊牧民も登攀が苦手で登れない。
見かねたアレーナも登攀を始める。

2体のうち1体がたいてい惑っているので、スパイスなんとか持ちこたえる。
アレーナがネット攻撃するも有効的な場所に当たらない。
ピート転んだま自分の治癒。
遊牧民の若者1(名前:ナハ、M16)がようやく登るも、相手の一撃を
受け、脚が潰された挙句、下に突き落とされる。

スパイスの剣は相手の足を斬ったり、盾に受けられたりで有効打を与えられない。
一方で相手の攻撃も当たってはいるのだが、スパイスは装甲が堅いうえに防護
がかかっているのでなかなか貫かれない。
尻尾の毒があるので、1点でも抜かれたらやばいかも。

アレーナのネットがようやく1体の頭に当たる。
相手はすぐさま振りほどく。
スパイス、惑っている敵の頭を狙いクリティカル。
残り1体。しかし残ってる奴がボスっぽい。
しかもこいつには吸収の諸相があるっぽく、惑いが効かない。

味方の後続が上がってこない・・・
スパイスほぼ孤軍奮闘。アレーナは側面で支援。
くろかみとビヤツもMP切れて何もできない。

結局、スパイスが相手の右腕を斬り飛ばし、戦闘終了。

砂の中にお宝が埋まっていそう。

スパイス遊牧民の若者たちにドヤ顔。
「お前ら何も働いてねーんだから穴掘りくらいしろ!」
ピートは何もできなかったことで一人たそがれる。

中からは遊牧民の死体が数体と魔晶石の入った短剣、
仕立ての良いクイルブイリ。
調べたらゼブラ族のものっぽい。
他に女王バゴックのものらしい首一つ(ゴーストつき)。
奴らのトーテムか?
くろかみがノームを召喚して地中深くに埋める。

くろかみは部族の宝ということで短剣の所有権を主張。
名声値が足りなかったため、認められず、まじめなビヤツは部族に渡す。
結局、後に名声値を高めたくろかみが借りることになる。

火の季2週


それぞれ貢献ロールを行う。
特筆すべき事項はなし。

火の季3週


行軍を続ける一行。
アレーナに異変。
どうやら水不足の症状。
水は貴重な資源のため、全員に注意深く割り当てられているが
アレーナには水が合わなかったのか、何につかったのかとにかく
足りていない現状。
誰かのを分け与える程度では問題は解決しないので、水源を探しに行くことに。

ビヤツ、くろかみが水探し。
ビヤツはなかなか成功しない。
貴重な水がどんどん地面に吸い込まれていく。
ようやく水源を見つけるが、行軍ルートを大きく外れる方向に卦が傾く。

水不足は全体にとっても大きな問題なので、いったんそちらに向かう方向で。

全体の足並みが揃わないので、騎馬隊が先行し、徒歩・家畜を連れた一団が
後からついていくことに。
護衛として遊牧民の若者1(名前:ナハ、M16)が単騎で付く。

水不足の上、強行軍を続けたので全員の長期疲労が積み重なっていく。

夜、ナハが超視力(77-01)で異変に気付く。
ものすごくたくさんのハイエナに取り囲まれている!

ナハが作戦を提案。自分がハイエナの群れを引き付けるので、皆は
全速で進み、できるだけ先行部隊に近づいて欲しいとのこと。
アルティキャメルの足ならハイエナには追いつかれないだろう。

数時間にわたってとにかく歩く。
蓄積する疲労。
荷物をまとめたり、鎧を脱いだり、かさばる荷物を捨てたりと
とにかく荷を軽くする。

動けなくなってくる人間も多いため、1時間進んで2時間休むの
繰り返し。

最初の休憩時にハイエナの群れ(6体)が襲ってくる。
射撃でそれなりに打撃を与えることが出来、近接してきたハイエナ
も撃退する。家畜の中には噛みつかれたものもあったが、治癒で
まかなえる範囲。
混乱の中で逃げた家畜を探す。

なんとか先行部隊と合流して、一行は無事、泥水をすする。

▼『PL 徒然草、クロカミ編』

◆祈祷師が精霊呪文を教える方法
(1)魔精の支配下にいる呪文精霊を希望者に襲わせる
(2)<呪文精霊召喚>によって呪文精霊を召喚して、<命令>呪文で希望者に襲わせる
(3)精霊が出現する場所を教えて、そこで希望者と呪文精霊が精霊戦闘を行う

         ※呪文精霊は、精霊界に帰れれば、再び呪文を獲得できる
           これはマジックブックやクリーチャーブックからも確からしい

(1)の場合、まずは呪文精霊を精霊戦闘で支配下においておかなければならない
なので、欲しい呪文精霊を精霊界に捕まえに行く必要がある
1時間かけて<浄化>儀式を行い、MP5点消費して非肉化する
この時間は1時間である
1時間以上精霊界に行きたい場合は、MP5点/時間?
精霊界に行った場合、D100±(魔精のPOW)で精霊界における遭遇表で何に遭遇したか決定する
この遭遇は1時間に1回である
呪文精霊に遭遇した場合、精霊戦闘により捕獲する
ただし、その呪文精霊が目的の物である可能性は低い、だって呪文の種類や強度が様々だから
なので、このやり方はかなり効率が悪い
しかも、魔精のPOWを防御に使うことができないので、リスクも高い
よって、この方法は一般的ではないはずだ


(2)の場合、まず、ランダムで呪文精霊を召喚する
精霊戦闘に勝利して、その呪文精霊が所持している呪文および真の名前を取得する
自分が知っている呪文精霊のリストから、希望者が必要としてる呪文精霊を召喚する
このやり方は事前の準備が必要であることと、召喚儀式自体に時間が非常にかかる、ほぼ1日つぶれる
ただし、時間コストさえ無視できれば、リスク自体は低い


(3)の場合、ルール上では祈祷師がどうやって精霊が出現する場所を知っているかが分からない
でもマジックブックとか読むと、基本的には祈祷師から呪文を教わる場合はこれでやっているっぽい
あとマジックブックを読むと、どうも祈祷師の作った焦点具を持っていて、特定場所・時間に行けば精霊に襲われるっぽい
なので、Sandyさんの改訂版祈祷師ルールとか参照して適当にこのルールを考えてみる

【牙突】で新たに規定された技能
   <伝承知識>・・・まぁカルト知識だな、一般的には精霊の名前とか能力を知っているとかかな?
   <精霊界知識:地域>・・・どうも精霊界はMMO世界に例えられるので、地域知識と同義かな?

どちらも、今まであった技能の祈祷師向けの言い方だと認識すれば、問題なさげ。

まずは、精霊界で、特定の精霊に会う方法を考える必要がある
現行ルールでは、呪文精霊に会う方法はあるが、例えば鋭刃4を持った呪文精霊に会う方法は明記されてない
精霊界の外周部で会える呪文精霊が持っている強度が6までだとしても、呪文精霊のバリエーションは軽く3ケタに達する

推測1・・・真の名前を知っている場合、狙って会いに行くことができる

    これが真の場合、祈祷師は代々 あらゆる呪文精霊の真の名前を後継者に引き継いでいることになる
    基本的に呪文精霊は一度呪文を教えても、再度精霊界に帰れば充填しなおすことができるっぽい
    なので、呪文精霊を呪縛する意味がほとんどないため、呪縛されていたため精霊界にいないという可能性は低い
    ただ、何らかの理由により、その呪文精霊が消失している可能性はある
    よって、新たに精霊の名前を引き継いだ祈祷師はそのリストの確認が始めの仕事になるはず
    あと、新たな精霊の真の名前を追加してくのが、祈祷師の義務になるはず

    これをルール化する場合は、精霊界に行った後は、単にランダム遭遇があるかのチェックをするだけでOKのはず
    若干の制限を付けたい場合は、例えばその呪文強度が<精霊界知識:地域>÷5 以下の場合はそのまま
    これを超える強度の場合は、足りない分だけランダム遭遇チェックに補正をいれればOK

    ランダム遭遇は、D20でチェックして、何かが出た場合、精霊界の遭遇表でリロールが簡単っぽい


推測2・・・<精霊界知識:地域>である程度は、遭遇場所が特定できる

    これは、街中で特定の人物を探すイメージ
    取得したい呪文のレア度(=強度)を目標値にした積み上げ判定とか
    あらたな技能を設定したくないので、判定は<浄化><召喚><伝承知識><精霊界知識>くらいが適当?
    これにランダム遭遇チェックをすれば、なんとなくそれっぽくない?
    1判定5分としたら、ある程度の祈祷師が通常の精霊を探すためには1時間くらいでOKになる

1回に会いに行けば、次に何時何処に出現するのか分かるようになる?
これにも判定が必要か?
一般的には交渉だけど、精霊と祈祷師ならば<歌唱><舞踊><演奏>とかでもありっぽい
あとは、祈祷師が伸ばせる能力値がAPPと指定されているので、APP 判定とかもありか


(2)は、時間とMPコストがかかるけど、ノーリスクといっても過言ではない
上記のようなルールの場合、(3)は時間コストがほぼかからずに精霊界でのリスクもある程度計算できる



※要確認事項
精霊界での精霊戦闘に負けた場合
精霊界で、精霊戦闘から逃げられるか
精霊界から肉体に戻る方法、要するに精霊から逃げながら肉体に戻れるか
物質界でリンクしている呪縛した気の精霊は、精霊界では使えるの?
祈祷師が非肉化した際に魔精は物質界に姿を現すとあるが、非肉化しないとできないのか、あとはそれにかかる時間は?
物質界に姿を現した魔精は祈祷師の肉体に対して呪文を投射できるとあるが、焦点具は必要?
上記は、肉体にと書かれているので、精霊界にいる非肉化している祈祷師には意味がない?例えば除霊とか
魔精が呪縛した気の精霊とリンクさせることは可能?
魔精が、支配下にいる気の精霊のMPを使うことは可能?
魔精の支配下にいる気の精霊のMPを、非肉化した祈祷師は魔精経由で使用可能?



◆祈祷師の「精霊界から襲われるルール」

祈祷師は、毎日D100で(自分のPOW+魔精のPOW)以下を出した場合、ランダムで精霊に襲われるルールがある
ランダム表は精霊界の外周部なので、実際に精霊戦闘を仕掛けることができる精霊は60%以下である
なので、実際に精霊戦闘にまで発展する可能性は、(自分のPOW+魔精のPOW)÷100×60% となる
かけだしの祈祷師の総POWは20くらい、独り立ちできる程度で30くらいと想定する
POW20で精霊戦闘になる可能性は12%、POW30で18%である。
ざっくり言うと、5~10日に一度程度は、精霊に襲われることになる。

襲ってくる精霊のPOWの平均は16くらい
MPさえ減っていなければ、POW20程度の祈祷師であっても、基本的には負けることはほとんどない。
総POWが低い祈祷師でも、除霊と外部MPを持っていれば、相手より防御MP10以上上回ることも簡単
なので、基本的には精霊界から襲われるは無視してもよいと思う

ただ、ナユタルールの場合、精霊戦闘でもPOWチェックが付くので、勝てる可能性のある精霊戦闘は実はかなりおいしい
非肉化していないと、魔精のPOWを防御に使えるため、ランダムで現れる精霊に負ける可能性はほぼ0
でも、自身のPOWの関係で、POWチェックが付かないことはほとんどないという高待遇w

ルールを単純化するのであれば、遭遇チェックをPOW依存ではなくて固定にする方が楽。
以下は総POW30くらいを目安に作成してある

    D20     20   :3D6+6の精霊
            19   :呪文精霊、POW3D6
            18   :精霊戦闘を仕掛けてこない精霊(知力・気・他の祈祷師)
             ~17:遭遇しない

で、相手のMPを10下回ると攻撃できないルールがある
出てきた精霊のMPをロールして、上記に該当した場合は不戦勝でOK、判定する意味なし
ランダムで現れる精霊の最大POWは24なので、総POWが34以上になると相手は攻撃ができなくなる
よってルールを簡易化するのならば、総POW34以上になった祈祷師は、精霊界から襲われるルールの判定をしなくても、ゲーム毎にPOWチェックをもらってもよいとする方が楽っぽ


◆「呪縛した精霊の静かな怒りルール」一般人編

ある程度進めば、POW10くらいの精霊を呪縛した呪付物を持っていることはありうる
とすると、10日に1ポイントの割合で、静かな怒りポイントが上昇することになる
1週間に一度程度襲われる確率としては、15ポイント程度の怒りポイントが必要となる
15ポイントの怒りポイントの場合、POWは30くらいが想定されるので、まず間違えなく勝つことはできない
あと、15ポイントのPOWを取られると、多分死ぬ
要するに3季連続で精霊を持っていると、確率で死ねるw

なんで、一般人の場合は1季に1回の割合で呪縛した精霊の入れ替えをやっているにちがいない
これなら、ルール的には怒りポイントは貯まらない
が、POW10の精霊を召喚してもらうには最低限100Pが必要なので、現実的ではないっぽ
なので、自分で安定的に精霊の召喚をできない人は、精霊の呪縛呪付をもたない、ってことになる
そういう人は、外部MPリソースとして魔晶石を持っておけってことだなw

あと考えられるのは、カルトから貸与されている呪付物の精霊は、その精霊はそのカルトに帰依しているため納得してるので静かな怒りが貯まらない、ってのあるかも




アレーナの日記



ピートの奴隷日記


奴隷からはい上がれるチャンスが!でも上がった先は遊牧民?

奴隷の日々

技術奴隷扱いとなり、日々仕事をしている。お酒を作れるようになったのは素直に嬉しい。ただ、遊牧民の間では何かを作ることは女性の仕事だと思われているようで、自分のようにお酒を造ったりしているのはすべて女性だった。
馬乳酒はなかなか難しい。
頑張って仕事に励んで、こないだ絡んできたハイラーマ族の若者は絡んで来なくなった。良かった。

ビアツに挑むもの

ビアツがある日、くろかみを訪ねていた。なにか儀式をしていた様で、それを邪魔されたのだという。
邪魔した相手が近くにいるので、倒しに行くという話になった。遊牧民の男二人が同行した。

敵は岩場に篭っており、そこを攻め落とすことになった。
同時に登れるのは二人ぐらいなので俺とスパイスが登ることになった。
スパイスはするすると登って行くが、俺はなかなか登れない。
何とか登ったと思ったら、上にいたスコーピオンマンに攻撃されて、ターゲットで受けたら吹き飛ばされて、落ちた。
落下の際に足を怪我したので、足を治癒していると、俺の後に登った遊牧民の男が落ちてきた・。死にそうに見える。
仕方なくそれを治癒して、それから登ろうとしていたところで、スパイスのかちどきが聞こえた。何も出来なかったか・・・。

スコーピオンマンの祈祷師を倒して、この時の話は終了。きみのわるい頭蓋骨やよその部族の短剣が見つかったが、頭蓋骨は埋めてしまい、短剣は部族のものになったらしい。

水を求めて

水がなくなってきた。ところどころでオアシスには寄っているものの、寄るよりジャルドンの追跡を優先しているためだ。
アレーナの調子が悪い。目がぐるぐるしている。

ビアツがくろかみの手助けを受けて、水を占う。苦戦しながらも、少し遠くに水場があることを突き止めた。

危機的状況なので、部族が二つに分けられて移動を開始した。乗騎がある遊牧民は先行し、俺らのような徒歩で移動しているものは後からいくという編成だ。

ハイエナに追いたてられ、荷物をどんどん捨てながら、たまに短い休息を入れつつ、なんとか水場についた。
俺ももうダメかと思った。

日々の暮らし

奴隷として働いていたら、気に入られたらしい。ワッハに紹介してやる、と言われた。少し考えたが、入れば奴隷暮らしではなくなるのでお願いすることにした。
まずは言葉ができるようになったら、ハイラーマに乗せてくれるという。それが乗りこなせるようになったら、入信という流れらしい。フマクト神との繋がりが切れるのは残念だが、生きるためには仕方ないだろう。



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