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《呪払》《魔力消散》《中和》の詳細運用(2005/10/29採用)

■ 15 名前: なゆた :2005/10/30 11:13:15

■魔術の特定■

 《魔力消散》に記述がありますが、対象とすべき呪文の特定は、魔術的な視覚を伴わなくても、推測で可能です。
上級ルールp36
 「術者が特定の呪文を魔術的に識別するか、あるいは推測できるときは、その呪文を目標として投射することもできる。」
 例えば術者が空を飛んでいる場合に、「あいつが飛んでいる呪文を消す!」という認識でよいということです。ただしこのとき、呪文の対象が一致していなければなりません。
 術者を対象として《中和》をかけた場合、《飛翔》呪文なら対象になりますが、ベルトにかけられた《飛行》呪文は対象になりません。
 例えば術者の体にかけられた《耐傷》を狙うことはできますが、どのアイテムにかかっているかわからない《耐傷円》を狙うには、魔術的な識別が必要です。

 術者が狙った呪文のかかった対象に魔術防御呪文(《抵抗》《盾》《耐魔》)がかかっている場合は、まず魔術防御を判定してから、狙った呪文の判定を行います。特定の呪文を狙った《中和》は、連鎖的に他の呪文に効果を及ぼすことはありません。

■効果の判断■

 《中和》には攻撃側のロールする抵抗ロールがありますので、呪文が効果を及ぼしたかどうかを判断することができます。ただし目標とする呪文を特定していない場合に、何を《中和》したのかを知ることはできません。
 また、《呪払》《魔力消散》についても、効果を及ぼしたかどうかはわかるものとします。

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